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2008年10月 1日 (水曜日)
文化庁芸術祭祝典「沖縄の唄と踊り」

今日は会社帰りに国立劇場へ。期せずして沖縄芸能Weekとなってますが (^-^;;
「平成20年度(第63回)文化庁芸術祭祝典 国際音楽の日記念 沖縄の唄と踊り」
という非常になが~い、立派な公演を観てきました。
島袋正雄さん、照喜名朝一さん、城間徳太郎さんが揃っての唄三線は贅沢の極み。
座席も前から三列目と、まさに地謡の目の前で三線も唄もよく聞こえる好ポジション!
難点は...舞台に近すぎて、踊りの足下が見えないくらいだったことでしょうか(笑)
麾踊では三曲目で調子を変えるのですが、カラクイを瞬時に回して調弦するキュイ~ン
という音に鳥肌が立ってしまいました。
地謡の揃った声に、あぁこんな風に唄えたら気持ちいいだろうな~なんて思ったり。
川崎の沖縄芸能に比べればあまりに短い2時間半の公演、もっとじっくり聴きたかった~
セットリストは以下の通り、第一部はしっとりめに、第二部はテンポ良く盛り上がって
ゆきました。
〈第一部〉
揚作田節
揚高袮久節
東里節
(老人踊)かぎやで風
(若衆踊)若衆特牛節
(女踊)稲まづん
(女踊)踊りくわでさ
(二才踊)麾踊
〈第二部〉
(雑踏)浜千鳥
(二才踊)前の浜
(雑踊)谷茶前
(雑踊)鳩間節
(雑踊)金細工
(フィナーレ)めでたい節
写真は二階席の皇太子さま、雅子さまを撮っているマスコミの方々です(笑)
沖縄・八重山関係の友達とかは全然会わなかったのですが、いつも保存会の関東支部で
お世話になっている先生方(唄三線、笛、踊り)がお見えになられていましたよ。
■By mura-san | 2008-10-01 22:20 | 三線 | コメント (2) | トラックバック(0)
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コメント
会津三線会首謀者さん
はい、こんな豪華な場所、メンバーで3,000円はお得でした。
二階席の中央で、御入場、御退席の際には周りの人全てが立ってのお迎え、お見送りでしたから
私もそのお姿を拝見させて頂きましたよ。
国立劇場に着いた時、記者の方やSPっぽい人が沢山居たので何事?と思ってはいたのですけどね。
場内のアナウンスでお姿は撮らないようにとのことでしたので、目の前にいたマスコミの方々を
撮ってみたのでした(笑)
最初は国立劇場の立派な緞帳の写真を載せる予定だったのですけどね。
□Wrote by mura-san | 2008年10月 4日 23:36

あぁ、いいモノをごらんになりましたねぇ~・・・
ホント、目の保養と耳薬になったことでしょう。
やんごとなきお方はごらんになりましたか?
□Wrote by 会津三線会首謀者 | 2008年10月 4日 22:06