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2006年11月19日 (日曜日)
八重山古典民謡のお稽古(2006.11.18)
昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。
姉弟子達はコンクールの発表会が有るため石垣へ出掛けており、この日は私達初心者チームが練習
の中心となりました。
いつも練習を引っ張って下さる姉弟子達もおらず、しかも男だけでの練習に雰囲気も違うし、みんなして
自信が無いもので不安な面持ちでお稽古の開始です(笑)
男祭りと言うことで (^-^;; 今日の調弦はいつもよりちょっと高めの4です。
って… 別に5でお稽古の日も有るので、男だけだからということも無かったのですが…
4だとまだ低い方の声がキツイかな… でも、高い方もキツイので(笑)
高い声は練習で広げることが出来るということなので、5を自分のキーとすべきなのかどうか…
本調子
・鷲ぬ鳥節
・川平節
・鶴亀節
・矼ゆば節
・でんさ節
・新安里屋ゆんた
ここから一揚
・胡蝶の唄
本調子にちょっと戻って
・桃里節
・鳩間節
ここから二揚
・千鳥節
・夜雨節
・月ぬかいしゃー節
練習曲は当然基本的な曲が中心となり、何度も何度も繰り返して唄いました。
久しぶりに新安里屋ゆんたも登場しましたが、三線を弾き始めた頃にあんなに練習していたこの曲が
逆になんかやりにくいような感じです… 不思議…
一番を大体覚えてる曲はちゃんと声が出せるのですが、二番以降は… 急に囁くような声になってし
まってます(笑) まずは三番くらいまでは覚えるのを目標にしないと。
二揚の曲もまだ歌詞をちゃんと理解してないことも有って言葉の句切りがおかしく、まだ声楽譜の通り
になっていない箇所が多数… 千鳥節は中舌音も多く、難しいなぁ…
最後は月ぬかいしゃー節のお話をしているうちに、「師匠!バスの時間が~」と慌てて片付けてお稽古
は終わりとなりました(汗)
今回のお稽古では忘年会の話も~♪
どうやら江東教室の忘年会は12月23日になりそうとのこと。
初心者チームにも何曲かは独唱で弾いてもらうから!!と言われて、忘年会が楽しみなような、そうで
無いような…(笑)
■By mura-san | 2006-11-19 08:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)
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