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2008年10月22日 (水曜日)

ハバネロ・レッド育成日記2008(10月22日)

081022_1.jpg

 明るい黄緑色だった赤いハバネロ「レッド・サビナ」の実も、一ヶ月程かかってようやく
オレンジ色になってきました。 可愛いですけど、凶暴な程に激辛です...
フツーのオレンジ色のハバネロならここまでなのですが、「レッド・サビナ」の場合はまだ
これから赤くなってゆくんです。
まだまだ花は咲いているのですけど、もう寒くなってきたので今成っている実もこのままの
大きさできっと色が変わって終わりになるはずです。

ところで、まだ11月にもなっていないと言うのに、今年はもうヒヨドリがベランダに現れて
いるようです...
既にクレマチスの若い葉っぱが全て食い尽くされていました...
シャグガの幼虫だと結構食い散らかしていくんですが、ヒヨドリだと跡形もなく綺麗に食べ
切ってしまいます...
う~ん、せめてハバネロの収穫が終わるまでは待っていて欲しいのですが (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-22 20:00 | ガーデニング2008 | コメント (2) | トラックバック(0)


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コメント

こんばんは。
これは赤くなるんですね。いかにも激辛という感じになるのですね。
私は今年初めてハバネロを育てたのですが、寒くなってどうやって枯れていくのかわかりませんでした。
実は今の時期のまま大きくならず、このままオレンジ色になると考えればよいのですね。
それと、ヒヨドリって、ハバネロも食べてしまうのですか?

□Wrote by ミントのみん | 2008年10月22日 22:32


ミントのみんさん
この後、まるでさくらんぼのように真っ赤になるんです (^-^;;

気温や栄養状態によって変わるのでしょうけど、大体気温がこのくらいまで下がってくると
今小さな実はそれ以上に大きく育つことは出来ず、そのままの大きさで熟してしまうことが
ほとんどだったように思います。
ヒヨドリも、虫も、辛さは感じないようで、平気で啄んでゆきますよ(笑)

ハバネロは冬越しさせたことは無いのですが、以前に育てたハラペーニョは枯れたと思って
茎の長さ10cm程残してカットしたまま放置していたら、次の春に枝が伸びてきてちゃんと実
も収穫することが出来ました。
南の植物とは言え、案外丈夫なのかもしれません。

□Wrote by mura-san | 2008年10月23日 20:23


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