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2009年4月16日 (木曜日)

ヤマトヌマエビの産卵

090416_2.jpg

 なにやら朝から水槽のテトラがせわしなく泳ぎ回っている...

ん?まさか、また地震の前兆か(笑)

と思ったら、ヤマトヌマエビが生んだ卵をテトラが食べてしまっているのでした。
ここ数日、水槽をちゃんと見ていなかったので、ヤマトヌマエビが抱卵しているのにも気が
付いてなかったのでビックリ!

とは言え、ヤマトヌマエビの卵を孵すにはいろいろ準備も必要で、汽水(海水を薄めたもの)
環境でないとダメなので、卵が放出された後ではどうしょうも無いのですけど。

写真にも小さな卵がいくつか写っていますが、真っ白でまだ眼が出来ていないようです。
きっと、未成熟の状態で放出されてしまったのでしょう。

いつかうちでも環境を整えて、ヤマトヌマエビの繁殖にチャレンジしてみたいと思っては
いるのですが...

■By mura-san | 2009-04-16 08:21 | 淡水魚の飼育 | コメント (2) | トラックバック(0)


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コメント

こんにちわ。
ウィルス性の胃腸炎て、大変なんですね。
きれいにしててもなるなんて。
春なので早く治るといいですね。お大事に。
海老の卵残念でしたね。でもきれいなエビですね。

□Wrote by ハイホー | 2009年4月16日 10:03


ハイホーさん
ヤマトヌマエビはフツーに河原に居るような海老なので、観賞用としては地味な方だと思いますが
透明な身体と、ほんの少しブルーに輝く手足の先が綺麗なんですよ。
卵の方はもともと孵化させることが出来ないような環境なので残念ということは無いのですけど、
いつかは…という思いはあります。
もっとも、小さな水槽なのであまり増やさない方が良いというのもあるんですけどね。

ウィルス性の胃腸炎って、大人にはあまり酷い症状は出ないことが多いらしいのです。
ノロウイルスなど、子供や老人にとっては命取りになることすらあるウイルスも有りますが…

私の場合はやっぱり弱っていたのが原因なんでしょうか、結構酷かったです (^-^;;
外出先ではどうしても手洗いなども雑になることが多いので、その辺が原因かな~と思ったりして
いますが…

□Wrote by mura-san | 2009年4月16日 17:51


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