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2008年12月 1日 (月曜日)
『とぅゆまれ島謡会』~東京公演~

昨日、11月30日に六本木の島唄楽園で行われた八重山民謡のライブ『とぅゆまれ島謡会』
を聴きに行ってきました。
テーマは「六本木 ~GIROPPON~」と「アゲアゲ」(笑)な~んて東京公演最終日と言う
ことも有って、出演者の皆さんもテンション上がってましたけど、ライブの内容はと言えば、
コテコテの八重山民謡三昧。
唄って下さるのは歴代のとぅばらーまチャンピオンなどなど、石垣からやって来て下さった
方々ですから、ほんとスゴイ!の一言でした。
とぅばらーまはもちろんですけど、島の唄い方の小浜節や、子守歌などなど、なかなか聞く
ことが出来ない貴重な唄も沢山!
聴く方も八重山民謡好きの方々や、八重山を故郷にもつニーニーや、ネーネー達がほとんど
ですから、一緒になって唄い、踊り、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
八重山の唄を勉強している身としては、楽しむ一方で、喉の使い方や、声の出し方を凝視し
どうやっているのだろう?と勉強の時間でもありました。
(学校の勉強とは違って、楽しい勉強の時間でしたけど)
唄だけでなく、踊りも入ってくると、やはり地域に根付いた、伝えられて来たモノの圧倒的
な存在感に、自分は少しでも近づくことが出来るのだろうか?と自信を失ったりも...
もっとも、まだ失う程の自信さえ無いと言うのがホントのところですが。
ともあれ、今回初めてお会いしたGKさんを始め、出演者の皆さんの唄と笑顔にPowerを頂き、
これが私の好きな八重山民謡なんだよなぁ...としみじみとかみしめたGIROPPONの夜なの
でした。
■By mura-san | 2008-12-01 21:38 | 三線 | コメント (0) | トラックバック(0)
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