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2006年11月26日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.25)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

風邪で寝込んでしまった方、都合が悪くて参加出来ない方が多く稽古が始まる時間には私一人…
初めての師匠とのマンツーマンでのお稽古開始です。
鷲ぬ鳥節、鳩間節、川平節と進んだところで同期の弟子仲間が到着し、もう一度最初からスタートと
なりました。

そんな昨日の練習曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節

ここから一揚

 ・胡蝶の唄
 ・揚古見ぬ浦節

本調子にちょっと戻って

 ・新安里屋ゆんた

ここから二揚

 ・新湊節

昨日は見学に来られた方が居て、その方の三線の調子を見たりしていたので、いつもより練習曲は
少なかったかも…
八重山で買ったと言う三線のカラクイの調子が悪く、すぐに緩んでしまうということで師匠が糸の巻き
方を直したりして少しは塩梅が良くなったようです。

マンツーマンでのお稽古は緊張するけど、私自身は結構好きかもしれません。
まぁ、まだ指摘されることも多くないので気持ちよく唄えるというのも有るかもしれませんが。
一方で、このまま最後まで一人だと厳しい稽古になりそうだなぁ…と思ってたのも事実ですが(笑)

同期の弟子仲間と一緒に唄った際には「上等、上等!」との言葉を先輩から頂き、嬉しかった~
が… この「上等」って言葉、意味するところが広すぎて(笑)、どの程度喜んでいいのか難しい…
まぁ深く考えてもしょうがないし、褒められると嬉しいのでもっと練習がんばろうと思います (^-^;;

結局、本調子の基本的な曲はじっくりお稽古出来たのですが、二揚の曲は全く練習出来なかった
のがちょっと残念でした。
なかなか初心者チームだけでの練習の機会ってそうそう無いので…

最後は師匠の新湊節を聴いているうちに最終バスの時間になってしまい、ドタバタとお稽古終了
となりました(笑) なんか、段々終わる時間が遅くなっているような…

今日はこれから同じ研究所の方々が地元のコミュニティセンターで演奏を行うということで、見に
行ってきます。

■By mura-san | 2006-11-26 07:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック(0)


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コメント

三線教室に通ったほうが、上手くなる近道ですか?私は今の所どこまで独学で行けるかと・・・・ただ唄に関しては習うべきかな?と思ってるのだけれど~。

□Wrote by ゆいま~る | 2006年11月26日 17:42


ゆいま~るさん
独学で三線をやっている人は沢山居ると思いますよ。
私の場合は、一人で練習していると絶対飽きて練習しなくなると予想出来ること、弾き方、唄い方が
はたして正しいのかどうか、判断する手段が身近に無いことなどの理由から三線教室に通うことに
しました。

結局、唄と三線は一体ですから、唄を習いたいと思うのであれば必然的に三線を習うことになると私
は思いますが (^-^;;

□Wrote by mura-san | 2006年11月26日 22:23


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