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2010年7月20日 (火曜日)
大哺乳類展 ~海のなかまたち~

明日から学校は夏休みのようですし、連休明けの今日ならそんなに混んでないだろう...
と、今日は上野の国立科学博物館で開催されている『大哺乳類展 ~海のなかまたち~』を見に
行ってきました。
なんと言っても圧巻なのは25m有るというシロナガスクジラの骨格標本!
間近で見るとやっぱりデカイ!特に頭部の骨格の太いことと言ったら!
こーんな大きな体してて、小さなオキアミを食べて生きてるってのが不思議ですよね (^-^;;
ちなみに、この骨はレプリカなのだとか...
見てるだけでは、質感とかホンモノとの違いが判らないくらい良くできてますね~

もう骨格好きにはたまらない程、大きいモノも沢山列んでいましたよ。
ちなみに、この展示会ではストロボを使用しない静止画については撮影OKとのことでした。

進化の過程で海から陸に上がり、その一部には再び海に帰ったという哺乳類も居たのだそうですよ。

この他にも実際に触ったり、嗅いだりの体験も出来ますし、写真を載せるのはちょっと...
と躊躇してしまうようなホルマリン漬けの資料も沢山。
海に住む哺乳類のコーナーでは妙にリアルな剥製が一杯!

怖いものだけでなく(笑)可愛い子アザラシや、ラッコなんてのも。

いや~面白かった!
ぜひ鯨の骨格のでっかさを感じに訪れてみて欲しいです♪
こうなると、気にはなっていたけど行き損なった『陸のなかまたち』がつくづく残念...
■By mura-san | 2010-07-20 16:53 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック(0)
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