2012年2月 3日 (金曜日)
工場夜景とみなとみらいクルーズ
当たり前と言えば当たり前ですが、先日のシーバスでのたった15分の移動ではスッキリ出来なかったので、
今日はいよいよ念願の『工場夜景とみなとみらいクルーズ』へ参加してきました!
◇ 工場夜景とみなとみらいクルーズ 株式会社ポートサービス 料金:大人3,000円
ネットでの予約が出来なかったので直接港へ行ったのですけど、なんとか当日券で乗せてもらえました~

小さな船の後ろのデッキは夜景がよく見えるように大きく窓が開いたままです(笑)
毛布を一枚貸してもらえるとは言え、高速での移動のためかなりの寒さ!
それでも昨日までと比べると今日は穏やかでそんなに寒さは厳しくなかったのですけどね...

船は京浜工業地帯の運河の中を進んで行きます。
要塞のような派手な建物は3~4ヶ所くらいでしょうか、発電等で掃き出される蒸気がモクモクで、怪しげな
雰囲気満載でした!

あぁ...綺麗...なんだけど... ちょっともの足りない...
山下公園からだと離れているためか、移動の時間が長いんですよね。
もちろん、綺麗なポイントでは少し泊まってくれるのですけど、もっとゆっくり眺めていたかった~
それに、やっぱり写真を綺麗に撮るにはもっと新しい、ISO12800くらいまで上げられるデジカメじゃないと
なかなか厳しいですね。
結構撮った割には、ぶれた写真ばっかりでがっかりな結果でした(笑)
次はやっぱり暖かくなってからまた行きたいな (^-^;;
■By mura-san | 2012-02-03 23:52 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月27日 (金曜日)
東京ゲートブリッジ開通間近!

2月12日に開通を控えた東京ゲートブリッジ!
その開通記念として行われるウォーキングイベントに申し込んでいたのですが、ゼッケンと案内が届きました!
マラソンをやっていた頃なら間違いなくランニングかサイクリングのイベントの方へ申し込んでいたのでしょうけど
さすがに今の体重ではウォーキングがやっと...
天気が良いといいな~ 富士山見られるかな~ 今から楽しみです♪
開通前の橋のウォーキングイベントへの参加は、レインボーブリッジに続いて二回目かな...
って...いったい何年前の話!? (^-^;;
↓ こちらは約1年前の姿。まだ中央桁が繋がっていない時の東京ゲートブリッジです。

■By mura-san | 2012-01-27 23:14 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年1月14日 (土曜日)
練習帆船日本丸出港見送り見学会

今日は船の科学館横の埠頭で航海訓練所主催の『練習帆船日本丸出港見送り見学会』が有りました。
定員50名とのことで、当たらないだろうな~と思いながら応募したのですがラッキーなことに当選!
そんな訳で、これからホノルルへ向かう訓練生の関係者に混じって日本丸の中を見学することが出来ました~

実は見学出来るのは訓練生たちが出航の準備、式典を行っている間だけ!
式典が終わればそのままハワイに向けて出航なのです。
そして、いよいよ出航に向けて『登檣礼(とうしょうれい)』の準備が始まりました。
訓練生のみなさん、裸足でマストに付けられている梯子を順に登り始めます。

やがて訓練生たちが等間隔で帆桁(ヤード)に広がってゆくと、舫綱(もやいずな)が外されタグボートに引かれて
日本丸は段々と岸壁を離れ始めます。
◆↓ クリックで拡大します
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[ OLYMPUS E-PL1s ]
「ご~き~げ~ん~よ~う~」の大きなかけ声と共に帽子が一斉に振られます。
日本丸から出港の汽笛が3回... 応えるかのように船の科学館からも汽笛が3回返されました。
この低音がまた心に響きます...お子さんを見送りに来たお母さんでしょうか、目を腫らして泣いてました...
しかし...何度見ても『登檣礼(とうしょうれい)』は感動的ではあるけど自分では登りたくないなぁ~ (^-^;;
■By mura-san | 2012-01-14 16:44 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月16日 (日曜日)
調布航空宇宙センター 一般公開 2011

今日は調布に有るJAXAの施設「調布航空宇宙センター」の一般公開が有るということで出掛けてきました。
例年なら4月のイベントなのですが、地震の影響も有って延期に...
なんとかこの時期に開催することが出来たようです。
心配されていた天気も快晴! と言うか、真夏のような暑さでした (^-^;;
大~きな風洞も、風が吹いていなければタダの箱でしかありません(笑)
チョー速そうな「小型超音速実験機」は確か以前に航空宇宙博か何かで見たような気がします。

背中にエンジンをしょったような特徴的な形の「低騒音STOL実験機 飛鳥」。

そして、小さな風洞でターゲットとなっていたのが日本版スペースシャトルとも言われていた「HOPE」。
かっこいい形状も、こうして見ると映画によく出てくる犬か豚の顔のようにも(笑)

そして、屋外には「HOPE-X(強度試験用試供体)」。
いろーんな経済的なダメージが発生しなければ実現したかもしれない日本版の宇宙輸送機。
なんだかちょっと悲しいです。
結局、今は翼の無いソユーズ時代からのシンプルな大気圏突入型のカプセルに戻ってしまっているのは
残念ですね...

そして機体にかかる圧力が発光のあんばいで判ると言う特殊な塗料。

おっ!ここは月面? 月探査ロボット

開催日が変更となったからか、調布飛行場まつりと一緒の日になったからか、あまり混んでなくての~んびり
楽しむことが出来ましたよ。
まぁ...「はやぶさ」展示の時の相模原の混み具合が異常だっただけなのかもしれませんが...
お子さん向けの工作なども有り楽しそうでした。

結局、第一会場⇒第二会場⇒調布飛行場まつりと回って、最後に屋台でソーセージ&ビール飲んで帰宅
となりました。
■By mura-san | 2011-10-16 19:12 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月26日 (日曜日)
はやぶさi - HAYABUSA INFORMATION CENTER
本当はもうすこししてから行こうと思っていたのですが、明日27日から8月2日までギャラリースペースが
休止になるということで、怪しい天気の中有楽町の国際フォーラムまで
『はやぶさi - HAYABUSA INFORMATION CENTER』
を見に行ってきました。
側面には大きなイトカワとはやぶさの姿が!はやぶさは実物大で描かれているのだそうですよ!

中に入ると1/2.5スケールのはやぶさの模型が迎えてくれます。
相模原に有るものに比べると少し可愛いですね~

嬉しいことに展示物の撮影もOKということで、いろいろな角度からパチリ☆

他にも帰還したカプセルのレプリカが展示されており、これは触ることも出来ます。
金属の削り出しなので、さすがにずしりと重いですね!

そして、ちっちゃくって可愛い『ミネルバ』
宇宙には行っていませんが、なんとホンモノの機体!
宇宙に行った方のミネルバは、今でもイトカワの近くで一緒に太陽の周りをまわっているのではないかと
いうことでした。

クリアファイルやきぼうから撮ったDVDなどそそられるものは沢山有ったのですけど、先日ブルーレイを
買ったばかりですし今回はガマン...
でも、次に行ったら買っちゃうかも(笑)
■By mura-san | 2011-06-26 20:29 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月24日 (金曜日)
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還バージョン

今日は仕事関係の書籍を買いに秋葉原のヨドバシに立ち寄ったら、「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
帰還バージョン」のブルーレイが売られていたので買ってきました。
カプセル突入の映像も有るということで、見るのが楽しみです。
またエンディングの曲を聴いたらうるっとしちゃうんだろうな...
■By mura-san | 2011-06-24 23:25 | おとなの社会見学 / テレビ・映像 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年6月12日 (日曜日)
はやぶさ地球帰還1周年記念講演会

はやぶさのカプセルが地球に再突入してから明日で1年。
今日は『はやぶさ地球帰還1周年記念講演会』というイベントに参加してきました。
はやぶさの川口先生に加え、はやぶさ2の吉川先生のお話、さらには映画「Hayabusa -Back To The Earth-」
の上映と盛りだくさんな内容で4時間30分。
予定の定員500名に対してキャンセル待ちなどを含めて800人程は来ていたようです。
今回一番面白かったのははやぶさ打ち上げから帰還までのエピソードを10分程にまとめた細田さんの解説。
いや、たった10分ってのはもったいない!もっと聴きたかった~
何度見ても、はやぶさとカプセルの大気圏突入映像を見るとウルっとしてしまいます。
そして、「Hayabusa -Back To The Earth-」のエンディング曲も。
今回も広い会場のあちこちから鼻をすする音が聞こえてましたよ (ToT)
※広い会場の割に男子トイレの便器が少なく不思議に思っていたのですが、女子校ということで納得です(笑)
■By mura-san | 2011-06-12 21:34 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (0)
2011年5月 8日 (日曜日)
「はやぶさ」-地球帰還までの7年間60億kmの運用の軌跡、それを支えたもの

今日は東京駅のすぐ側、東京ステーションシティ サピアタワーで開催された「東京オトナ大学」の1コマ、
「はやぶさ」-地球帰還までの7年間60億kmの運用の軌跡、それを支えたもの
を聴講してきました。
何度聴いてもはやぶさ帰還の話は感動的ですし、川口教授のお話も面白いです。
ただ...何度も聴いているとどうしても内容が同じになってしまうのと、1時間に詰め込んでいたため資料も
説明も急ぎ足過ぎる感じだったのが少し残念でした。
「オトナ」大学と名が付いていただけに、今までの講演とは違う濃さ、深さを期待していたのですけどね...
■By mura-san | 2011-05-08 20:34 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年5月 5日 (木曜日)
羽田空港飛行機・東京ゲートブリッジ見学クルーズ
G.W.中の唯一のお出掛け、久しぶりのおとなの社会見学です。
今日は以前も参加したことのあるZEALさんの見学クルーズに参加してきました。
今回のクルーズは直前になって↓こんな豪華な船に変更になったこともあり、G.W.だしやっぱり混んでる
のかな...と思っていたのですけど、思ったよりも参加人数は少なくゆったりと過ごすことが出来ました。
と言っても、私はず~っと船首の部分に居たので、船内の設備等は全く使いませんでしたけど (^-^;;

今回は天王洲を出港し、目黒川水門をくぐるとモノレールに沿って運河を進みます。
よく考えたら、昨日はモノレールから見下ろしていた風景を今は海面から見上げています (^-^;;

船はB滑走路の脇から羽田沖へ。
昨日は午後から風向きが変わってB滑走路へ着陸していたのですが、この時はB滑走路は使われて
おらず...

しかも、C滑走路も離着陸が交互に行われているためあまり飛行機は見ることが出来ません。
今回は羽田だけがメインという訳ではないので前回のD滑走路の時に比べると羽田沖での滞在時間
が短く、C滑走路への離陸を4機、着陸を3機程度見ることが出来ただけでした。

その上今回も天気が悪く... 飛行機の写真も全くダメでした (ToT)
それでもG.W.中らしく、羽田空港の周りには磯遊びに繰り出された船が沢山居ましたよ。

羽田を後にし、次は中央防波堤の中の水路へ。
途中、沖合からも堂々としたスカイツリーの姿が!あいにくの天気でもや~っとしてますが。

この水路、去年『海の森』へ行ったときに側を歩いたんですよね。

そして、今回のクルージングのもう一つのメイン!東京ゲートブリッジへ。
どうしても若洲側から見ることが多いので、中央防波堤側からのアプローチはなんだか新鮮です。
陸からではなかなか見られない橋桁の付け根とか、真下から見た風景とかを楽しんできました。
個人的には、真ん中がつながってしまったのでおもしろさはちょっと(笑)
次はやっぱり実際に歩いて渡りたいな。

2時間ほどの今回のクルーズ、水上バスのコースとは違い細い運河や水路の中を進むのでやっぱり
面白いですね~
しかも2,800円とそんなに高くなかったですし。

もう一つ、「羽田空港新滑走路・工場夜景見学クルーズ」ってのも有るのですけど、5,800円なので
ちょっと考え中です(笑)
■By mura-san | 2011-05-05 21:17 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月26日 (火曜日)
東京オトナ大学

G.W.に特に出かける予定も無いので、電車の中吊りで毎日眺めていた「東京オトナ大学」の
川口先生の講演を聴きに行くことにしました。
「はやぶさ」-地球帰還までの7年間60億kmの運用の軌跡、それを支えたもの
もう何回も聞いてるやろ~って言われそうですが (^-^;;
ここで紹介しようと思っているうちに、気がついたら満席になってしまっていました。
スミマセン...もっと早く紹介すればよかったですね...
■By mura-san | 2011-04-26 23:30 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年4月 9日 (土曜日)
第30回 宇宙科学講演と映画の会

今日は新宿で開催された『第30回 宇宙科学講演と映画の会』を聴きに行ってきました。
昨今の『はやぶさ』ブームで混み合うのは予想出来たので少し早めに行ったのですけど、既に
定員の6割程は埋まっていたようで、開場の30分前くらいには第一部の整理券の配布は終了
してしまいました。
スタッフの方に伺ったところ、1年前に会場を予約した際にはこれほどのブームになっている
とは想像出来なかったため広い会場は押さえておらず、沢山の方に聴いてもらえるようにと
二部制にしたのだそうです。
いつものように始まった講演ですが、いつもと違うのは開演前に「緊急地震速報が出た場合
には誘導しますので建物の外へ避難して下さい」との注意が...
講演の内容は再び金星への帰還を狙う金星探査機『あかつき』と、イトカワの粒子が見つか
った『はやぶさ』のお話。
川口教授のお話は去年相模原で聴いた時以上に興味深く、楽しく、面白いものでしたね。
おやじギャグを織り込んだりと、さすがの話術 (^-^;;
はやぶさのカプセルが大気圏に突入する映像は何度見てもウルっときちゃいます。
気になるのは第一部限定ってことで話した内容が、第二部でどうなっていたのか(笑)
一応、第一部と第二部で講演の内容に違いは有りませんってことでしたけどね~
頂いた『あかつき』のクリアファイルは第二部の黒っぽいものの方がよさげでしたが (^-^;;
あぁ...こうなってくると、『はやぶさ 帰還編』のBlu-rayの予約期限が7日までだったことに
気づかなかったのが悔やまれる...
■By mura-san | 2011-04-09 17:41 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年3月 6日 (日曜日)
有人潜水船「しんかい6500」就航20周年記念シンポジウム

今日は東京海洋大学の品川キャンパスで、以前見学にも行った独立行政法人海洋研究開発機構
(JAMSTEC)主催のシンポジウムが開催されるということで聴きに行ってきました。
『有人潜水船「しんかい6500」就航20周年記念シンポジウム』
一般の人でも聴講OKとのことで行ってみたのですが、来ている人の7~8割はきちっとしたスーツ
姿... やはり仕事、研究関係の人がほとんどだったようです。
内容は無人潜水船の台頭により、有人潜水船の存在意義が問われている... とのことでしたけど、
結局は有人潜水船の維持、開発にかかる予算が削られ続けているってことなのでしょうね。
無駄が良くないのはもちろんですけど、個人的には1隻程度の有人潜水船は海に囲まれる日本と
しては持つべきではないのかなぁと思います。
この「しんかい6500」が運用を開始した時、「しんかい2000」はまだ十分に使える状態で
あったにもかかわらず、維持する予算が無かったために退役になったと聞いたことが有ります。
今、「しんかい6500」が運用される深度で一番多いのが2000m近辺というのはなんとも皮肉。
2000m級は枯れた技術で民間へ委譲、今後は国として最深の11,000mを目指すってのがいい
ように思うのですが。
女性パイロットを目指している池田さん、まだまだ初々しいしゃべりでしたけど先駆者として
頑張って欲しいものです。
最近深海が良く登場する「飛び出せ科学君」の撮影での1コマもスライドショーで見せて下さっ
たりと、ほんわかと和むプログラムでした。
まだ「しんかい6500」の実物も見てないですし、JAMSTECの研究用船舶特に「ちきゅう」を
見学してみたいですね~
■By mura-san | 2011-03-06 21:00 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (0)
2011年3月 5日 (土曜日)
『ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代~清長、歌麿、写楽』

今日は見に行きたかった恵比寿の山種美術館で行われている浮世絵展へ。
『ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代~清長、歌麿、写楽』
今や有名な浮世絵は軒並み海外に有る訳ですが、今回もご多分に洩れずボストン美術館からの里帰り。
今回は風景画では無く、美人画や役者絵がずらりと並んでいました。
とにかくその線の細さと柔らかさにうっとり。
着物の柄や、特に帯の模様まではっきり分かるくらいに描き込まれてます。
派手な色合いでは有りませんが、古来の淡い紫や紅、緑などが綺麗に残ってますし...
いかにも昔風な美人の中に、ふと今の若者風な顔立ちの美少女が居たり (*^_^*)
今回も音声ガイドを借りたので、素人でも十分に楽しむことが出来ました。
そんなに混んではいませんでしたけど、一枚一枚の絵の前に居る時間が長くなってしまうので、見終
わった頃にはぐったり...
あぁ... 館内に併設のカフェに美味しそうな和菓子が有ったのを食べなかったのは失敗かなぁ...
■By mura-san | 2011-03-05 17:07 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (0)
2011年2月26日 (土曜日)
東京ゲートブリッジ・中央径間箱桁架設前夜
明日、東京ゲートブリッジの真ん中の空いた部分に箱桁が架設されいよいよ一つに繋がります!
今日はその下準備ということで、中央径間箱桁を大型起重機船『富士』であらかじめ20m程の高さ
まで吊り上げてありました。
花粉も飛んで(笑)空は霞んでいましたけど、柔らかなオレンジの夕暮れを背景に、まだ繋がって
いない東京ゲートブリッジを見ることが出来るのもこれで最後...
明日にはガシャ~ンと繋がって、外観上はほぼ完成って感じになるのでしょうね。
次はライトアップされた姿を見に来たいな (^-^)V
◆ ↓クリックで拡大します
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[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
国土交通省資料:『東京ゲートブリッジ』最後の橋桁架設工事を行います。(PDF)
■By mura-san | 2011-02-26 22:09 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (2) | トラックバック (0)
2011年1月18日 (火曜日)
宇宙から見たオーロラ展2011

今年も新宿のコニカミノルタプラザで『宇宙から見たオーロラ展2011』が開催されるということで
見に行ってきました。
宇宙ステーション越しに見える、地球の表面を漂うように広がるオーロラがとても綺麗!
さらには地上の風景と一緒に撮られたオーロラは本当にカーテンのよう...
写真の枚数はそれ程多く有りませんが、映像もいろいろ有るのでぼ~っと眺めているだけでも穏やか
な気持ちになれると思いますよ。

そして、オーロラ展の隣のギャラリーで開催されていた『WORLD EXPLORER』展がこれまた
綺麗!
モーターパラグライダーから撮られた地上の風景、動物の姿に見入ってしまいました。
展示されている写真を見終わった後、アンケートに答えると展示された写真が使われたカレンダー
なども貰えるのでオトクです! これで無料だなんて...スバラシイ!
■By mura-san | 2011-01-18 18:44 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (8) | トラックバック (0)
2011年1月 6日 (木曜日)
東京消防出初式 はしごのり演技
今日は『東京消防出初式』が行われるということで東京ビッグサイトへ。
目的は「はしごのり演技」だったので、の~んびりと10:30くらいに会場に着いたのですけど、
既に観覧席は満席となっており入れません...とのアナウンスが...
それでもキョロキョロ探し回って、なんとか立ち見席を確保することが出来ました。
それにしても、さすがに大都市『東京』の出初め式ということで、ハンパない規模です!!
消防車、はしご車、救急車が隊列を組んで進むなんて他では見られない光景。
でも、観覧席にあまりに近いので行進の様子は写真に収めることが出来ませんでした...

そして、いよいよ楽しみにしていた『はしごのり演技』が始まりました。
半鐘を合図にするすると竹で組まれた梯子を昇り始めます!

「よっ!」伝統の技の後ろに高層ビルが写るのにはやや違和感が有りますが...

青空を背景に、ビシッと決まった姿はカッコイイですね~

いとも簡単にやっているように見えますが...

見ての通りかなりの高さ!

それでも、ホンの数点だけで身体を保持する技はさすがですね~

他にも消防艇の放水や、ヘリでの救難訓練、消防実演など盛り沢山でした。
どーんと火が出たり、煙や爆音も有ってとにかく派手(笑)
鯔背ななおっさんの姿ばかりでは寂しいので、行進に登場した「はいだしょうこ」さんの笑顔を (*^_^*)
色白くて、TVの通りふんわりとしたイメージでした。

[OLYMPUS CAMEDIA SP-590UZ ]
消防車などの「はたらく自動車」も沢山出てきますし、ホールの中では展示・体験出来るコーナーが
有ったりして、お子さんを連れて行くにも楽しいイベントだと思います。
ただ、観覧席でゆっくりと見るには暖かい格好、準備をして早い時間に行かなきゃダメなようですね。
■By mura-san | 2011-01-06 16:32 | おとなの社会見学 / 季節・天気 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月26日 (金曜日)
「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」

国立新美術館で開催されている「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」を見に行って
きました。
晩年の、絵と言うよりは絵の具を塗り重ねた構造物と行った感じの作品のスゴさはもちろんですけど、
初期のいろいろな画家、様式の影響を受けている絵や模写もとっても素敵でしたよ。
有名な『灰色のフェルト帽の自画像』も印刷物で観るよりも立体感が有り、いろいろな角度から見る
とまた違った感じに見えて感動!
そして、絵心が全くない私には500円で借りた音声ガイドがものすご~く役立ちました!
パネルに書かれた説明以外にもいろいろ背景や、絵の説明が有ったのでオススメですよ♪
落ち着いた安住アナのナレーションも良かったのですけど、どうせなら女子アナも選択出来たら (^-^;;
そんなに混んではいなかったのですけど、みんな絵に見入ってしまってなかなか動いてくれない人も
多かったので、それなりに疲れました... 館内は結構暑かったですしね...
ゴッホ展の中の写真は撮れないので、初めて訪れた国立新美術館をうろうろしてみました。
いや、もうこの独特の形、ワクワクしてしまいます(笑)

日の入りもすっかり早くなってしまったので、あっと言う間に暗くなってきました。
外部からのライトアップは行われていませんが、内側から溢れる光で輝いています。
キレイ~☆
凹凸の有るグラマラスな構造が面白いですよね。
逆円錐となっているトイレの部分は蛍光灯色なのか白く輝いています。
◆ ↓クリックで拡大します
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[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
最後に地下に下りたらいい香りが漂ってきたので、カフェで600円のポークカレーを頂きました。
お皿にもちゃんと国立新美術館のロゴデザインが付いてましたよ!

思い切って、お土産に『ある男の肖像』を買いました...
嘘です、300円のガチャポンでGetしたミニチュア・アート・コレクションなのです (^-^;;
ホントは背景にした『灰色のフェルト帽の自画像』のミニチュア・アートが欲しかったのですけどね...
(ちなみに、背景は音声ガイド用に頂いたタッチシートの表紙です)

■By mura-san | 2010-11-26 20:24 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年11月20日 (土曜日)
10周年記念!ふれあい鉄道フェスティバル
午前中の用事が11時前には終わったので、その後尾久駅近くに有る車両センターで開催されていた
『ふれあい鉄道フェスティバル』に行ってきました。
が... 会場に着いた途端にちょっと嫌な思いをし、会場の中はと言うとものスゴ~イ人で溢れていた
こともあって、一通り車両の写真を撮ってさっさと帰ってきました (^-^;;
どーんと新旧の機関車が5両も並んで展示されています!
でも、最新のEF510に『はくつる』『あけぼの』のヘッドマークがなんだか悲しかったり...
展示車両の周りは近づき放題、触り放題なので人の写っていない写真を撮るのが大変です。
『北斗星』に『カシオペア』、一度寝台特急に乗って北海道へ行きたいのですけどね~
ヘッドマークもこんな風に沢山展示されていました。トイレの前に(笑)

一度は見てみたかった『E655系 なごみ』。
素敵な色合いですが、テッカテカで写り込みが激しいので...
何故かここで小さなお子さんを連れたお父さん(見知らぬ人)から、「この電車は何に使われてる
んですか?」と質問されました。鉄な人と思われたのでしょうか... (^-^;;
転車台にはSLのD51が! この後、ぐるんぐるん回転していました。
黒光りする車体が美しいですね~ 実際に走っているところを一度見てみたいです。
その昔、九州にツーリングに行った時、あそBOYは併走した思い出が有るんですが...
結局、私が一番興味を惹かれたのは、この『大型道床掘削機 青太郎』! なんか極悪な雰囲気!
線路に敷き詰められている古くなった石をガガガガっと掘り出して、新しい砕石と交換するのに
使用されるのだそうですよ。
この『大型道床掘削機 青太郎』、展示の前に貼られた資料には『百太郎(ももたろう)』って
書かれていたんですが、誤植だったのでしょうか?
ホントは会場内で弁当を買っての~んびりするつもりだったのですけどね...
本日の教訓:田端駅から歩いて行くと入れてもらえない場合が有る。
■By mura-san | 2010-11-20 20:47 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月19日 (金曜日)
『東京ゲートブリッジ』の橋桁架設準備作業
先日名称が決まったばかりの『東京ゲートブリッジ』ですが、明日20日に若洲側海上アプローチ部の
架設が行われます。
これも見に行きたかったのですけど、朝早い上に午前中は予定が有って行くことが出来ません (ToT)
今までの工事の進め方を見ていると前日のうちに箱桁は吊り上げられていたので、それなら今日のうち
にその様子を見ておけばいいかな~と思って若洲海浜公園へ出掛けてきました。
若洲海浜公園に着いて人工磯の方へ歩くと、既に箱桁は深田サルベージの起重機船「富士」によって高
く吊り上げられていました!
箱桁って、てっきり単なる箱だと思っていたのですけど、こんな風に曲線を描いているんですね!

まだ既設の側径間トラス桁とアプローチ部箱桁とは離れていますが、高さは既にほぼ揃えられている
ように見えました。
そうこうしているうちに、少しづつ船が既設の側径間トラス桁とアプローチ部箱桁の方へ移動...
せっかくなので海釣り施設の防波堤側にも移動して、めいっぱい背伸びして正面から(笑)
左端にちょろっと見えるのが既設のアプローチ部箱桁で、右端にちょろっと見えるのが既設の側径間
トラス桁。
明日になると、この隙間に吊り上げられている箱桁がすっぽりと収まる訳ですね。
明日の本作業は見られないけど、ここまで見ることが出来たらもう満足です (^-^)V
若洲海浜公園の人工磯の辺りには、誰かが餌を与えているのかネコが沢山。
1匹出てきて、可愛い~と写真を撮っていたら、餌でもくれると思ったのかあちこちから沢山のネコ
たちが現れて大変なことに!
でも、餌が貰えないと判った瞬間に写真のモデルも拒否(笑)
あっという間に遠ざかってゆきました...

■By mura-san | 2010-11-19 19:33 | おとなの社会見学 | コメント (4) | トラックバック (0)
2010年11月18日 (木曜日)
『目黒川ぶらり紅葉クルーズ』が中止に...

先日参加した『羽田国際線OPEN特別記念クルーズ』が楽しかったので、目黒川を船で周遊しながら
紅葉を楽しめるという『目黒川ぶらり紅葉クルーズ』に申し込んでいたのですが...
なんと、乗るはずだった船のエンジン故障のため、ツアー自体が中止になってしまいました (ToT)
残念...
■By mura-san | 2010-11-18 17:45 | おとなの社会見学 / 季節・天気 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月14日 (日曜日)
世界糖尿病デー ブルーライトアップ 長谷寺観音堂
大仏さまをじっくりと観た後は、近くの長谷寺へ。
こちらも観音堂がブルーにライトアップされているんです。
いつもなら入山料が必要ですが、世界糖尿病デーの協賛イベントと言うことも有ってか無料でした!

こちらは建物の美しさと相まって幻想的な雰囲気。
人も少なく、あまり寒くも無かったので、しばらく外のベンチに座って眺めていました。
観音堂も開放されており、中に入って観音様を拝ませて頂きました。
あれ?鎌倉は何度か来てるけど、観音堂の中に入ったのは初めてかも (^-^;;
仕事のコトと、母親の骨折が早く治るようにお願いしてきました。
◆ ↓クリックで拡大します
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[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
最初は鶴岡八幡宮のブルーライトアップも見て帰ろうと思っていたのですけど、大仏さまも、長谷寺も
じっくり居座ってしまったため、江ノ電で鎌倉駅に戻った時には「まぁ今回はいいか...」と立ち寄らず
に帰って来てしまいました (^-^;;
ちなみに、大船観音のブルーライトアップは帰りの湘南新宿ラインから見えました (^-^)V
■By mura-san | 2010-11-14 22:24 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション | コメント (0) | トラックバック (0)
世界糖尿病デー ブルーライトアップ 鎌倉大仏
今日は『世界糖尿病デー』ということで、関東でもあちこちでブルーライトアップが行われました。
いつもなら都庁、東京タワー、レインボーブリッジ辺りを撮りに行くのですけど、いつもとは違う物も
撮ってみたいなぁ...
と、ぷらっと鎌倉に出掛けることに。
ライトアップ機器の調子が悪かったようで、ちょっと手間取りながらも17:05頃に鎌倉の大仏さまが
鮮やかなブルーにライトアップされました (^-^)V
綺麗...
と言うか、元々の大仏さまの青銅の錆びた質感の上に蛍光ブルーのライトが当てられると、不思議
でもあり、ともすれば怖い印象すら...
遠くから浮かび上がった姿を見ていると、ホントこの世のものとは思えないような...
個人的にはブルーライトアップの準備段階で当てられた、普通の白い光の方が良かったかな(笑)
大仏さまがライトアップされることはあまり無いとのことなので、いろいろな姿を見ることが出来て
今日はラッキーでした。
■By mura-san | 2010-11-14 22:01 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月13日 (土曜日)
埼玉高速鉄道 「車両基地見学会」2010
近くに住んで居ながら、こんなイベント有ったの?って感じでの初参加。
埼玉高速鉄道にしても川口元郷駅から都内方面はたま~に使うことが有るのですけど、浦和美園なんて
ほとんど行くことありませんから (^-^;;
会場に着くと、小さなお子さんを連れたファミリーがいっぱい!
ベビーカー置き場が設けられている程で、よく有る鉄道イベント特有の雰囲気とは真逆のような...
目玉となるような珍しい車両の展示などが無いからなんでしょうかね?
小さなお子さんが多い分、それはそれで無法地帯と化していましたが (^-^;;
車両の展示コーナーでは埼玉高速鉄道に相互乗り入れしている、東急と東京メトロの車両も並んで展示
されていました。
検査修繕庫の中には「臨時 みなとみらい号」のヘッドマークが取り付けられた埼玉高速鉄道2000系
の車両が。

普段なら絶対に見ることの出来ないアングルも、見学会なら見ることが出来ます。

私が行った時にはそんなに混んでいなかったので「運転席体験」にも列んでみました。
もっとも、私は運転席の写真が撮れればそれでいいのですが (^-^;;
お子さんには運転手さんの帽子が貸し出され、運転席に座った写真を撮ってもらってましたよ。

こちらは「車両転削機械」。
片減りして斜めになった車輪を削って、正しい角度に整備するための機械です。
実はこの奥にプラレールコーナーが有って、お子さんたちはそっちに夢中でした(笑)

こちらは「モーターカー試乗体験」に使われていた車両。
保守用の車両なのでしょうか、手前の青い車両と、奥の白い車両のどちらにでも乗ることが出来るの
ですが、ちょっと高さの有る青い車両の方が人気は高かったようです。
私も見晴らしのいい青い方に乗りました (^-^)V

そして、今回私が一番楽しかったのが「自動洗浄機体験」!
営団9000系の車両に実際に乗って、自動洗浄機を通過する様子を車両の中から見ることが出来ます。
特に整理券の配布も無く、列べば乗ることが出来ましたので私も体験してきました。
実は車体の洗浄体験はJR東京総合車両センターの夏休みフェアでも参加したのですけど、ほとんど
真っ暗でよくわからないままに終了...
それに比べれば今回はブラシの回転する様子も良く見えましたよ!!
↓この写真は浦和美園駅のホームから、追加された14時の回の自動洗浄機体験車両を撮ったものです。

今回はS90で自動洗浄機を通過する車両内からその様子を動画撮影してみました。
水がぶわっとかかって、ブラシがぐるんぐるん回ってるだけの映像ですけどね (^-^;;
アナウンスの声が大きく入りますので、職場などで見ている方は音量に御注意下さい(笑)
■By mura-san | 2010-11-13 17:25 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月 8日 (月曜日)
都庁 デジタル掛け軸
来月開催されるアジア大都市ネットワーク21東京総会にあわせ、日本人の持つ無常の精神とデジタル
技術を融合した芸術作品「 デジタル掛け軸( D-K )」を夜の都庁舎に映し出すというイベントが開催
されています。(11/7~11/9)

見ての通り、都庁の建物をキャンバスに色とりどりの模様が次々と映し出されていました。

こうして写真で見ると綺麗なのですが、実のところ自分の目で観た感じでは彩度も低くぱっとしない
と言った方が正しいかもしれません。
DP1Sの透明感の有る画像と、RAW現像の設定で彩りも鮮やかに仕上がっていますが...

今ひとつ地味な色合いになっている原因は、光のイベントなのに余計な光が多すぎることでしょう。
都庁周辺の照明はもとより、一緒に行われている『アジア大都市ネットワーク21展』の舞台照明や
テント、食べ物屋台の灯りなど、とにかく光が多過ぎ...
日曜日で都庁で働いている人がほとんど居ない昨夜の方が綺麗に見えたようですし。
イベントの終了する21時頃になれば照明も消されるとのことでしたけど、そんなに待ってられない
ので早々に諦めて帰ってきました。

[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
『アジア大都市ネットワーク21展』の舞台では素敵な舞踊が次々と披露されていただけに、デジタル
掛け軸の魅せ方の拙さが一段と際だっていたかもしれません。

「デジタル掛け軸(D-K)」は明日が最終日、日没~21:00まで実施されているそうです。
スケールも壮大ですし、彩りはちょっと淡いけど結構綺麗ですよ~
(ちょっと芸術的過ぎて私には理解出来ない図案も沢山有りましたけど...)
私の感じたことはともかく、興味の有る方はぜひ御自身の目で確認してみて下さい!
滅多にない機会ですしね!

[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
■By mura-san | 2010-11-08 21:32 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月 2日 (火曜日)
晴海インフィオラータ2010
晴海のトリトンスクエアで開催されている『晴海インフィオラータ2010』というイベントを見に
出掛けてきました。
『インフィオラータ』とはイタリア発祥のお祭りで、「花を敷き詰める」と言う意味なのだそうで、
さまざまな色のバラの花片と、カラーサンドを用いて美しい作品を描いているのだそうです。
私は全く知らなかったのですが、今年で既に10回目となるイベントなのだそうですよ!
ちなみに、今回の作品のテーマは『大空の感謝祭』。
朝潮運河脇の桜の遊歩道には『晴海インフィオラータ2010』のタイトルと、ライトアップされた
作品が計6枚有りました。
なるほど~まさに『~花のじゅうたん~』のようですね~

よ~く近付いて見ると、こんな風に沢山のバラの花片で描かれているんですよ!

ライトアップされた作品は立体感も有って独特の雰囲気を持っており、ホントに綺麗です!!
通り掛かった人たちもみんな足を止めて見とれていましたよ。

これは『人魚姫』という作品。
そしてこちらは『富士山』という作品です。
そこそこ大きな絵なので、地上からでは全体が分かりづらいなぁ...
と思っていたら、チャリティで100円以上の寄付をすることにより展望観覧車に乗って高い所から
これらの絵を見ることが出来るのだそうです!
そんなに待ってる人も居なかったので、早速乗ってみることにしました。

展望観覧車って... 見ての通り、高所作業車なんですが(笑)
一度にこのバケットに乗ることが出来るのは4名。
ちゃんとヘルメットを被って、腰には命綱を付けてフレームに固定していよいよバケットが上がり
始めます!!
地上8m程の高さまで上がると、↓こんな感じで絵の全体像を見ることが出来ましたよ~
上がってしまうとみんな無口になって... じっと絵に見入っていました (^-^;;
ライトアップされていると、周りの余計なものが見えないので、より作品の美しさが際だって
見えるような気がします。
と、ここまで上がっても一番向こうの絵はやっぱり分かりづらいのですけどね...

本当は全部で19の作品が描かれる予定だったのだそうですが、先日の台風のせいで作業の開始が
遅れ、実質3日間だけとなってしまったこともあって予定の半分程になるようです。
計画通りに全て完成していれば160mにわたって作品が列んでいたはずなのですけど...

ライトアップは今日までですが、明日も作品の制作は続いておりバラの花片で描いている様子を
見ることが出来るそうなので興味の有る方は出掛けてみては如何でしょうか?
■By mura-san | 2010-11-02 22:11 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション / 花巡り | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月31日 (日曜日)
ZEAL 羽田国際線OPEN特別記念クルーズ
台風の接近にやきもきしましたが、今日は株式会社ジールさんのクルージングに参加してきました。
羽田空港での飛行機の離発着を沖合から見られるというこのクルージング、船という利点を生かして
D滑走路の近くまで行ってくれるんです!
こんな機会は滅多にない!と2,500円の有料クルーズですが大喜びで申し込んでしまいました (^-^;;
出発はお台場に有る青海客船ターミナルから。
最大で33人乗れるというカジュアルクルーザー「チップ」に乗船していよいよ出港です!

羽田空港が近くなると、まず見えたのがB滑走路の着陸進入灯。
単なる水平ではなく、角度が付いていますね。

消えゆくJALのB747が沖止めに。
手前は国際線仕様のJA8910、奥のB747は既にJALのロゴが消されて悲しい姿に...
レジ番号は確認出来ませんでしたが、先日A380飛来の時に見た旧JA8903なのでしょうか?
そして、C滑走路と第2ターミナルを沖合から見るとこんな感じです。
丁度着陸してきたJAL機が前を通り過ぎました。

こちらは帰りに撮影したものですが、海から見た誘導路を走行するANAのB747と新管制塔。
翼端にウイングレットが付いているので、韓国・金浦空港から到着した国際線機材でしょうか?
発表されている機材だとB777なので違うのかな...

次々とC滑走路に飛行機が着陸してきます。

ホント山手線並みの数分間隔で着陸が続きます...
C滑走路用の着陸進入灯の向こうにはD滑走路を見ることが出来ます。
そしていよいよD滑走路の沖合先端部へ。
なんと!着陸進入灯の下をくぐってます!

D滑走路の先っちょには灯台のようなものが...

D滑走路の埋め立てで作られた部分と、桟橋方式で作られた部分との境界部分へ。
太いステンレスが沢山打ち込まれた桟橋部分は、以前に見学した首都圏外郭放水路の「地下神殿」
のような眺めでもあります。
あぶな~い! 2機の飛行機が超接近! ではなくって... (^-^;;
A滑走路にはJAL機が、C滑走路にはエアドゥ機が平行して着陸体制に入った姿をD滑走路越しに
見ることが出来ました。

D滑走路の桟橋部上には離陸体制に入った「坂の上の雲」ラッピングジェットが。

こちらはテトラポッドに囲まれた埋め立て部で離陸直後。

D滑走路沖でこんな風に離陸してゆく飛行機をしばらく眺めていました。
心配していた揺れもこの時はほとんど無かったので気持ちよかったですよ~
もっともっと見ていたかったけど、あっという間に時間は過ぎ青海客船ターミナルへ戻る時間に...
こうして今回の約1時間30分のクルージングは終わりを迎えました。


今回のクルージング、大井ふ頭に留まっている「しらせ」にも近付いてくれたのでこんな写真も。
南極行きに向けて、青いコンテナも沢山積み込まれていました。
しらせの中から手を振ってくれるおちゃめな人も居ましたよ(笑)


また、このクルージングのコースでは東京港周辺の巨大構造物を沢山見ることも出来ました。
東京タワーに東京スカイツリー、レインボーブリッジにふ頭のガントリークレーン群...
そして、先日見たばかりの東京港臨海大橋(仮)もいつもとは違う角度で。

先日の『 船上から体験!「荒川ロックゲート」と「東京港臨海大橋(仮)」 』に参加の際、GPSを
持って行くのを忘れてしまい残念な思いをしたので、今回はちゃんと忘れずログを取ってきました。
D滑走路まで回り込む、大体↓こんなコースでした。

いや、ホント面白かったですよ!
羽田沖で半日くらい係留したままにしておいて欲しいくらい(笑)
もっと飛行機好きの方や、建築物が好きな方が参加しているかと思ったのですけど、今回はあまり
告知していなかったことも有ってかホントに少人数でのクルージングでした。
みんなコンデジで、の~んびりした雰囲気でしたし (^-^;;
もっとも、その分自由に動けてラッキーだったのですけどね。
今回のコース、定期的なクルージングになる予定は今のところ無いとのことですけど、そこは要望
次第で...ということらしいので、今後希望が多ければ実現するかもしれません。
私は機会が有れば、次は天気の良い日にまた乗ってみたいですね~
そうそう、今回は誰も船に酔う人は居ませんでしたけど、沖合に出ることもあってそこそこ揺れは
有るので船酔いし易い人にはちょっと厳しいクルージングかもしれません。
■By mura-san | 2010-10-31 21:53 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (6) | トラックバック (0)
宙博(そらはく)2010 へ
昨日は台風のため断念した 宙博(そらはく)2010 を見に行ってきました。
開場時間に科学技術館に到着すると... チケットを買うためになが~い列が...
ふふ~ん、前売りは買ってあるもんね~ と思っていたら、入るのにもさらに長い列が (ToT)
結局、ようやく宙博の会場に入ることが出来たのは40分後でした...
まずは、大陽観測衛星「ひので」のX線望遠鏡カメラ部から。
いかにも宇宙向けって感じの金ピカ!メカメカしさに胸が高鳴ります(笑)
そして同じく大陽観測衛星「ひので」に搭載されている、可視光・磁場望遠鏡の主鏡・副鏡。
一番奥の丸い小さなテーブル状のものが副鏡、大きなタコの吸盤の集まりのようなものが主鏡です。
展示用のこの主鏡はメッキされていないため透明なガラスのままとなっています。
タコの吸盤のように見えるのは軽量化のために中をくり抜いているのだそうで、元の重さの1/3以下
になっているのだそうですよ。
こちらは日本実験棟「きぼう」のカットモデル。
小さな人形まで中に入っていて、みんな中を覗き込んでいました(笑)

巨大なこのメカはニュートリノビームを作り出す「電磁ホーン」と呼ばれる装置。
筑波にある高エネルギー加速器研究機構からこの電磁ホーンでニュートリノを打ち出し、神岡鉱山跡
に建設された、スーパーカミオカンデで観測するという実験を行っていたそうですよ。

そして!なんとはやぶさ大気圏再突入カプセルが!
って...実物大モデルですが。
ホンモノは相模原市立博物館で見ましたけど、写真は撮らせてもらえませんから (^-^;;

そして、こちらはカットモデル。
回収されたカプセルやパラシュートなど個別には見ましたが、こうやって格納されていたんだと
納得!

そして、一部のコアな方には大人気の「ミネルバ」の模型。
はやぶさに搭載されていた小型探査ローバーのミネルバは、残念ながらイトカワへ着陸することは
出来ませんでした...

ホントはもっともっと展示も有って、ゆっくり見たかったのですけど次の予定が有り...
2時間程で科学技術館を後にしました。
展示自体は興味深く、面白いものが沢山だったのですけど... とにかく混みすぎ (-_-;;
と言うか、展示と体験とスタンプラリーが混然と配置されているために、身動き取れなくなる所
が沢山有り疲れました。
体験のための行列とか、スタンプラリーの行列は展示の流れとは分けないとダメなのでは...
しかも展示がたったの3日間ということもあって、より混雑に拍車が掛かったと思われ...
いい企画なのに残念です...

■By mura-san | 2010-10-31 19:21 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月29日 (金曜日)
船上から体験!「荒川ロックゲート」と「東京港臨海大橋(仮)」
いつもは厳しい懐具合も有って無料の見学、体験に参加することがほとんどなのですけど、今日は
東京都公園協会の主催する有料のイベントに参加してきました。
●『 船上から体験!「荒川ロックゲート」と「東京港臨海大橋(仮)」 』
内容はタイトルそのまんまで、通常東京水辺ラインで使っている水上バスに乗って荒川ロックゲート
と東京港臨海大橋(仮)を見学しようという3時間程のクルーズです。
参加費3,300円の中には「なだ万」のお弁当代も含まれています。
船に乗ってる間はずっと外に居たので、このお弁当は結局部屋に持ち帰ってから頂きました (^-^;;
上品でなかなか美味しかったですよ。
もうちょっと量が欲しいところですが、参加者の多くが私よりちょっと?お姉様くらいということを
考えれば、これくらいで丁度良いのかもしれません。

両国を出港した船は隅田川を下り、まずは豊洲水門を目指します。
すっかり隅田川からの風景に馴染んだ東京スカイツリーは、この後もいろいろな所から見ることが
出来ました。
浅草から下って来た水上バスに東京都清掃局の曳舟、さらに漁師さんの船と隅田川の交通は今でも
結構賑やかなようですね。

豊洲水門をくぐって豊洲運河へ入ると、いよいよ未体験のコースです!!
豊洲運河から砂町運河を経由して荒川へ向かうのですが、見たことの有る景色も水上から見ると
違って見えて楽しいですね~
それにしても、人は何故船を見るとみんな手を振りたがるのでしょう?
一生懸命に手を振る幼稚園生たちに、おじさんも一生懸命に振り返しました(笑)

荒川に入るといよいよ本日のメインひとつめ!荒川ロックゲートです。
この「荒川ロックゲート」、実は先日見学した扇橋閘門(おうぎばしこうもん)と同じ機能を持つ
荒川側の閘門。
江東デルタ地帯と呼ばれる地域は土地が低いため、そこを流れる旧中川の水面も大潮の時の東京湾
干潮位に対してマイナス1mになるよう常に調整されているため、江東デルタ地帯の内外を行き来
する船舶の交通のために設けられているんです。

前後のゲートが降ろされて、水位の調整が始まるとマジンガーZの主題歌が頭の中をよぎるのは私
だけでしょうか?もちろん、水面が割れてマジンガーZが出てくることはありません (^-^;;

この時の荒川と旧中川の潮位の差は2m70cm。
側壁の色が濃い部分が大体水位の変化した部分です。
荒川から旧中川に向かう際には閘門内の水位を2m70cm下げる、旧中川から荒川へ向かう際には
閘門内の水位を2m70cm上げるという体験を船上で出来ました。
とは言っても、実のところ目盛りを見てないと水面が上下しているのは分からないくらいの変化
速度なのですけどね (^-^;;

荒川から東京港へ出ると、次はもう一つのメイン「東京港臨海大橋(仮)」へ。
いつもの水上バスのコースでは東京港臨海大橋(仮)と平行にしか走らないのですけど、今日は
橋の下をくぐってくれます!
こちらは中央防波堤側のトラス。既に海上アプローチ部の最後の箱桁も架設が完了しています。
橋の向こうには「海の森」も見えてますね。
おっ!若洲側のトラス桁の向こうには東京スカイツリーが!
若洲側は中央径間トラス桁先端損傷部の修理の関係も有ってか、海上アプローチ部の最後の箱桁
はまだ架設されていません...
こんな姿が見られるのは今だけですよね。
桁の架設はいつになるのでしょうか...


ふぅ... 荒川ロックゲートも東京港臨海大橋(仮)も見終わって、後は両国に戻るだけ...
と思っていたら、大井ふ頭に南極観測船「しらせ」の姿が!
南極への出港を前に、いろいろな物資をここで積み込んでいるんですね。
そうそう、昨日晴海に入港した「かしま」「やまぎり」「さわゆき」の出港予定が14:00だった
ので、沖から見られるかな...と思っていたのですけど早めに出港してしまったようでした (ToT)

そして、クレーン萌え、コンテナ萌え、巨大船萌えの方にはたまらない風景が (^-^;;

レインボーブリッジを過ぎたところで、伊豆大島へ向かう高速ジェット船セブンアイランド『虹』が
丁度出港したばかりでした。
浮上したところを狙って撮っていたら、こんな風景が...
噴射した水の中に小魚でも混じっているんでしょうか?怖くなるくらい沢山のかもめが後を追って
ました (^-^;;

もうちょっと青空だったら...とか、もう少しぐるっと東京港臨海大橋(仮)を見せてくれれば...
と思ったりもしますが、台風の暴風雨でなかっただけ良しとしなきゃバチが当たりますよね。
心配された寒さも、スキー用のアンダーウエア&貼るカイロという私にしてはおそろしく重装備
で出掛けたので3時間船上に居ても大丈夫でした (^-^)V
やっぱり海はいいなぁ~
■By mura-san | 2010-10-29 17:08 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月19日 (火曜日)
浦賀ドック 見学会
偶然、浦賀ドックで24日まで見学会が開催されていることを知り、出掛けてきました。
前の仕事で横須賀リサーチパークへは打ち合わせで何度も通いましたが、浦賀の駅に降りるのは初めて!
浦賀ドックは2003年3月まで住友重機械工業浦賀造船所として船舶の修理などを行ってきたドックで、
見ての通りレンガを積み上げて作られた美しいドックなんです。
機能美とはまさにこういうことなんでしょうね。
今にも雨が降りそうな曇り空でしたけど、そのおかげでドック内に強い影が出来ることなく全体を見渡
すことが出来ました。
手前側は船首の形状に合わせてゆるやかに弧を描いており、より柔らかく美しく感じさせてくれます。
一方で、クレーンの錆び具合が (^-^;;
船尾側から見ると、後になって延長された部分がコンクリート構造となっており、前部のレンガ積みとは
違っていることが分かります。
コンクリート部の上に乗せられた三角形のトラス構造物は、その奥に見える塔のような構造物の上に元々
は設置されていたクレーンの腕の部分なのだそうですよ。
この浦賀ドックは完全に水を抜いて船底の修理が出来る『ドライドック』だったそうで、一番奥には
海水を堰き止めるための鉄製のゲートが設けられています。
ゲートの左側は浦賀港の海面、右側が海水を抜いたドックの底で高さの違いが判りますよね。
ゲートの下の方に有る丸い穴が海水の流入/排出口で、ポンプに繋がっているのだとか。

実際に海水の流入/排出を行っていたポンプも見せて頂くことが出来ました。
このポンプが動かされて、ドック内に海水が満たされることはきっともう無いのでしょうね...

[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
この他にも以前は使われていたという工場の中まで見せて頂くことが出来ました。
この浦賀ドック、産業文化遺産のように残すだけでなく、実際に工場での作業などを体験出来るような
ミュージアムとして再活用するための準備が進められているのだそうです。
レンガ積みのドックのライトアップとか、キャンドルイベントとか開催されたらきっと綺麗でしょうね~
この他にも、隣接する建物の2Fでパネル展が開かれており、浦賀を訪れた異国船、黒船などの資料が
展示されていました。
ホンモノの巻物が展示されていたり、大きな異国の船に立ち向かう(と言うか群がるような)ニッポン
の小さな船の様が描かれていたりと、見ていて面白かったですよ。
産業文化遺産マニアな方も、鉄骨マニアな方も、錆マニアな方も、歴史マニアな方もきっと楽しめると
思います。ちょっと見に行くにしては遠いのが難点ですが...
最終日、24日のイベントなどは↓こちらに載ってるようですよ。
『第25回レンガドック活用イベントとして「龍馬・海舟と浦賀」~浦賀に来航した黒船のすべて~』
■By mura-san | 2010-10-19 19:56 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月14日 (木曜日)
羽田空港 国内線第2ターミナル 増床
昨日、10月13日に羽田空港の第2ターミナルビルの南側 増床部分がオープン!!
それに伴い展望デッキも南側へ新たに延長されていました。
従来の展望デッキへの入口とは反対側 トイレが有った場所が取り壊され、新たな南側の展望デッキ
への入口となっています。
新展望デッキへの通路には床に水色のLEDが埋め込まれ、雰囲気としてはこれから宇宙船に乗り込む
ための通路って感じかな (^-^;; 歩いて進むにつれて、どんどん期待度もUP↑
ちなみに、窓側は柔らかい椅子になっています。

この通路を抜けると...
床一面に青、緑、赤などのLEDが散りばめられており、不規則に点滅を繰り返していてとっても綺麗!
(写真では8秒の露光のため全て点灯していますが、実際には不規則に点滅しています)
レストランも新たにOpenし、風通しの良いテラス席はこれからの時期とっても気持ちよさそうです。
当然ですが、飛行機の離着陸も見られますし、これだけのために来ても楽しそう~
さらに進んでゆくと、壁際にはほんのりとライトアップされた特等席が...
周りを柔らかな生地で囲われた4人掛けの小さなテーブル席と、ゆらゆら揺れるブランコ席 (^-^;;
いや~ あま~い二人が座るのにお似合いな席です。おっさん一人じゃ座れません...

滑走路側の眺めは↓こんな感じ。
今までの展望デッキと違って、十字の網目ではなくワイヤーによるフェンス。
小さなお子さんでも見やすいように、一段高く足場が設けられている場所も有りました。
駐機している飛行機がスッキリ見易くなったような気がします。
展望デッキの端っこからは、現国際線ターミナルを望むことが出来ます。
この国際線ターミナルもあと1週間...
その後はどういう眺めに変わってゆくのでしょうか。
◆ ↓クリックで拡大します
![]()
[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
いやはや、今回の展望デッキ部の増床、思ったよりもすごくて驚きました!
第1ターミナルの展望デッキとの差が一段と開いてしまったのは気になりますが...
■By mura-san | 2010-10-14 22:51 | おとなの社会見学 / 夜景・イルミネーション / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月12日 (火曜日)
YS-11からの眺め
昨日の自衛隊記念日記念行事 YS-11体験搭乗の際、Canon PowerShot S90 のズーム機能を
用いてプロペラが入らないように地上を何枚か撮影していました。
昨日はDP1Sにワイコンを付けて20mm相当で撮った、プロペラまで入った写真だけを載せていた
のですけど、せっかくなのでこちらの写真も載せておきます。
まずは世田谷上空から東京湾に向かっての一枚から。
手前、キャロットタワーにつながるビルの列は玉川通りでしょうか。
中央やや上には建設途中の東京港臨海大橋(仮称)と、広大な埋め立て地、そしてクレーン群が。
よ~く見ると、上昇中のJALの飛行機も写っています。
こちらは砧公園上空から羽田空港方面を撮った一枚。
使用開始を待つD滑走路や、東京湾アクアラインの風の塔なども見えました。
最後は二子玉川上空から多摩川沿いに。広大な河川敷の緑が綺麗です。
遠く千葉の製鉄所でしょうか?工場群の煙まで見えますよね。
おまけ:東京スカイツリーも良く見えていたのですけど、なかなか綺麗に撮れる角度になってくれず...
唯一撮れたこの一枚も、見てのとおり回転しているプロペラ越し(笑)
回転しているプロペラ端が弧を描いて写ってますね。
なので画質はもや~っとイマイチなんですが...
◆ ↓クリックで拡大します
![]()
[ Canon PowerShot S90 ]
Google Mapを見ながら場所を特定したのですけど、間違っているようでしたら指摘して下さいね。
■By mura-san | 2010-10-12 13:47 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月11日 (月曜日)
自衛隊記念日記念行事 YS-11体験搭乗

○○体験とか、○○見学とかの募集が有れば、まぁ当たらないだろうなぁ...と思いながらも一応は応募する
ようにしているのですが...
今回は自衛隊記念日記念行事の一環として、入間基地で開催されたYS-11輸送機の体験搭乗に応募したら
なんと当選!奇跡的に300人の体験搭乗の枠の中に入ることが出来ました (^-^)V
受付を済ませると、番号が張られたドッグタグを渡されました。
もしもの時のための... (^-^;;
いや...そんなことは考えたくもありませんが...

搭乗前の簡単な説明によると、↓こんな感じでぐるーっと約20分のフライトとなるのだとか。

そしていよいよYS-11輸送機に搭乗です!
よ~く考えたら、YS-11に乗るのは初めてのこと (^-^)V
既に民間機では乗ることが出来ませんし、自衛隊でもそろそろ退役とのことですから、おそらくは
私にとって最初で最後のYS-11搭乗となるんじゃないでしょうか...
ちなみに、このYS-11は鳥取県の美保基地からやって来ているのだそうですよ。
てくてくとエプロンを歩いて、小さな階段をトントンと昇ってYS-11に乗り込みます!

自衛隊の輸送機ってことでもっと殺伐とした内装を想像していたのですけど、思ってたよりも普通
でちょっと拍子抜けです。
荷物入れが無くって網棚になっているのが旅客機とは違いますが。
しかも今回の体験搭乗、座席は自由席(笑)
左側の方が眺めが良さそうかな?と思って、なんとか左前方の窓際席を確保!
なんと!私の前の席には窓が有りませんでした (^-^;;

隊員の方のシートベルトチェックが有ったくらいで、あっという間に離陸開始!
エンジン音、プロペラ音はどちらかと言うと好きな方なので全然問題無し(笑)
振動もまぁ外に夢中になっていたし、20分程ですから気にもなりませんでした。


窓際に座れた~♪ と喜んでいたのですけど、実はプロペラの真横 (^-^;;
ちょっと視界は狭いですけど、この構図も結構好きなので全然問題無しです!
武蔵野の家々の上を、プルプルと上昇してゆきます。
水平飛行に入ってシートベルトを外せるようになると、「コックピットの見学を開始します」との
アナウンスが。
って、搭乗した時からコックピットのドアは開けっ放しで丸見えなんですけどね。
もはや一般の旅客機では決して見ることが出来なくなった運航中のコックピット。
丸いメーターが沢山列んでいるのが時代を感じさせます...
「みんなが見なきゃいけないので一人当たり20秒程で」ってことで、さっと見て、パッと撮って
コックピットを後にしました。
席に戻ったところで窓の外には都心の風景が広がっていました。
↓よ~く見ると、プロペラの羽の上に東京スカイツリーがマッチ棒のように写っているんですよ!
窓の外にはスッキリ青空が広がって気持ちいい~♪ (でも...実は機内は結構暑い...)

コースの半分を過ぎ、帰路についたところで眼下には多摩川の河川敷が広がっていました。
そして「間もなく着陸します」とのアナウンスと共に多摩湖の水面が。
プロペラの軸のちょっと下に、西武ドームの白い屋根がちょっとだけ見えてます。
いや~ 面白かった~ でも20分はちょっと短いなぁ...
私は夢中になっていたためか全然平気でしたけど、機内が結構暑かったことや、揺れ、振動で気分
が悪くなった人もいらっしゃったようです。
航空祭と違って混んでないし、なかなか良い体験が出来ました。
ただ、もう少し連絡バスの中や機内で、ガイド的なものが有っても良いのではとは思いましたが...
願わくば、災害等で自衛隊機に乗るような機会は無い方が良いのですけどね...
そして自衛とは言え戦闘状況下で使われることも無いように祈りたいところです。
◆◇◆ おまけ編 ◆◇◆
今回、YS-11と共に体験搭乗を行っていたのがCH-47J輸送ヘリコプター。

後ろのハッチをちょっと開けたままで飛んでいたのでしょうか...
なんかおとぼけ顔のカエルのような...

と思ったら、ガバっと大口を開けて人を呑み込んじゃってますよ(笑)

[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 / OLYMPUS CAMEDIA SP-590UZ ]
※ これ以外の空撮写真を10月12日の日記『YS-11からの眺め』に掲載致しました。
■By mura-san | 2010-10-11 18:52 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (4) | トラックバック (0)
2010年10月 7日 (木曜日)
CEATEC JAPAN 2010 へ

今日は幕張メッセで行われている『CEATEC JAPAN 2010』へ。
この業界に戻れるのかどうかも全く分からないような状態ですけど、一応業界動向の確認ということで...
元気なのはやはり3D TVを前面に押し出した家電メーカー。
ブースもでかけりゃ、人も沢山です。
個人的にはそんなに3D TVって売れるのかなぁ?と疑問なんですが。
DoCoMoブースや、auブースのようにスマートフォンを展示しているトコロは人が多すぎて端末に
触るのにも長~い行列が...
なので、比較的空いているブースにしか結局行きませんでした (^-^;;
既にいろいろなWebで沢山紹介されているのですが、富士通の大画面ダブルタッチパネルケータイ。
以前ならダブル液晶画面って便利なの?って雰囲気だったのですけど、タッチの精度の向上やiPhone
やiPodでのタッチ&スライド動作にみんなが慣れてきたこともあって風向きは少し変わってきたの
かもしれません。

TDKのブースでは有機ELシースルーディスプレイを使った携帯のモックアップ。
画面の向こうに指が透けて見えます。面白い~

ものすご~く広いフロアに、沢山の出展が有ったのですけど...
結局、一番面白かったのは村田製作所のムラタセイサク君とムラタセイコちゃん。
今回はType ECOということで、Sleep機能やワイヤレス電力電送システムを使った充電機能など
を備えているのだそうです。
ムラタセイサク君はジャイロセンサで自転車の運転も補助輪無しでスイスイ~
坂道だって大きくふらつくことなく上手に昇ってゆきました。

ムラタセイコちゃんはさらに難易度が上がって一輪車!
細いS字型の平均台の上を進むのですが、最初の停止した状態で台に乗せるのが一番大変なようで
動き始めれば慎重ながらも器用にS字通りに進んでゆきました。可愛い~
このムラタセイサク君とムラタセイコちゃんのデモはとっても人気が高いので早めに行って前の方
を確保しないと、モニタでしか見られなくなっちゃいますよ!下手すると前の人の後頭部しか...

最後に紹介するのは(株)フジクラの超電導磁気浮上デモ。
フジクラ製の超電導線を使った小さな車の模型が、浮上して走ります(笑)
下は強力な磁石、上に載せる超電導線側を液体窒素で冷やしているので冷気がもや~っと出てます。

その1シーンをちょっとだけ動画で撮影したので載せておきます。ホントにちょっとだけですが。
速度の違いは担当の方の押し具合の違いです (^-^;;
■By mura-san | 2010-10-07 20:12 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月 3日 (日曜日)
首都高体感ウォーキング 川崎みらいトンネル

今日はいろいろなイベントが有り、どれに行こうか迷ったのですが... 荒川線...横須賀...
今月20日に開通する首都高 高速神奈川6号川崎線の殿町~大師ジャンクションが一般開放されるという
『首都高体感ウォーキング 川崎みらいトンネル』というイベントに参加することにしました。
当たり前ですが開通したら自動車専用の道路、こんな機会でも無いと歩くことなんて出来ませんから!
開場の式典にはTV局の取材陣も。
式典長いのかな...と心配していたのですが、あっさり終わっていよいよトンネル内に突入!

まずは浮島方面へ向かって歩き始めます。
路面も、壁も、標識も、灯りも全て汚れもなくまだピカピカ☆
途中には、トンネルの壁面に幻想的な映像を投影した『Kawasaki Dreaming Highway』。
投影された映像のバルーンを手で弾いたり、叩いて破ったりすることが出来るのでお子さんたちは
夢中になって遊んでいましたね。

そして、お地蔵様を模した400体のキャンドルが幻想的に輝く『Kawasaki 灯り大師トンネル』。
中央に置かれたスリットで描かれたお地蔵様は一体一体顔が違っていました。
透明なカバーに覆われたロウソクの灯りが柔らかくて、ホント幻想的な空間でしたよ~
間に置かれた小さなお地蔵様たちもそれぞれちょっとづつ表情が違っていて可愛いです。
さっきの影絵とか、キャンドルとか、トンネルならではの展示が工夫されてていいですね~
でも、デザイン化されたこんなお地蔵様だからいいですけど、リアルなお地蔵様だとかなり怖いかも
しれません (^-^;;
てくてく歩いて往路はここまで。
この先は運用中の川崎浮島ジャンクション、東京湾アクアラインへ続いています。
折り返して、今度は大師方面へ向かう逆方向の車線を歩いて戻ります。

ん?こっちの車線はまだお化粧中なのでしょうか?
作業用の櫓がまだ組まれたままになっていました。
行きはワクワク感も有ったりいろいろ展示も有ったりで沢山写真を撮ったり、ワイワイと歩いていま
したが、折り返した後の帰り道では黙々と歩き続けている人が多かったような (^-^;;
大師方面へ歩いていた復路もここまで。
ここから非常階段を使って往路で歩いた車線の方へ戻ります。
実はこのトンネル部分、浮島方面と大師方面の車線は違う深度を走っているようです。
この非常口が地下7階相当の深度のようでしたので、もしもの時は地上出口までは結構遠いですね...

約3km程のコースとのことでしたが、人混みを避けての~んびりと写真を撮りながら歩いていたので
結局3時間程も掛かってしまいました(笑)
歩数は7,000歩程度だったのに...
最後にスタンプラリーの景品として、道路パトロールカーのペーパークラフト(ティッシュケース)を
受け取って大師ジャンクションのウォーキングは終了となりました。
こういう建築物の開通イベントって楽しいですね~ どっか次に無いかなぁ?
■By mura-san | 2010-10-03 18:21 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月 2日 (土曜日)
2010海保フェア in 立川

今日は立川に有る海上保安試験研究センターにて『2010海保フェア in 立川』というイベントが開催
されていたので出掛けてきました。
海上保安庁の施設なのに海から離れた立川に有るってのがちょっと不思議!?
会場に着いたら、丁度海上保安庁音楽隊のランチタイムコンサートをやっているところ。
その側では、海上保安庁のマスコット「うみまる」と「うーみん」が大人気で、みんなと一緒に記念写真
に応じていましたよ。
こちらは海上保安庁の船艇の形状を研究するために用いられる「垂直循環型回流水槽」。
潮流、波、風による影響を模型を用いて確認しているそうです。
他にも灯浮標(ブイ)の動きなどが水槽の真横から見られるようになっていました。

ペーパークラフトの巡視船・巡視艇たち。可愛い~
この部屋では海上保安官の制服を着ての記念撮影が出来るということで、なが~い列が出来てました。
海上保安官の凛々しい姿に憧れるのはお子さんだけではないようで...
大人でも海上保安官の制服を着たいって人は多かったようです (*^-^*)

お子さん向けの体験イベントとして開かれていたのが『チリメンモンスターをさがせ!』
好きな人にはたまらない(笑)ちりめんじゃこの中から、タコとかイカとか違う種類の魚などを探す
イベントでした。
探していると、ついつい美味しそうなので口に運びそうに (^-^;;

『灯台機器の今と昔』の展示では、巨大な灯台のレンズ(フレネルレンズ)が展示されていました。
この研究センターで実際にガラスを曲げフレネルレンズを制作していたのだとか。
その大きさに驚かされると共に、キラキラと輝く美しさに見とれてしまいました。

13時より屋外の空港施設で行われたのが『海上保安庁特殊救難隊による救助訓練展示』。
やって来たのは羽田航空基地に属するアエロスパシアルAS332L1「MH805(JA6805) わかわし1号」でした。
スルスルっと隊員を一旦下ろして救助訓練の開始。
上空の同じ位置で長く静止したまま、タンカに負傷者を乗せて引き上げて救助完了!

全体的にこじんまりとした展示でしたけど、芝生の上でのんびり出来たりとお子さん連れで訪れる
には良いイベントではないでしょうか。
それにしても、驚いたのはフツーの若い女性が多かったこと。
これもTV、映画の『海猿』の影響なのでしょうかね?
■By mura-san | 2010-10-02 18:18 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月28日 (火曜日)
今日の落選

今日は当選していれば『東京・川崎・横浜3港クルーズ』というイベントの日でした。
平日だし300人だし当たるかな?と思っていたのですけど、結果は見事にハズレ (ToT)
まぁ、雨こそ上がったものの天気はイマイチだったから... ←と負け惜しみを言ってみる(笑)
それにしても、今日の午前中はものすごい豪雨でしたね~
ついでに、10月3日の下総航空基地開設記念行事の体験搭乗も応募していたのですが、こちらも
ハズレでした。
と言う訳で、3日は別のイベントに参加かな。
■By mura-san | 2010-09-28 20:53 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月25日 (土曜日)
キリン横浜ビアビレッジ見学

横浜ベイブリッジスカイウォークからの帰り道、まだ時間が早かったのでバスを生麦駅近くで降り
キリン横浜ビアビレッジの見学に行ってみることに。
このキリン横浜ビアビレッジ、申し込みしていなくても空きがあれば見学可能なんですよね。
実は、このキリン横浜ビアビレッジの見学は二度目。
もうすいぶんと前のことになりますが、旅友達の結婚お祝い会を桜木町で開いたのですけど、開始
が夜だったのでその前にこのキリン横浜ビアビレッジの見学に訪れたことが有ったのでした。
見学は全ての機器がメンテナンス中ということで全く動いておらず、超がっかり (ToT)

そして、見学の後はいよいよお楽しみの試飲です (^-^)V
あれ?試飲は二杯まで可能だそうです。前来た時はどうだったかなぁ...

毎日70本ビールを飲んでも一生分という巨大なタンクから取り出された工場で出来たばかりの生!

って、一杯目は濃い味の『一番絞り スタウト』を。
二杯目は『ラガー』を頂きました。いつもは発泡酒とかなので、なおさら美味しく感じます(笑)
誰かと一緒なら併設されているレストランで、ソーセージ&チーズでグビっと続きをやりたい
ところでしたけど、一人だったので大人しく帰ってきたのでした (^-^;;

■By mura-san | 2010-09-25 20:26 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ明日まで 横浜ベイブリッジスカイウォーク

一度行ってみたかった横浜ベイブリッジのスカイウォーク。
以前、横浜火力発電所(トゥイニー・ヨコハマ)の見学に行った時、すぐ近くだったので立ち寄ろう
と思ったのですけど週末しか営業していないということで見ることが出来なかったのでした。
その横浜ベイブリッジのスカイウォークも赤字のため明日で営業を終了...
という訳で台風明けの小雨混じりの中、横浜まで出掛けてきました。

レインボーブリッジと同様に車道の両側に設けられた遊歩道・スカイプロムナード。
上に道路が走っていないからかな、レインボーブリッジよりも明るく開放的に感じられます。
ただ、行きと帰りで横浜側、海側と経路が決まっているので、好きな方を歩くことは出来ません。
また、レインボーブリッジと違って歩いて行けるのは橋脚のところに有る展望台まで。
ちょっとだけ海に張り出しているといった感じなので、いまひとつスッキリしない感じ...
どうせなら、歩いて渡りきりたいですよね~

まる~い円板を橋の下に貼り付けたような展望台の中はこんな感じ。
明日で終わりということでもっと混んでるかと思いましたが、それ程でもありません。
まぁ、自家用車で来る以外にはバスの便も悪く、展望台の中や周りにお店も何も無いですしね...
それでもまぁ、きっと明日の最終日はイベントも有るし、少しは混むのでしょうけど。

今回スカイウォークへ行った一番の目的は、横浜ベイブリッジをくぐって入港する客船『飛鳥Ⅱ』
の姿を見たかったから!
なのですが... 公開されていた予定より入港時間が早まったようで、私がスカイウォークに着いた
時には既にベイブリッジをくぐり終え、大桟橋の手前で姿勢を変えているところでした (ToT)

この頃はまだ小雨混じりで、空もどんより鉛色の雲で覆われていました。
桟橋で隠れていますが、奥の大きな船が着岸したばかりの『飛鳥Ⅱ』。
手前側は一時間程前に入港したはずの『にっぽん丸』です。大きさがずいぶん違いますね (^-^;;
にっぽん丸の入港はスカイウォークの開館時間前だったので諦めていたのですけど、飛鳥Ⅱの入港
を見られなかったのはホント残念でした...

どんよりとした曇り空も台風が離れるにつれて段々と青空が広がり始め、空気も澄んでいるので
横浜のビル、ホテル群が綺麗に見えました。

夜景も綺麗そうですけど、このスカイウォークは17時に営業が終わってしまうので夜景を楽しむ
ことは出来ないんですよね。あまり人気が出なかった原因はこの辺にも有るのかも...
帰る頃にはまた夏が戻ってきた?ってくらいの陽射しの強さ!
見上げてみれば、橋の下に貼り付いているスカイウォークもくっきりと見ることが出来ました。
眺めもいいし、面白い施設なんですけどね~ 営業を終えてしまうのはとっても残念...
そんな訳で、最初で最後の横浜ベイブリッジスカイウォーク体験なのでした。
◆ ↓クリックで拡大します
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[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 / OLYMPUS CAMEDIA SP-590UZ ]
■By mura-san | 2010-09-25 18:56 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (1)
2010年9月17日 (金曜日)
海洋研究開発機構 横須賀本部 個人見学ツアー
8月の個人見学ツアーは夏休み中ということもあって見事に抽選にハズレ... (ToT)
二度目の挑戦で「海洋研究開発機構 横須賀本部 個人見学ツアー」に参加することが出来ました。

「しんかい6500」の登場により退役となった「しんかい2000」の実機をここでは触ることが
出来ます。
残念ながら通常の見学ツアーでは中に入ることは出来ませんが、外壁をアクリルにして内部の
構造を見易くしてありました。

高圧試験水槽では「しんかい6500」の操縦室の耐圧を確認するため、1/3の球体を用いて試験を
行ったのだそうです。
これは13,200m相当で破壊したものだそうですが、実際には地球上で一番深いマリアナ海溝の
深度が11,000m程ですからそれにも耐えうるんですよね!スゴイ!

深海での水圧を分かりやすく説明するために、いつものカップヌードル(MINI)の容器での実験。
手押しのポンプで装置内の水圧をどんどん上げていくと...
深度1,000m、100気圧でのデモですけど、大体半分くらいの大きさまで縮んでしまっています。
↓ GIFアニメですので、ブラウザでリロードすれば再度動き始めます。

100気圧に耐えうる実験装置ということで、アクリルの厚さもハンパじゃありません。
もっかの悩みはカップヌードルが紙パッケージに変更になったので、実験に使える良質な発泡容器
が入手出来なくなっていることだそうです (^_^;;

こちらは「潜水シミュレータ」。なんだか、旧ソヴィエトの宇宙ステーションって雰囲気です。
その昔、日本近海に埋蔵されているという石油を掘削する目的で、深海作業者の育成のために
用いられていたという「潜水シミュレータ」。
もはや日本近海では石油は出ないという研究結果のため、現在はほとんど使用されていないと
いうことでした。

この中で、同じメンバーと顔を突き合わせながら長く暮らすのはかなりの苦痛だったとか。
ヘリウムガスで声が変わってしまい、聞き取りにくいことがイライラの原因になったりもした
そうですよ。
実験ではヘリウムガスによって思いもよらぬ声に変わるのをみんなで笑ってましたが (^_^;;

展示室には「しんかい6500」のモデルがで~んと!

これが↓「しんかい6500」の操縦室。狭い操縦室の定員は大人3人。
カットモデルなので横から入りますが、実際には真上のハッチから。
ウェストが150cmだと入れないとか (^-^;;
水深6500mまでの潜水に2.5時間、水深6500mからの浮上にも2.5時間。
水深6500mでは大陽の光も届きませんから、昼でも夜でも関係無いそうなのですけど、陽が沈んだ
後は浮上後の母艦での探索、引き上げ作業に危険が伴うため、潜水可能な時間は8時間だそうです。
そんな訳で、深海での実質探査活動は3時間程ということでした。

さらに小さな「しんかい2000」の操縦室モデルも。

耐圧の違いで窓に使われているアクリルの厚みもずいぶん違いますね。

深海から連れてこられたユノハナガニ(湯の花蟹)が飼育されていました。
その名の通り、深海の熱水噴出孔付近に生息するカニだそうで、光が届かない深海で生息して
いるため目が退化してしまっているのだそうです。

一年のほとんどを観測のために航海しているということで、今日も「しんかい6500」や母船、
他の観測船の姿は見ることが出来ませんでした。
でも、分かりやすい説明に実験、そして写真を撮る時間も十分に設けて頂いたので、とっても
楽しい見学ツアーでした。
機会が有れば特別公開などで「しんかい6500」の実物を見てみたいですね。
最後は「しんかい6500」のストラップを記念に買って(100円)横須賀本部を後にしました。
■By mura-san | 2010-09-17 23:17 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
YOKOSUKA 軍港めぐり
「海洋研究開発機構 横須賀本部 個人見学ツアー」は午後からでしたので、せっかく横須賀まで
来たのだからと午前中に「YOKOSUKA 軍港めぐり」の船に乗ってみることにしました。
Webで予約して、チケットを購入するのはこんな可愛いバン。

そして、こんな可愛い船で45分間横須賀の湾内を巡ります。
エアコンの効いた快適な室内でゆったりと見たい人には1Fが、しっかり船を見たい人には屋上に
オープンデッキが有ります。
まだ暑さは残りますが、風は涼しくなっているので外も気持ちよかったですよ。

対岸は米軍基地であるため、もう日本ではありません...
でも、自衛隊の潜水艦の本部が有るため日の丸を掲げた潜水艦が二隻。
こちらは対岸のヴェルニー公園から見ることが出来ます。

丁度出航を待っている時に、潜水艦が一隻入港してきました。
よくあんなところに立てるなぁ~って思うのですが、よく考えたらかなり大きいんですよね。
みなさん潜水艦は特に珍しいようでしたけど、瀬戸内海育ちの私にとっては特段珍しいものでは
無かったりします (^-^;;
さすがにここまで間近で見ることは無かったですけど。

でーんと一番の存在感を示していたのは、ヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)「ひゅうが」。

いつもであれば原子力空母「ジョージワシントン」が居るそうなのですけど、只今韓国との合同
軍事演習のため留守とのことでした。
イージス艦が何隻も停泊していましたが、これは修理中?のミサイル駆逐艦「マスティン」?

ちょっと沖合に出たところで、コンクリートブロックが海上に出ており潜水艦が係留されている
ような場所が。
なんでも「消磁所」と呼ばれる場所だそうで、鉄の固まりである潜水艦は航行を繰り返すうちに
段々と磁力を帯びてくるため、搭載機器へ影響を与えないようにここで磁力を取り去るんだそう
です。

船尾の大型ハッチと、大きく口を開けた格納庫が特徴的な掃海母艦「うらが」。

掃海艦「はちじょう(303)」、「つしま(302)」は、なんと外装が木造だとか!
磁気反応型機雷を避けるため木造だそうで、木造としては世界最大級の船舶だそうです。
ただ、今後は木で巨大な船を造るのは難しいため、強化プラスティック等になるらしいですが...

最後に鑑番号が消された船が二隻...
左から、「しらゆき」、元「はつゆき」、元「さわかぜ」...

ホントは鮮やかなオレンジの「しらせ」を一番見たかったのですけど、全国行脚中で留守だった
のが残念かな~
■By mura-san | 2010-09-17 23:11 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月12日 (日曜日)
航空100年記念 羽田空港D滑走路ウォーキング

財団法人日本航空協会が主催する『航空100年記念 羽田空港D滑走路ウォーキング』に応募したところ
幸運にも当選!
そんな訳で、供用開始前のD滑走路の上を歩いてきました (^-^)V
受付を済ませると今回の記念品である↓こんな定規を頂きました。
実はこの定規がバスに乗る際の乗車券代わり(笑)
せっかくなので、今回歩いた部分を図示してみました。
おおまかに言えば、D滑走路の川崎側桟橋構造になっている部分を500mほど歩いたことになります。

バスは何回か歩いたことのあるD滑走路展望台へ向かう一般道を走った後、いよいよ空港内へ。
羽田空港とD滑走路を結ぶ連絡誘導路脇の自動車用の道路に差し掛かると、丁度正面に東京湾
アクアラインの『風の塔』が見えました。霞んじゃってますが...

幅60m、エアバスのA380も通ることが出来るという連絡誘導路は頑丈そうなパイプ構造で支え
られています。

そしていよいよD滑走路上へ!
D滑走路へ降りると、目の前にはこんな水の入った袋が沢山...
まだ供用開始前であるD滑走路、航空機の誤進入を防ぐために滑走路であることを示すゼブラマーク
は黒いシートで隠し、白いシートで×マークを描いてありました。
まだ着陸しちゃダメだよ~ってことですね (^-^;;

丁度A滑走路が着陸に使われており、川崎側からのアプローチを間近に見ることが出来ました。
当たり前ですが、人の大きさと比べればその広さは想像出来ると思います。
川崎側を振り返るとこんな感じ。浮島のアクアライン入口が見えます。
遠くにごま塩のように見えるのは次のウォーキング参加者のみなさん。
あそこから歩き始めました。
今回のウォーキングで行けるのはここまで。
この先は埋め立てで作られた滑走路部となります。
え~ D滑走路を歩いての感想は...
とにかくただっぴろい(笑)
建物も、肝心の飛行機も何もない状態では、ただの広い舗装路といった感じで...
参加者のみなさんも、写真でこの広さを伝えるのは難しいなぁ~と困っていました。
ともかく、もうたぶん二度と無い貴重な体験が出来て楽しかったです♪
このD滑走路を使って旅に出るのはいつになるかなぁ~
■By mura-san | 2010-09-12 21:40 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
空の日フェスティバル2010
D滑走路ウォーキングの時間までまだ時間が有ったので、新国際線会場で行われていた『航空機及び
空港車両展示会』を見に行くことにしました。
この新国際線会場、10月から使用が開始される新国際線ターミナル前の駐機場なのでこんな時でなきゃ
絶対に入ることが出来ない場所なんです。
第1旅客ターミナルの端っこに設けられたバス停から巡回バスに乗って新国際線会場へ向かいます。
まだ開場になる時間前でしたが、既に結構な人が列んでいましたよ。
入口で入場証を受け取っていよいよ新国際線会場の中へ!

駐機場には計測機器を積んだ試験用の飛行機や、小型のリージョナルジェットが展示されていました。
どうせなら、でーんとB747あたりを間近に置いてくれると面白かったのに(笑)
丁度運用から離れて、真っ白にペイントを戻されたB747が遠くを牽引されてましたし。

新国際線ターミナルの駐機場から新旧管制塔、第1旅客ターミナルビル側を見るとこんな感じ↓です。

真新しい『Tokyo International Airport』と描かれたターミナルビルと、YS-11初号量産機との対比。

112番スポットへと続く一本の黄色いラインの先には...

「B747」の文字と、進入を促す矢印がLEDで表示されていました。
窓ガラスに見に来ている人達の姿が写っていますね。

真新しいボーディングブリッジも沢山列んでます。

そして空港で働く車たちということで、除雪車シリーズ。

ものすっごく働いてくれそうですけど、最近はほとんど出番無いでしょうね...

真っ赤な消防車と消防士さんは子供達には一番人気でした。
普通の消防車と違って近未来的な雰囲気を醸し出しています。カブトムシ風ロボットという見方も...

最後は日本初のジェット機「DC-8 富士号」のカットモデルが。
さすがにこの辺になると全く知りませんから懐かしくも無いのですけど、鶴丸のJALマークがちょっと
寂しいです...

私は開場直後に1時間程大急ぎで見て回ったのでそれ程混んでいなかったのですけど、第1旅客ターミナル
へ戻った頃には新国際線会場へ向かう巡回バス待ちの行列がものすごーく長くなっていました。
さて、そしてこの後は本日のメインイベントD滑走路のウォーキングへ向かいます。
■By mura-san | 2010-09-12 20:28 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月11日 (土曜日)
第2回東京国際科学フェスティバル

今日は東京国際科学フェスティバルの一環として、三鷹ネットワーク大学に於いて八谷和彦氏の講演が
有るということで聴きに行ってきました。
・第一部 『欲しかった飛行機、作ってみた。』 八谷和彦氏
・第二部 『日本で飛行機を作るということ。』 八谷和彦氏、四戸哲氏
八谷さんって誰なの?って思う人も多いかもしれませんが、メールソフト「ポストペット(PostPet)」の
開発者としても知られるメディアアーティストで、今回会場に1/5の模型が展示されている「人がひとり
乗れる飛行装置(パーソナル・ジェットグライダー)」の開発者でもあります。
この飛行装置の形状、どこかで見覚え有りませんか?
そう!『風の谷のナウシカ』の劇中に出てくる架空の航空機「メーヴェ」!
八谷氏が「メーヴェ」に触発され、実際に飛行可能な航空機を作ってみたい!と開発された機体なんです。
今はゴム牽引による飛行実験を終え、ジェットエンジンを搭載した試験へと移ってゆくそうです。
アーティスト・八谷和彦氏による「飛行機を作るプロジェクト」OpenSky。
↑テストフライトの動画なども沢山載っています。
講演の中では実際の機体作成やテストフライトの様子を、裏話を交えながらおもしろおかしく (^-^;;
一方では、日本で航空機産業を盛り上げるにはどうすれば良いかなど、現在の行政にチクリと嫌みも言って
みたり...
エンジニアでは無く、アーティストである八谷氏のやり方、魅せ方ってのが興味深かったです。
と、こんなに面白い講演なのに聴講者は会場の半分も埋まっていない程度しか... もったいないです...
東京国際科学フェスティバルのWebページも充実して綺麗なのに、まだ告知が足りないんでしょうかね。
何故かこの会場に「航空100年フォトコンテスト」の入選作品が展示されていたりと、ちぐはぐな感じも...
どうせなら「空の日」のイベントとして、羽田のD滑走路を使ってジェットエンジンを積んだM-02Jのデモ
フライトを見せてくれたらよかったのに(笑)
機会が有ればジェットエンジンを積んで飛ぶ姿を、実際にこの目でぜひ観てみたいものです!

■By mura-san | 2010-09-11 20:38 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年9月10日 (金曜日)
国立天文台 三鷹キャンパス 定例観望会

以前に見学したことの有る"国立天文台 三鷹キャンパス"
定例観望会と称して、夜に星空の観測が出来ると言うことで出掛けてきました。
今日の観測対象となる惑星は『海王星』。
もう夏休みも終わったし、そんなに混んでないだろう...という読みで行ったのですけど、思ったより
も沢山の人で賑わっていました。
まずは講義室に入って20分程この季節の星の話や、海王星に関する話を聞いた後に、いよいよ観測用
のドームまで歩いて移動です!
この定例観望会では50cmの社会教育用公開望遠鏡を用いて星の観測を行います。

この50cmの望遠鏡、フツーに考えればかなり大きい望遠鏡なのですけど、そもそも肉眼で見えない
程の大きさの海王星を見ても、ホンの点にしか見えません...
ちょっと期待が大きかっただけに拍子抜けしてしまったかも (^-^;;
おそらく、次回の観望会の観測対象となる木星なんかは模様も綺麗に見ることが出来るのではないか
と思うのですが...
近くだったら毎回通っていろいろな星を見たいところなんですけどねぇ~
それでも雲が多くて心配していた空には夏の大三角を見ることも出来ましたしね!

でも、本当に一番見たいのは三鷹では見ることの出来ない、眩いばかりの天の川かな...
それはやっぱり沖縄とか北海道のように都会から離れたところとか、山の中が良いのですけどね。
美瑛の丘とか、与那国の防波堤の先とか、熊本の阿蘇山の麓の牧場とか、ホントに降ってきそうな
星空の下に寝っ転がって、いつまでもボーッと見上げていたいなぁ~
今日はバスの時間も有るので、後ろ髪を引かれながらも早々に帰ってきましたけど...
■By mura-san | 2010-09-10 23:24 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月 7日 (火曜日)
落選と当選と
『空の日』記念として開催される、出来たばかりの羽田空港のD滑走路を歩くことが出来る
というイベント。
こっちの団体への応募は残念ながら『落選』(ToT)

でも、こっちの団体への応募がなんとか『当選』 (^_^)V
D滑走路供用開始前に500m程ですが歩くことが出来るなんて二度と出来ない体験でしょうから
今から楽しみです!

そして、これはマクドナルドのフードストラップ。
連続で「フィレオフィッシュ」...
なんとな~くマイナーな「フィレオフィッシュ」のストラップが、連続で当たるなんて...
カロリーが心配なので、これ以上挑戦するのは止めました (>_<)

ちなみに、戸田橋花火大会のフォトコンテストに応募したものも落選...
まぁこれは500円分のQuoカードを参加賞としてもらったのでいいかな (^-^;;
■By mura-san | 2010-09-07 20:38 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年9月 6日 (月曜日)
東京スカイツリー®クルーズ
6月の横浜開港祭でヘリコプターの体験遊覧にチャレンジし、その爽快さに虜になってしまった私!
次は東京スカイツリーが完成する前に、一度上空からその姿を眺めてみたい!と考えるように...
本来なら寒くなり空気が澄んでる時期がベストなのですけど、東京スカイツリーは日に日に高くなって
きており、気がつけばもう第2展望台手前まできてるじゃないですか!
暑くて霞んでるけど、これはもう今行くしか無い!と、ここのところ天気予報と空席情報をにらめっこ
していたのですが、台風の影響で今後少し天気が崩れるかも...との予報に、「よし!今日乗ろう!」と
目覚めてすぐに予約を入れたのでした (^-^)V
今日はやや風が強く揺れるのでは...と心配したのですけど、そんな心配もどこへやら...
飛び立った途端に見える地上の風景に夢中になり、回転翼の音も、揺れも全く気になりませんでした。
東京スカイツリーもこの通り!ど~ん! 「くもじいじゃ」って言いたくなってしまいます (^-^;;

あれ?3日程でもう10mも高くなってる? [ 9/6現在 : 448m ]
既にクレーンが大丈夫かいな?って心配になるくらいひょろりと伸びてます(笑)

▽月島上空からの東京スカイツリーの眺め▽
隅田川に沢山の橋が架かっている様子がよく分かります。

▽曳舟上空からの東京スカイツリーの眺め▽
東京スカイツリーを挟んで、さっきの月島とは反対側の隅田川上流からの眺めです。
逆光に輝く隅田川はまるで昇り竜のよう...
月島界隈の高層マンション群と比べると、周りに高い建物はまだまだ少ないですね。

▽夢の島上空からの東京スカイツリーの眺め▽
夢の島マリーナに沢山のヨットやレジャーボートが係留されていますね~
▽晴海上空からの東京スカイツリーの眺め▽
手前に広がるのは特徴的な曲線の屋根を持つ築地市場。勝鬨橋の形も綺麗に見えます。
▽葛西臨海公園の眺め▽
鳥の写真を撮りに来たり水上バスでよく訪れてますけど、こうしてみるとやっぱり広いですね~
◆ ↓クリックで拡大します
![]()
[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 ]
やはり暑いこの時期、遠景では東京スカイツリーも霞んでしまっていますが、かなり近くまで寄ってくれ
るので十分に美しい東京スカイツリーの姿を眺めることが出来ました。
皇居やいろいろな庭園の緑、東京ドームのこんもりとした様子も上空から堪能出来ましたし。
この『東京スカイツリー®クルーズ』は東京スカイツリーの周りを重点的に遊覧してくれるコースなので、
左右どちらの座席に座っても十分に東京スカイツリーを堪能することが出来ます。
逆に...東京タワーは私の座っている窓とは反対側になってしまい、かなり大きく見ることは出来たものの
写真に収めることは出来ませんでしたが...
今日は参加者が少なかったことも有って窓際に座ることが出来ましたけど、人数が多い時にはどうしても
窓から離れた中央部の座席に座ることになるかもしれません。
座席に着くとシートベルトを着用して動けなくなるので、写真を撮るのも難しくなります。
そう考えると、5人メンバーを集めて貸し切りで飛んでもらった方が良いのかもしれませんね。
↓写真は横浜で撮影したものですが、今回乗ったのも同型機のシコルスキー式 S76型(定員10名)。
後方の一番小さな窓から一生懸命撮影しました (^-^;;

いや~面白かった! この夏最高の贅沢、この夏最高の高度 (^-^;;
次はやっぱり空気の澄んだ冬に乗ってみたいな~
※ 東武トラベルさんがヘリコプターで空から東京スカイツリーを眺めるクルージングのツアーを紹介
する動画をYouTubeにUPしてましたので紹介します。
ツアー特典を除けば飛行内容は私が乗ったコースと同じようです。
東武トラベルさんのこのツアー『空から眺める東京スカイツリー®』に申し込めば同じ12,000円
の料金で、ラウンジでケーキとドリンクのサービスが付くようですよ!お得ですね~
近くじゃない人にはホテル付きのツアーなども有るようです。
■By mura-san | 2010-09-06 20:55 | おとなの社会見学 / 街歩き / 鉄・飛行機・船 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年8月29日 (日曜日)
防災体験学習施設 そなエリア東京 免震装置見学
先日訪れた『防災体験学習施設 そなエリア東京』、なにやら防災関係のツアーでやって来た方々が
本部棟の地下に有る免震装置を見学していたのですが、平日は一般向け公開は行っていないとのこと (ToT)
土日、祝祭日の11:00、15:00に一般向けの免震装置見学を実施しているとのことでしたので、今日
再び訪れて免震装置を見学してきました。
※ 免震装置見学ツアーの有無は2Fインフォメーション、またはスタッフの方に確認願います
が... 行ってみたら、今日は防災訓練が有るため11:00の開催は有りません... って (ToT)
15:00まで待つってのも長いなぁ... と途方に暮れ、阪神淡路大震災のパネル展を見てから帰ろう...
と写真を眺めていたら、スタッフの方が「訓練が早く終了したので、11時も開催します」って!
よかった~ 諦めてさっさと帰ってなくて (^-^;;
スタッフの皆さん、ありがとう~
本部棟の地下、天井の低い場所での見学となりますから、ヘルメットを着用していよいよ地下へ!!
この『有明の丘 基幹的広域防災拠点施設』の本部棟は災害発生時の指示拠点となる場所ですから、
地震で倒れたりしては本末転倒...
そんな訳で、アイソレーター、ダンパーと呼ばれる2種類の免震機構を組み合わせることによって
巨大な横揺れにも耐える構造となっているんだそうです。
○ アイソレーター(免震支承):周期の短い激しい揺れを、長い周期の揺れに変える役割
○ ダンパー:ゆっくりとした揺れに変わった建物を早く止める役割
『積層ゴムアイソレーター』はゴムのシートと鉄がミルフィーユのように何層にも重なり合って構成
された長周期化用の機構。建物自体の荷重も支えています。
◆ 積層ゴムアイソレーター

あぁ...実はもう一つ『弾性すべり支承』ってのが有ったのですけど、写真に撮れませんでした...
『積層ゴム一体型U型ダンパー』は、U字型のダンパーを付加することにより減衰機能を持たせて
いるのだとか。
◆ 積層ゴム一体型U型ダンパー

この、くにょ~って曲がった『鉛ダンパー』は、地震の揺れで発生した鉛の変形を熱エネルギー
に変換することによって揺れを吸収してくれるのだとか。
◆ 鉛ダンパー

写真で青く写っている床は、あくまで見学用に準備されたカーペットで、他はフツーのコンクリート
の打ちっ放しになっています。
かなり天井が低く、パイプや梁が走っているので何度も頭をぶつけてしまいました。
ここの見学に関しては、ホントにヘルメットが無いと危険です(笑)
地下を見学してる時、今地震が来たらどうなるんだろう...って、一瞬イヤな考えが... (^-^;;
この非常に高価な免震装置により建物の倒壊を防ぎ、3日間は燃料を無補給で動かすことの出来る
自家発電機を持つことにより首都圏災害時の支援指揮拠点を支えているのだそうです。
ただし... この立派な施設、あくまで災害支援の指揮を行う拠点ですので、一般の人達が避難して
来ても入れてくれません (^-^;;
まだOpenしたばかりであまり知られていないためか、イベント開催中の今日でもほとんど人は
居ませんでした。
ゆっくり見学したい人、免震装置見学に参加したい人、空いてる今がチャンスです!
もうすぐ人気TV情報番組でもレポートされるそうなので、段々と人も増えてくると思いますし...
→ 2010年8月27日 『防災体験学習施設 そなエリア東京』の日記へ

■By mura-san | 2010-08-29 20:13 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月28日 (土曜日)
2010 JR東京総合車両センター 夏休みフェア
この手の鉄道イベントには都電の荒川車庫くらいにした行ったことが無かったのですけど、今回は
大井町駅のすぐ近くということでしたので初めて見に行ってみました。
丁度開場の時間くらいに大井町駅に着いたのですけど、既に工場入り口へと続くなが~い列が...
まぁ、それでも先日の横田基地での大行進に比べればあっという間に到着しましたけど (^-^;;
まずは正門を入るとすぐに209系がお出迎え。
正しくは209系に先立って導入された試作車両901系のようですが。
どうせなら、上の帯も黒に戻しておけばよかったのに(笑)

まずは整理券が必要だという『山手線 E231系車両の車体洗浄 通過体験』受付に並んで、無事に整理券
をGet!
乗車時間まで、まずはゆっくり工場内を巡ります。
まるでスーパーのお釣りの10円玉のように並べられた車輪が沢山 (^-^;;

工場ですから、いろんな車両の普段見られない姿を見ることが出来ます。

そう言えば、『JR』東京総合車両センターなのですが、検査を請け負っているりんかい線の70-000形
車両も見受けられました。(↓写真の左側、及び中央の車両)
右側は千葉向けに改修された209系かな?
と、209系試乗会のテントのところへ行ってみると、待ち時間無しで乗れるって!
私の後ろで小学生が、「なんだ、209系ってりんかい線のお古の改造じゃないか」って(笑)
なるほど!顔つきがちょっと普通の209系とは違います。

車両への乗り降りはオレンジの階段2箇所を使って行います。
ドアの開閉、この階段じゃないところを開けられてはマズイので、ガムテープで阻止されてます (^-^;;
行き先表示は「東飯能」でしたが、実際は大崎駅の手前、新幹線の跨線橋付近までの折り返し運行(笑)

いよいよ時間となったので『山手線 E231系車両の車体洗浄 通過体験』へ。
二階建てになっている山手線の電車基地の一階部分へ階段を降り、一番前のドアから順番に乗って
ゆきます。200人程が5両に分かれて乗りますから、結構ガラガラ...
出発前のアナウンスは『絶対に窓は開けないで下さい』←当たり前です。
車体洗浄機を通る時は、ちょっと暗くなったな...って思ったら、青いブラシがぐわ~って(笑)
いやもうホンの一瞬の出来事でした。なんとか撮った写真も↓この程度 (^-^;;

乗る体験はこれで満足出来たので、次に展示されている車両を見に行くことに。
鮮やかなオレンジのDD51842には出雲のヘッドマークが。
渋い色のEF5861はお召し列車専用機。
DD51842もお召し列車の牽引に用いられていたそうで、こうして2機が並ぶのは貴重なことだとか。
左から、485系ニューなのはな・EF60・E217系・209系。
京浜東北線209系はさよなら運転の時のヘッドマーク付きで。
来たときの方向幕は「上野」でしたが、この写真を撮った時には「快速 小机」にしてくれました。
京浜東北線209系の運用開始から終了までほとんど毎日乗ってましたけど、こんな行き先を見たのは
初めてです (^-^;;

台車の組み立て実演は山手線E231系用のものを使って見せてくれました。

大きなクレーンで軽々運んでしまいます。 スゲェ!

↑この台車の組み立て実演を見ていたら「車体上げ下ろしの実演」に間に合わなくなって...
台車の組み立てのトコロから、遠くに京浜東北線209系の車体が持ち上げられているのをなんとか
見ることが出来ました。
お昼は工場内の食堂で、とろ~りオムハンバーグ(600円)。
う~ん... 駅弁を買った方が良かったかも... 他人の食べてるものはもっと美味しそうで(笑)

本当はさらっと見て、写真を撮って帰るつもりだったのですけど、試乗などに結構時間が掛かって
しまい、気がつくと終了間際に...
ゲームだとか、グッズ販売とかは全てスルーしたんですけど...
なんだかんだで結構楽しんできました (^-^)V
いつか新幹線の車両基地公開にも行ってみたいなぁ~
■By mura-san | 2010-08-28 18:49 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月27日 (金曜日)
防災体験学習施設 そなエリア東京
本当はヘリの離着陸訓練が終わった後に見学しようと思っていた『防災体験学習施設 そなエリア東京』。
ヘリの離着陸訓練が午後に変更になってしまったので、先にこちらから見学することにしました。
『そなエリア東京』なんて脱力系のダジャレで命名(備え+エリア)されている施設ですけど、その中身は
かなり充実していて勉強になりました!
東京臨海広域防災公園:http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/index.htm
この施設、平時は防災体験学習施設として一般開放されていますが、首都圏直下型地震などの災害が発生
した際には首都圏九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、
相模原市)が連携して災害復旧活動を行うための拠点となるのだそうです。
ウルトラ警備隊の指令本部のようなオペレーションルームの中央には300インチのモニターが備えられて
おり、ずら~っと沢山の机が並んでいます。 披露宴会場じゃないよ(笑)
当然、震災など何も起こっていない時には誰も座っていません (^-^;;
防災体験学習施設なんて名前が付いているように、ここでは「防災体験ゾーン」で首都直下地震の発災
から避難までの一連の流れを体験することが出来ます。
しかも!入口でニンテンドーDSを渡され、ポイントごとにクイズ形式で注意事項を確認しながら地震
が発生した際のデパートから避難集合場所への街並みが再現された中を進んで行くんです!

避難するデパートの従業員通路とか、街並みとか、結構リアル...
暗く崩れた街ってのはやっぱりコワイですね...
私はクイズを2問間違え、70ポイントでなんとか生き延びることが出来ました (^-^)V
『72時間』って何?ってのは、ぜひ一度訪れて確認して下さい。

建物の屋上には防災無線用のアンテナ塔と、小さな屋上庭園が。
アンテナ塔の向こう側に見えるピンクの建物はゆりかもめの有明駅です。

ちなみに、ゆりかもめから屋上庭園を見ると↓こんな感じでした。


奥側のウッドデッキからは東京臨海広域防災公園の広い芝生広場やヘリポートを望むことが出来ます。

レストランなどは無いのですけど、1Fでは避難グッズや非常食が売られていて、その場で食べること
も可能です。
私は噂の缶詰のパン(400円)を買って、昼食代わりに食べてみました。
なるほど、缶詰になっていて長期保存出来る非常食用のパンですが、柔らかくって普通のパンと代わら
ない程でした。非常食も進んでますね~

震災に関する資料や映像が充実していて、じっくり全部見るには結構時間がかかるかもしれません。
でも、ゲーム感覚で楽しみながら学ぶことも出来ますから、お子さんを連れて行くにもオススメの
場所です。
明日から9月5日までは『そなエリア*ボウサイ*ウィーク』と呼ばれる防災イベントも開かれて
いますので、訪れてみては如何でしょうか。
私も今日は免震装置が見学出来なかったので、見学コースが設けられている週末にまた来ようと思
っています。
→ 2010年8月29日 『防災体験学習施設 そなエリア東京 免震装置見学』の日記へ
■By mura-san | 2010-08-27 19:01 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
東京臨海広域防災公園離着陸訓練

東京臨海広域防災公園の防災週間イベントのひとつとして、ヘリコプターの離着陸訓練が行われる
ということで有明に先日Openしたばかりの東京臨海広域防災公園へ出掛けてきました。
防災週間イベント広報資料:http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/08/21k8n300.htm

今日の訓練に使われたのは、自衛隊のCH-47と呼ばれる大型輸送用ヘリコプター。
ローターを2つ持つ特徴的なこの機体は目立つことも有って、一度は飛んでる姿を見たことが有るんじゃ
ないでしょうか?

離着陸訓練って何するんだろうな~って楽しみにしていたのですが...
本当に離着陸を2回しただけでした。
飛んできて、飛び去るまでわずかに15分程... (-_-;;
いや、もちろん中の人達はいろ~んなことを確認していたのでしょうけど、朝から5時間45分も待って
見ることが出来た訓練はわずかに15分くらいでしたから、もうちょっと魅せて欲しかったなぁなんて...
それでも数mという低空での180度方向転換など、ヘリならではの技を披露はしてくれたんですけどね~
そもそもこの訓練、AM9:00スタートのはずだったのですが...

Webでの告知時間: 9:00~10:30
看板での変更時間: 13:00~15:30 ( 9:00過ぎに時間の変更が告知される )
手書きによる変更: 13:30~14:30 ( いつの間にかさらに変更になっていた )
朝の通勤ラッシュを避けて8時くらいには着いていたのですけど、時間が変更されたことを知らずしばらく
待ちぼうけ状態...
遠くでカメラを準備していた人が去って行くのを見て、あれ?なんか変だなぁ...
と、来た時には無かったのにいつの間にか設置されていた変更の告知看板を見てガッカリしたのでした。
まぁ、空いた時間は公園内に有る『防災体験学習施設 そなエリア東京』でいろいろ勉強になる体験をする
ことが出来たので良かったのですけどね~
9月1日までの間、あと何回かはヘリを使った訓練が行われるようですよ。
■By mura-san | 2010-08-27 18:10 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月26日 (木曜日)
さらば羽田D滑走路展望台
羽田空港のD滑走路の完成が間近に迫り、プレハブ作りのD滑走路展望台の公開も30日までという
ことでしたので暑いの覚悟で出掛けて来ました。
昨年訪れた時と同様に、モノレールの新整備場駅からてくてく歩いて... やっぱり遠い (^-^;;
陽射しの強さは覚悟の上でしたけど、今日は浜風が強かったのでホンの少し涼しく感じましたが。
平日の昼間でしたけど、常時数人は居るような状態でした。
既にD滑走路の形は出来上がっていましたが、まだ細かい仕上げが残っているのか、トラックが沢山
走り回っているようでしたよ。

午後ということで離陸する飛行機は完全に逆光となってしまい、写真を撮るには良くないことも
あって、飛行機の写真を撮りに来ている人は2人程だけでした...
今日は離陸コースでしたけど、2~3分毎にすぐ近くを飛行機が飛び上がって行きます!
とりあえず、こんなん撮りましたということで↓




帰りはトンネルを通って現在の国際線ターミナルのところへ出て、ターミナル間のバスに乗って
第1ターミナルへ移動し、夜景を撮ってから戻って来たのでした。
尚、28日(土曜日)は展望台が休館日ですのでご注意下さい。
もっとも、展望台に上がらなくてもD滑走路も、飛行機も見ることは出来ますが...
やっぱり展望台からの方が眺めはいいですし、3Fでは羽田埋め立ての資料も沢山有りますから
あと3日程ですけど開いている時に行くのをオススメします。
空の日のイベントでD滑走路を歩くことが出来るイベントが有り応募しているのですけど、人気
高そうなので当たるのは難しそうです (-_-;;
■By mura-san | 2010-08-26 22:44 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月25日 (水曜日)
扇橋閘門(おうぎばしこうもん)の一般開放
東京のパナマ運河と呼ばれる扇橋閘門(おうぎばしこうもん)と防災船着場が一般開放されるという
ことでぷらっと見に行ってきました。
東京都報道発表資料:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/07/20k71100.htm
何故「東京のパナマ運河」なの?と不思議でしたが、江東デルタ地帯と呼ばれる荒川と隅田川に挟まれ
た地域は地盤沈下のために土地が海水面より低くなっており、洪水を防ぐために川の水をポンプで強制
排出しているのだとか。
これにより、江東デルタ地帯内の河川水位は大潮の時の東京湾干潮位に対してマイナス1mになるよう
常に調整されているため、江東デルタ地帯の内外を行き来する船舶の交通のためにパナマ運河のような
水位調整用の閘門が設けられているのだそうです。
手前の「前扉」が東京湾へつながる高水位側、奥に上がっている「後扉」は江東デルタ地帯へつながる
低水位側の扉となります。

今日は一般開放の日と言うことで、監視所の中まで見せて頂くことが出来ました。
2台の液晶モニタはそれぞれ、「前扉側」と「後扉側」の川の様子が映し出されており、4分割された
画面で遠くからやってくる船を目視確認して閘門の制御を行うのだそうですよ。
そう、予約制とかレーダー監視とかじゃなくって、あくまで「目視」 (^-^;;
通ることが出来る大きさの船舶であれば小さな手漕ぎのボートであろうと通してくれるのだそうですが、
ジェットスキーはダメなのだそうです。

さぁ、こうなると実際に船が通るところを見てみたい!
が... 平日の今日は、レジャーボートの出入りもほとんど無く...
しばらく待って、ようやく一隻だけやってきてくれました (^-^)V
東京湾につながった高水位側から前扉をくぐって閘室(こうしつ)へ入ります。
この時、後扉は下げられた状態。

入ったところで前扉が下ろされ、高水位側と分離されます。

この時、東京湾の潮位は側壁に取り付けられた目盛りで1.0mでした。
次に低水位側の後扉がゆっくり上げられると、次第に閘室に貯まっていた水が抜けてゆき、扇橋閘門
東側の河川水位-1.0mにまで下がります。(閘室での水位の調整に掛かる時間は2分程)
撮影時の水位の差は2m程でしたが、大潮の満潮の時には3m差にまでなるのだそうです。

後扉が完全に上がるとその前にある信号が緑になって、扇橋閘門から船が出てゆきます。
船に乗ってる人達もデジカメで熱心に写真を撮ったりと、扇橋閘門を通過するこの儀式を楽しんで
いるようでした。

ホントはもっと沢山、もっと大きな船が通るのを見たかったのですけど、私が居た2時間程の間では
この1隻だけでした... それでもまぁ見られただけ幸運なのですが。
後から来た方々は見ることすら出来ませんでしたから...
でも、船は来なくてもちゃんと職員の方々が閘門を動かして下さいますよ (^-^;;
説明も丁寧で、みなさん良い方ばかりでした。
スカイツリー遊覧の船なんかに乗るとここを通過するらしいので、いつか船に乗った状態で水位の調整
を体験したいですね~
今回の一般開放も残すところあと3回ですので、興味の有る方はよかったら訪れてみて下さい。
■By mura-san | 2010-08-25 20:01 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月20日 (金曜日)
「海の森」一般公開へ
今日はお台場のさらに沖、中央防波堤内側埋め立て地に有る「海の森」が一般公開されるという
ことで見に行ってきました。(一般公開日:8/20,21,22の3日間)
海の森ホームページ:http://www.uminomori.metro.tokyo.jp/index.html
中央防波堤の内側はゴミや残土によって埋め立てられている土地なのですが、その一部に樹を植え、
森をつくろうという試みがこの「海の森」なのだそうです。
樹々が育つには何十年と掛かりますから、森づくりを始めたばかりの「海の森」は実はまだ途中の
段階なのですけど、今回特別に一般公開されることになったのでした (^-^)V
まずは東京テレポート駅からバスに乗り、「環境局中防合同庁舎」バス停を目指します!
が... このバスが1時間に1本くらいしか有りません... (しかも日曜日は運行無し)
そして、環境局中防合同庁舎からはてくてくと歩いて20分程。
通常は許可された車両しか走ってないそうなので、歩行者用の信号機が無いのも不思議な感じです。
今日はそんなに暑くないハズだったのに...
どんどん晴れ間が出てきて暑くなってくるし、トレーラーや清掃車がバンバン走ってるので砂埃も
かなりのものです。
一緒のバスに乗っていた年輩の方はさすがに大変そうでした...
で、ようやく普段は閉められているゲート前に到着!

ゲートからもしばらくてくてくと歩き、受付で案内図/アンケート用紙、グッズを受け取ったら
見晴らしの良いところまで。
東京港臨海大橋(仮称)のすぐ近くですから、工事中の様子も良く見えます!
この辺りは平成22年度に植林された部分ということで、まだ木々の背丈も50cm程。
塩害に強く、自然の降雨量だけで育つことが出来る、そんな植物を選んで植えているのだそう
ですよ。

平成8年の第47回全国植樹祭で植えられたところは既に木々も数mの高さに達し、森らしくなって
きています。 蝶や鳥の姿も少しですが見ることが出来ましたよ。

そして、これから植林したり、広場として整備されていく場所はまだ土砂が積まれているような状態。

今日は霞んでいましたが、「海の森」からは東京タワーの姿を望むことが出来ました。

当然、スカイツリーも! 周りの建物が低いので、より突出して見えますよね。
ただ、これらの眺望も植林されたばかりの木々が小さな今のうちだからかも...
大きな森に育ったら、きっと見えなくなってしまうのでしょうね...

頭上には羽田へ着陸する飛行機が次々と飛来していました。
飛行機を見るスポットとしてもよさげです。
風の通り道という話の通り、小高い海の森の上に立っていると潮風が涼しくて気持ち良かったです。
もっとも、またバス停まで歩いて帰るので汗だくになっちゃう訳ですが... (-_-;;

帰りのバスまでに時間が有ったので、環境局中防合同庁舎の10Fに有る展望回廊へ上がってみました。
ここからは沖へ沖へと埋め立てが進む中央防波堤の様子を望むことが出来ます。
これが全部ゴミや残土ってのが凄いですよね... そして、いずれ満杯になってしまうってのも...
埋め立て地の中では、沢山のトラックが砂埃をあげて走り回っていました。

展望回廊からも東京港臨海大橋(仮称)の工事中の姿を望むことが出来ます。
今回見学グッズとして頂いたのは、超小さなハンドタオルと、ハーブの種でした。

成長途中の「海の森」を見ることが出来る良い機会でしたが...
シャトルバスの運行とか、もう少しアクセスがなんとかならなかったのか...とか、
専門の説明員を置くべきじゃないのか...とか、
環境局中防合同庁舎でも合わせて環境関係のイベントをやればよかったんじゃないか...とか、
疑問に思う点もいくつか...
バスが運休となる22日なんて自家用車やバイク/自転車で来るしかないですし...
警備のアルバイトのお姉さんたち、見学の人達からいろいろ質問されて大変そうでした (^-^;;
プリントされた資料を手に頑張って答えていましたけど、専門家は居ないの?って感じでした。
東京都の腕章を着けた職員の人も数人は居たようなのですけど...
トイレ、休憩所、自動販売機などが臨時に設置されていて、そういう面では充実していただけに、
ちょっともったいない感じでした。
これも事業仕分けによる予算削減の影響なのでしょうかね...
ともあれ、整備完了まであと27年。 先は長いです。( ちなみに、概成予定は平成28年 )
都心に涼しい風を運んでくれる森に育ってくれることを楽しみに、機会があれば植樹にも参加して
みたいですね。
■By mura-san | 2010-08-20 19:40 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月15日 (日曜日)
まだまだアツイ!はやぶさ

すごいね... 丸の内オアゾで今日から展示されている「はやぶさ カプセル」!
早い人は深夜1時くらいから並んでいたとか...
東京駅なら近いし、もう一回くらい見ようかな...と思ったけど (^-^;;
まだまだ「はやぶさ熱」は治まらないようですね!
気温もなんとかしてくれ~ってくらい暑いですけど...
はやぶさ展示は終わっちゃったけど、筑波の宇宙センター見学も行ってみたいなぁ~
■By mura-san | 2010-08-15 20:34 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (1)
2010年8月13日 (金曜日)
ガンダムSUPER EXPO 東京2010

東京ドームのプリズムホールで行われているという、『ガンダムSUPER EXPO 東京2010』を
見に行ってきました。 無料ですしね (^-^;;
展示のメインは"ガンプラ30周年記念"ということも有って、懐かしいものから、最新のものまで
大小沢山のガンダム関連のプラモデルが展示されてました (^-^)V

と言っても私が分かるのは初代ガンダム程度なので、興味もかなり偏ってしまいましたが...

渋い~ 『ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃隊セット』
こんなジオラマ憧れたなぁ~

こちらはホワイトベース内を模した『WHITE BASE 眠れる獅子』というジオラマ。
1/144 Scaleとのことですが、その精密さに脱帽です。

こちらはバンダイホビーセンターのユニフォーム!
職務グレードに応じて階級章まで有るのはさすがです。こんなしゃれっ気の有る職場で働くのは
楽しいでしょうね~

静岡ガンダムを模した、光るモデルも展示されていました。胸からスモークは出ませんが(笑)
静岡のガンダムも見に行きたいなぁ~ 出来れば富士山も見られる時期に...

アーティストやスポーツ選手など、いろいろな方面の方々がデザインしたガンプラも沢山展示
されていました。
こちらはその色で想像出来るかもしれませんが、「ゆず」のお二人による『YUZ'GOK(ゆズゴック)』。
あたまに葉っぱ付いちゃってるし(笑)ズゴックも可愛くなっちゃってます。

欲しいけどANAに乗る予定も無いし... 旅行に行く友達に頼んで買ってきてもらおうかな...
とまで考えていた「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の機内限定販売のガンプラ
"HG 1/144 ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer."
これ以上部屋にモノが増えるのは...と思い留まったのですけど、ここで見ることが出来て満足!
ガンダムジェットとの2ショットも見ることが出来ましたしね。

ホントはこの他にも歴代のガンプラが山のように展示されていて、いろいろな世代の人が目を
輝かせながらガンプラを眺めていました。
それぞれの思い出を語り始めたり、一生懸命に写真を撮ったりで、そんなに混んでいない割に
なかなか進まなくてちょっと疲れました (^-^;;
東京ドームの周りにはガンプラを大量に買い込んだ人達が溢れていましたね。
私はガマン、ガマンと何も買わずに会場を後にしたのでした。
■By mura-san | 2010-08-13 20:40 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (1)
2010年8月 5日 (木曜日)
第4回『アクアライン探検隊』
海ほたる、風の塔と言えば羽田に着陸する飛行機から見ることが有る程度で、全く縁の無い場所だった
のですが、アクアラインの緊急避難通路などを見学出来る第4回『アクアライン探検隊』が開催されると
言うことで応募してみたら、ラッキーなことに当選 (^-^)V
昨日の「鳥の島再発見ツアー」といい、こういう見学モノに関しては抽選運がいいような...
こんなところで運を使っていいんだろうか(笑)
早朝、通勤ラッシュの時間帯よりも早く電車に乗り川崎駅へ。
ここからバスで海ほたるへ向かったのですけど、トンネル部分ってほんと短いですね~
トンネルに入った!と思ったら、すぐに海ほたるの出口でした。

技術資料館「うみめがね」に集合し、説明を聞いた後にいよいよアクアラインのトンネル内に突撃です!
緊急避難通路は煙の侵入を防ぐために予圧されていることや、防音などの目的も有って何重にも作られた
ドアを通って緊急避難通路へてくてく歩いて向かいます。

東京湾アクアラインは、シールドマシンで掘った円筒状のトンネルで、上半分が通常使用されている
自動車専用道路で、その下側に管理用通路および緊急避難通路が設けられています。
火災発生時には緊急車両がこの小さな通路を通ってやって来るのだそうですよ。
海ほたるの「赤い三連星」ちょっと背丈の低い3台の消防自動車は車庫に入っているので探してみて
は如何でしょう(笑)

自動車専用道路で火災などの緊急事態が発生した時、誰もがスムーズに避難出来るようにと階段でなく
このようなスロープを使って緊急避難通路に降りてくる構造になっているんだそうですよ。
スロープの上からは走っている車の音などが聞こえてきました。

緊急避難通路の見学を終えて地上へ戻る階段の途中に有ったのが「現在 平均海面の高さです」のボード。
海ほたるから降りたのでそんなに深さは無いのですけど、それでもなかなかの階段の段数で、先日行った
首都圏外郭放水路よりもキツかったかも。

湿度も高くもわっとした地下から、潮風の吹く心地良い地上へ戻ってきました。
とは言え、今日もこんなに綺麗な青空!カンカン照りだったのですけどね...
トンネルを掘る際に使われたというシールドマシン用のカッターのモニュメントは実物大だそうですよ。

そしていよいよお待ちかね、海の上からの東京湾アクアライン探検です。
私が乗ったのはこのアクアライン点検船『はやぶさ』で、「アクアブリッジ」周辺海域を巡る40分程の
クルージングへ出発!

ホントは、こっち↓の海上保安部巡視艇『あわなみ』に乗りたかったのですけど、抽選でハズレて
しまったので... (ToT)
この『あわなみ』だと本来は風の塔の周辺まで回ってくれるはずだったのですが、今日は風が強く
波も高かったので『はやぶさ』同様にアクアブリッジ周辺だけになったようでした。

ホント、波が高くて小さな船はかなり揺れましたね (^-^;;
窓を開けて写真を撮っていたら、何度もレンズに潮の飛沫が...
でも沖合から見る海ほたるの姿は本当に豪華客船のようでもあり、アクアブリッジはなだらかな曲線
の構成がとっても綺麗でしたよ。

アクアブリッジを真下から見上げることも出来ました。
このアクアブリッジの両側には作業用のワゴンをつり下げるためのレールが設けられているとかで
今日も街灯の点検作業をしている人の姿が有りました。
岸壁に戻るとアンケートを書いて今回の『アクアライン探検隊』は終了となりました。

せっかく川崎→海ほたるとアクアトンネルを制覇したので、帰りはさっき沖合から眺めたアクアブリッジ
を使って木更津へ向かうことにしました。
単に東京湾アクアライン完全制覇だ!と思ってそうしたのですけど...
木更津から自宅に戻ってくるのに思いの外時間が掛かって大変でした (^-^;;

今回の『アクアライン探検隊』に参加した人には修了時に、『アクア博士認定証』なるものが渡され
ました。
そして、なんとお土産に卓上用の液晶時計まで!!
遠かったけど、滅多に見られない所にまで入ることが出来て、なかなか充実したイベントでした。

■By mura-san | 2010-08-05 21:20 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年8月 4日 (水曜日)
お台場海浜公園「鳥の島」再発見ツアー
お台場海浜公園の第三台場と第六台場の手前に有る旧防波堤は「鳥の島」と呼ばれ、その名の通り
ダイサギやカワウの繁殖場所になっているのだとか。
この「鳥の島」通常は一般の人は立ち入ることが出来ないのですが、今日は清掃活動をしながら島内
の自然を観察しようという「鳥の島」再発見ツアーが企画されていたので参加してきました。
今日、清掃を行ったのは↓写真の赤で囲った部分です。

4つのグループに分かれて、海上バス乗り場から小さな漁船に乗り込んで「鳥の島」へ向かいます。
この「鳥の島」再発見ツアーには近所の小学生たちが校外学習として毎回参加しているらしく、私の
属したグループも半分が小学生でした。

島に上陸した途端に目にしたのが、これらのゴミの数々...
見ての通り、ゴミのほとんどはペットボトル容器で、次いで空き缶、細かなプラスチック、ビニール
ゴミといった感じでした。
とんでもないモノとしては、医療用の注射器や、お墓に立てられている卒塔婆が5~6本も...

1時間もかからずに、回収されたゴミがこんなに沢山...
この鳥の島は元防波堤ですから周りは積み上げられた石で固められており、ゴミが打ち上げられる
砂浜は一枚目の写真で示した赤で囲ってある部分程度しかないのですけど、それでもこの量!
向かいのお台場海浜公園の砂浜はビーチバレーをしたりと、ずいぶん綺麗なのですけどね...
■□ 追記 □■ 回収されたゴミの量は約550kgであったそうです。
回収されたゴミの内訳(国土交通省資料): http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/blog/pdf/100806.pdf

こんなに暑くて大丈夫かな...
と来る前は心配していたのですけど、風がかなり有ったので涼しくて気持ちよかったです。
飲み物も十分に準備されていましたし、熱射病にならないために休憩もこまめに入れてくれていた
ので辛くも無かったですしね。
清掃が終わった後は、チーム毎に島の中の植物や鳥を観察。
いつも海上バスに乗る時に、第六台場にもの凄いカワウとサギの群れが居るのを見ていましたが、
あまりに増えすぎたために段々とこの「鳥の島」でも営巣するようになったのだとか。
普段は人が入らない島なので、巣もずいぶんと低い位置に作られていました。

再び漁船でお台場に戻ってきた後は、海上バス乗り場のカフェ「Seaside Cafe SOLARiS 」
で琥珀ビールの生を一杯 (^-^;;
いや~生き返りました~

■By mura-san | 2010-08-04 21:03 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月 3日 (火曜日)
東京大学地震研究所 一般公開『観る・視る・測る』
こんなことでもなきゃ東大には入れない(笑)と言う訳で、今日は東京大学地震研究所の一般公開
『観る・視る・測る』を見に行ってきました。
これは今年の2月にチリ沿岸部で発生した地震による巨大な津波が、日本の太平洋岸に達するまでを
示したシミュレーション映像で、半球状のスクリーンに投影されてました。
発生後11時間で太平洋のほぼ中央にまで達していることが判ります。
このシミュレーションによって、島や海底の地形によって津波の速度が変化したり、回折したりする
様子を見ることが出来ました。
この津波、チリ沿岸部で発生してから22時間後に日本の太平洋沿岸に到達し、高さは最大で2mに達
したとのことです。

地震計博物館には今までに使われてきた地震計が沢山展示されていました。
この『萩原式地震計』は1934年に設計されたものだとか。
記録面が真っ黒なのは、煤を使用しているからなんですよ。

こちらは2009年8月11日に駿河湾沖で発生したマグニチュード6.5の地震を記録した波形。
何も揺れが無い時間は、まーっすぐに線が横に走っているだけ...
地震の揺れを感じると、針は上下に大きく振れているのが分かります。
途中、針の振れが収まっている部分が有るのですが、実は揺れが大きすぎて針が飛んでしまい、その
期間だけは記録出来ていないのだそうですよ。

こちらは学生実験として公開されていた、簡易震度計『なまず01号』。
径の異なる水道管を3本並べ、その上にソフトボールが乗せてありました。
この『なまず01号』が乗せられている台を揺らすと、震度(加速度)の増加に応じて細い管から順に
ボールが落ちるという仕組みだそうです。
ただ...手で揺らすと理論通りにボールが落ちてくれず、苦労している学生さんも (^-^;;

こちらは地震感知で列車を止めるというデモのためのジオラマ。
凝った作りですが、あくまでメインは地震計(笑)
携帯電話やゲーム機に用いられている加速度センサーを用いて簡易な地震計を作成しているそうで、
このジオラマが置かれた台を手で揺らすと、LEDのサインボードに「地震発生!! 列車を停止します」
のメッセージを表示すると共に列車が止まる仕組みになっていました。
真面目な展示をしている一方で、LEDのサインボードにはお茶目なメッセージが次々と表示されたり
と、なかなか面白かったです。

ちゃんと撮れなかったのですけど、吊された球体同士がバネで繋がっているこの装置は地震波の伝搬
を再現するためのものでした。
うねるように地震波が迫って来る様がよ~くわかりました。

展示に関わっている学生さんたちが着ているTシャツのデザインが可愛かったので、お願いして背中を
撮らせて頂きました。
ディパックからナマズが顔を出していて背負うような感じになっているし、横のポケットには地層確認
用でしょうかピックハンマーが、さらに断面カットされた地球のキーホルダーまで (^-^;;
今日の一般展示用にお揃いで作成されたものだそうですよ。

展示を見終わった後は、根津神社にお参りしてから帰ってきたのでした。
■By mura-san | 2010-08-03 18:19 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月 2日 (月曜日)
東京港臨海大橋(仮称)の損傷

7月25日に予定されていた東京港臨海大橋(仮称)の中央径間箱桁の架設工事も見に行くつもりで
予定をたてていたのですが、一ヶ月程前に何故か中止に... (上の写真の赤の点線部)
と思ったら、「東京港臨海大橋(仮称)の若洲側中央径間トラス桁(先端部)において、海上運搬中
に波浪による衝撃波が原因と想定される部分的な損傷が発見された」とのこと。
国土交通省関東地方整備局 東京港湾事務所 URL : http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/
鋼材の変形が目で見て分かる程なのですけど、まさか組み上げて固定してから気付いた...なんてこと
は無いでしょうから、架設後でも修理可能という判断だったのでしょうけど...
そうすると、何故5月でなく今になっての発表なのかという素朴な疑問も。
完成に向けて橋の名称募集などイベントも盛り上がってきているだけに、ちょっとお粗末なような...

■By mura-san | 2010-08-02 13:41 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年7月31日 (土曜日)
海・空・港の研究所 夏の一般公開
今日は久里浜に有る「国土技術政策総合研究所」「港湾空港技術研究所」で夏の一般公開が行われて
いましたので、ぷらっと見に行ってきました。
まずは世界最大級の人工津波の威力を体感出来るという『大規模地盤波動総合水路』へ。
こちらは実施時間が決まっており整理券も必要とのことでしたので、昨日に続いて今日も行列に並ばな
ければいけませんでした... と言っても、並んだのはホンのちょっとだけでしたが (^-^;;
最初に3D映像で迫り来る津波の大迫力を...のはずが、メガネの上に3Dメガネだったからでしょうか、
う~ん...イマイチの迫力...
そしてメインの人工津波は、水路の奥で発生させた人工津波が水路を通ってブロックに激突!
ゆるやかに見えた波が、一気に数mの高さにまで達しました!
今回は水路の上から見たのですけど、真横から見た方がよくわかるんじゃないかなぁ...
津波を発生させた方向が眩しくて波がよく判らないとか、見せ方にもう一工夫が欲しいところです。

こちらはお子さんたち大好きな『はたらくじどうしゃ』シリーズ。
水中作業に用いる研究用の重機は、ジョイスティックを使って風船を取るデモを行ってました。
潜水夫が操縦席に座ったり、カメラで遠隔操作したりというのをイメージしがちですが、実際には
沖縄の海のように透明度の高い水中で作業することはほとんど無いので、あらかじめ海底の作業場所
の地形を計測し、CGで再現してから作業することになるのだそうですよ。

この大きなタイヤはB747-400型機の1脚4輪を模したもので、大きさはホンモノと同じだとか。
これは『航空機荷重載荷装置』と呼ばれ、航空機の脚荷重に相当する荷重を発生させることにより
滑走路の舗装の特性や耐久性を試験するための装置でした。

動いているところは見られませんでしたが、このタイヤが行ったり来たりを繰り返して耐久試験
をやってるんでしょうね~
地盤が弱い場合の特性を試験したということで、ややヨレヨレになった滑走路の舗装が残されて
いました。
滑走路のアスファルトの断面は↓こんな感じなんですね~ わりと粗い砂利が多いですよね。

再び水中作業環境再現水槽に戻って、今度は実際に水中で作業しているロボットを見学。
遊泳型の自航式水中ロボットが潜行開始!ブクブク...
操作はゲーム用のコントローラーでした(笑)

係留用の鎖が腐食したりして細くなっていないかなどをチェックするため、鎖を自動認識する機能
も持っているそうで、実際に釜石沖などで実海域試験も行われたそうです。

そして、どこかで見たような造波装置の付いた大きな水槽『デュアルフェースサーペント水槽』。
実際の港湾の地形を再現して、海底地形の影響による波の変形などを試験しているそうです。
しかーし!
朝からの実演の連続で、造波板の一枚が故障 (^-^;;
見ることが出来たのは、ベタ凪の海でした。

見た感じ、先日行った「海上技術安全研究所」と研究内容とか重なる部分も多いように感じたの
ですけど、元々の母体となった省庁が違うみたいで交流は無いようでした。
こういう部分をもう少し上手くやれば、無駄も減らせると思うんですけどね~
今日のこのイベント、あんまり周知されていないのかな...
ここのところ行ったいろいろな一般公開の中では一番人が少なかったかな...
その分、ゆったりと見ることが出来たのですけどね (^-^)V
海辺の風は涼しくて良かったのですけど、実験棟の中はやっぱり暑くて汗だくな一日でした。
■By mura-san | 2010-07-31 20:19 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年7月30日 (金曜日)
JAXA相模原キャンパス特別公開

今日はJAXA相模原キャンパスの特別公開日であると共に、小惑星探査機『はやぶさ』の再突入カプセルの
特別展示が行われるということで小雨混じりの天気の中、相模原を訪れました。
『はやぶさ』の再突入カプセルが展示される相模原市立博物館へ到着したのはAM8:30頃...
しかし、既に相模原市立博物館の前には
・小惑星探査機「はやぶさ」 再突入カプセル特別展示
・宇宙科学セミナー 帰ってきた「はやぶさ」そして産声
・プラネタリウム 全天周映画「HAYABUSA / BACK TO THE EARTH」
の入場を待つ、なが~い列が3本...

いずれの列に並ぶべきか迷ったのですけど... やはりこんな機会でも無いと聴くことの出来ない
はやぶさプロジェクトチーム プロジェクトマネージャの川口さんの講演
『宇宙科学セミナー 帰ってきた「はやぶさ」そして産声』
の列に並ぶことに!
でも、思ったよりも早く整理券をGet出来て、しかもまだ入場時間前でもあったのでプラネタリウム
「HAYABUSA / BACK TO THE EARTH」の列にも並んで、13:30の回のチケットを購入する
ことが出来たのでした。

10:15から始まった講演は...
川口さんの話はいろいろ裏話も交えてのとっても楽しいものでした。
個人的なコトと断りながらの、神頼みの話も興味深かったですね。
最後の神頼み=自分の成すべきことを全てし終えているかどうかの確認と言うのがズンと心に響
きました...
こうしてもっと宇宙や、理工系に興味を持ってくれる子供達が増えると良いのですけどね~
常に自らの国が一番であると主張して国民の意識を高揚する国家と、一番でなければいけないん
ですか?と問いかける国... こんな皮肉混じりの発言も。
ただね...ホントに良い公演だったのですけど、報道を含め講演中の後部のドアからの人の出入り
が多すぎるのと、講演中にパワーポイントの画面をデジカメや携帯でずーっと写している人が多
すぎるのには辟易としてしまいました...
講演が終わった時点で、カプセル見学の待ち時間は3時間程との噂...
映画が終わったらどんなことになっているのか...と、半ば諦め気分でプラネタリウムへ。
「HAYABUSA / BACK TO THE EARTH」は噂通りの美しい映像に、じ~んとくるナレーション
&BGM。これ500円なら大満足です (^-^)V
と、満たされた気持ちでプラネタリウムを出たら、カプセル見学の待ち時間は1時間半に減って
いました。 天気が回復して暑くなったからみんな敬遠したのでしょうか?
結局、待ち時間は1時間程で念願の『はやぶさ』の再突入カプセルを見ることが出来ました。
感想は... う~ん... 遠い...
撮影も禁止なので、全くお見せ出来るモノが有りません(笑)
実物を目にするというのはホントに貴重な機会なのですけど、アクリルケースに収められ、2m程
離れたところからしか見ることが出来ず、ゆっくり見ようとすれば立ち止まるなと怒られる...
まぁ、先日のショクダイオオコンニャクといい旬のモノはこんな感じなのか (^-^;;

気を取り直して、ようやくJAXA相模原キャンパスの展示へゴーです (^-^)V
小型ソーラー電力セイル実証期『IKAROS』は光の粒子を帆に受けて宇宙を旅する「宇宙ヨット」。
打ち上げ時には巻き取られている、クッキングの時に使うラップ程度の厚さの金色の薄膜を宇宙で
広げるんです!!

コンパクトに折り畳まれていますが、1/4でこの程度の大きさ!
ホントにこのペラペラさで宇宙を旅しているというのが不思議でもあり、浪漫です!!

他にも沢山展示は有ったのですけど、メカメカしいものも...ということで、「再使用ロケット」を。
スペースシャトルの運用終了を間近に控え、シンプルでローコストな「再使用ロケット」が必要と
されているのでしょうね。

気が付けばもう閉園間近となり、長蛇の列となった無料送迎バス待ちを横目に駅まで歩いて戻って
きたのでした。
とにかく今日は並んだ一日でした...疲れた...
■By mura-san | 2010-07-30 21:43 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年7月24日 (土曜日)
極地研探検2010
今日は立川に有る国立極地研究所の一般公開『極地研探検2010』に行ってきました。
まずは総合研究棟で行われていた『南極観測隊長公開講演会』を聞いてから、さまざまな展示
を見て回ることに。
南極観測隊長の講演は越冬時の裏話なんかも聞けて、映像も沢山有って面白かった!
1時間という長い公演だったので、もう少し大人向けでも良かったのでは?と思いましたが...
この『オーロラ発生装置』はオーロラが発生する地球の大気の境界辺りに近い環境とした中で
高電圧を印可することにより、わずかな空気と電子が衝突して発光する様子を見せてくれます。
地球を模した球体の周りを、紫色の光がゆらりゆらりと漂う様はとっても不思議ですね~
「いつもより多めに電圧を印可しております~」と言う訳で、地球の半分程までにオーロラが
来ちゃってますが(笑)

続いては『氷と遊ぼう』のコーナーで、雪の結晶の形をした氷をつくろうという実験です。
この金色の円柱は熱伝導率がハンパなくスゴイらしく、厚さ2cm程の氷を間に挟むとあれよ
あれよという間に氷が溶けてきて...

あらかじめこの金型に凹ませてあった雪の結晶型に合わせて氷が残るという訳です。
特に温めている訳でもないのに氷が面白いように溶けるのは面白かった~

一旦外に出て『極地観測棟』に行くと、南極観測に持って行くスノーモービルやテントなど
の装備品の展示が。
そして、冷凍コンテナの中では『南極の氷』を触ることも出来ました。
今日も暑かったので、冷凍コンテナの中に入るとひえひえ~でシアワセ (^-^;;

そしていよいよ今回新たにOpenしたという『南極・北極科学館』へ。
いかにも無骨で、頑丈そうな雪上車は日本の南極観測の初期に使用されたものだそうです。
通常の公開では内部も見せてくれるそうなのですけど、今日は混雑が心配されるため公開は
中止されてました...残念。

そして、小さなプラネタリウムと言った感じの『全天オーロラシアター』。
20名程が中に入って、頭上のドームに映し出されるオーロラを眺めることが出来ます。
今日は一般公開用のショートバージョンとのことでしたが、オーロラが一気に広がってゆく
様子などとっても綺麗でしたよ。

隕石も沢山展示されていました。
真っ白い雪原の中だから見つけやすいのは確かだろうけど、大気圏外から突入してきた隕石
は氷の中に埋まっちゃうんじゃないの?と不思議に思っていたことが解決出来てスッキリ♪

顕微鏡も沢山設置されていて、南極の岩石や、微生物なども見ることが出来ます。
これは南極の氷の下に生きている植物プランクトン『アイスアルジー』。

そして... 北極にも日本の観測基地が有るの皆さん知ってました?
と言っても昭和基地のように自前で建てているんじゃなく、借り上げの施設だそうで隊員も
常駐していないのだそうですよ。
でも、カメラや観測機器は日本とネットで繋がっており、計測結果の入手や遠隔操作も出来
るようになっているとか。
指先で示しているのが『ニーオルスン観測基地』の有るノルウェー領スバールバル諸島です。

あまり大きな展示やイベントは有りませんでしたけど、なかなか面白かったです。
次は通常の公開時にもう一度『南極・北極科学館』を訪れてみたいですね。
■By mura-san | 2010-07-24 18:38 | おとなの社会見学 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年7月23日 (金曜日)
海上技術安全研究所 研究施設一般公開
今日は三鷹に有る『独立行政法人 海上技術安全研究所』の研究施設が、海の月間の行事の一環として
一般公開されるということで出掛けてきました。
『海上技術安全研究所』はその名の通り海上輸送の安全の確保、海洋環境の保全、海洋開発等に関する
研究を行っているということで、とにかく巨大な水槽が多い施設でした。
『深海水槽』では深海での波や潮流の影響を研究するために、深さ35mの水槽の周りに羽状の造波装置
が沢山取り付けられています。
今日はこの造波装置を使って「波のダンスショー」を見せて下さいました。
『集中波』は波のエネルギーが中心部に集中することによって発生し、最後は真ん中の水面が勢い良く
盛り上がってパンと弾丸を撃ち出した後のような感じになります。
↓ これは弾ける寸前の様子、透明な水の柱が高さ30cmくらいにはなっているでしょうか。
周りに沢山付いている造波用の羽をコントロールすることによって、波でいろいろな文字や模様を描
くことが出来るのだとか!
↓ ハートがこんなにくっきり!

『400m水槽』はその名の通り、奥行き400mのなが~い水槽です。
ちょっと未来映画のような不思議な雰囲気...
一気に宇宙船でも発射しそうな感じですが、今日はノロノロと200m程先まで(笑)

水槽をまたぐように設置されているのは、真ん中に有る試験用の船を曳航するための電車で、水槽の
両側に敷かれたレールの上を走って行きます。
今日はこの電車に乗せてもらって、実際に試験している様子を体験してきました。

こんな感じで、試験用の船が波から受ける影響を調べているのだそうです。

今日も地獄のような暑さの上、海上技術安全研究所ってのが広くて汗だくになっていたのですけど、
そんな中でシアワセなひとときだったのが『氷海船舶試験水槽』。
実験施設の中は気温0℃、Tシャツでは寒いくらい (^-^;;
今日は流氷が集まった海をイメージしているそうで、ざっくりとした氷塊が沢山浮かんでました。
こんな感じで、氷海を進む船の様子を真横からも観察することが出来ます。
さらに、水槽の真下に入って見上げるように観察出来るようにもなってました。

ここでは南極の氷と、南極の石が展示されていました。
もしかして隕石!と聞いてみたら、「いえ、フツーに南極にころがってた石です」って(笑)
それでも今じゃ簡単に持ち帰れないそうですから、超貴重です。

この他にもお子さん向けの工作教室や、操船シミュレータなども有って、近所の人にとっては馴染み
深いイベントのようでした。
みなさん自転車で乗り付けて、研究所内の移動も自転車でしたから(笑)
とにかく暑かったけど、これまた面白い施設公開でした。大満足 (^-^)V
■By mura-san | 2010-07-23 21:30 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年7月20日 (火曜日)
大哺乳類展 ~海のなかまたち~

明日から学校は夏休みのようですし、連休明けの今日ならそんなに混んでないだろう...
と、今日は上野の国立科学博物館で開催されている『大哺乳類展 ~海のなかまたち~』を見に
行ってきました。
なんと言っても圧巻なのは25m有るというシロナガスクジラの骨格標本!
間近で見るとやっぱりデカイ!特に頭部の骨格の太いことと言ったら!
こーんな大きな体してて、小さなオキアミを食べて生きてるってのが不思議ですよね (^-^;;
ちなみに、この骨はレプリカなのだとか...
見てるだけでは、質感とかホンモノとの違いが判らないくらい良くできてますね~

もう骨格好きにはたまらない程、大きいモノも沢山列んでいましたよ。
ちなみに、この展示会ではストロボを使用しない静止画については撮影OKとのことでした。

進化の過程で海から陸に上がり、その一部には再び海に帰ったという哺乳類も居たのだそうですよ。

この他にも実際に触ったり、嗅いだりの体験も出来ますし、写真を載せるのはちょっと...
と躊躇してしまうようなホルマリン漬けの資料も沢山。
海に住む哺乳類のコーナーでは妙にリアルな剥製が一杯!

怖いものだけでなく(笑)可愛い子アザラシや、ラッコなんてのも。

いや~面白かった!
ぜひ鯨の骨格のでっかさを感じに訪れてみて欲しいです♪
こうなると、気にはなっていたけど行き損なった『陸のなかまたち』がつくづく残念...
■By mura-san | 2010-07-20 16:53 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月28日 (月曜日)
そうそう当たるハズも無く...

東京都の河川イベント「環七地下の巨大トンネルを体験」は残念ながら「落選」でした。
まぁ、次に期待ということで (^-^)V
■By mura-san | 2010-06-28 16:27 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月25日 (金曜日)
ドラえもんの科学みらい展

タララ ラッタラ~ と、お天気がとっても良いのでお台場の日本科学未来館で行われている
「ドラえもんの科学みらい展」を見に行ってきました。
会場入り口ではドラえもんがお出迎えです!

ドラえもんのポケットから出てくる数々のひみつ道具が現在の科学技術でどこまで実現出来て
いるのかというのがこの展示会の趣旨。
デザイナーたちが提案する未来の友達ロボット。このロボットたちと過ごす未来はいったい
どうなっているのでしょうか...

空を自由に飛びたいな♪ ハイ、タケコプター! ですが...
まだ一人乗りのヘリコプター↓こんな感じです。大きさはともかく、自由に気持ちよく飛べ
そうですね~

重い物も軽々と持ち上げる、パワーアシストスーツのような機能の第一歩として展示されて
いたのが「パワーフィンガー」体験。
親指と人差し指でセンサーを挟んで動かすと、その先に付いている金属製のツメには信じら
れない程のパワーが!
ゴム製の固いボールが押し潰されて割れてしまう程...
誤って人の手を挟んでしまったら簡単に骨が砕けてしまうので、アクリルボックスで囲って
いるのだそうです。
操作しているのが不思議な感覚で、面白かったですよ~

タイムマシンを実現するためには地球何個分の重量が必要か...
あぁ...このビー玉の地球欲しい~

いつもはお土産なんて買わないのですけど、会場限定というドラえもんボトルウォーターが
面白かったので買ってみました。でも、水に368円という価格は... (^-^;;

■By mura-san | 2010-06-25 18:44 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月24日 (木曜日)
国会議事堂(参議院)の見学
いよいよ参院選公示!だからと言う訳でも無いのですけど、今日は予約無しでもぷらっと入る
ことが出来るという、国会議事堂の参議院の見学に行ってきました。
ちなみに、何故か衆議院の見学には議員さんの紹介が必要なのだとか... そんなコネ無いし...
ぷらっと来た人、予約済みの団体さん、そして社会科見学の小学生たちと、40~50名程は居た
でしょうか。

国会議事堂内での撮影は、最初の見学開始前の待合所以外は一切NGということで撮ることが
出来ません。
国内の一級品を集めて作られたと言う議事堂は、ホントどこを見ても美しく、凝った作りで
溜息が出る程です。
大理石、木の彫刻、鋳造の窓飾り、ステンドグラスなどなど、建物スキーな方々にはたまらん
でしょうな~ でも写真はダメなので (ToT)
せめて議場くらいは撮影を許してくれればと思うのですが...
最後、国会議事堂正面でのみ撮影の許しが出るのですけど、これも真正面って...
斜めからの国会議事堂も魅力的なんですけどね~
見学の説明自体は丁寧で面白かったです。勉強になりました。
議場での説明は全員傍聴席に座ってだったので良く聞こえましたが、例えば歩いている途中で
の説明をちゃんと聞きたい人は先頭付近に居た方がいいかもしれません。

最後に国会議事堂を出て、駐車場の所のお土産屋さんで売られていたのが↓のお菓子。
前内閣の末期的な状況から間一髪で助かったとでも言いたいのでしょうか。
それはやや早計なように思うのですが...
まぁ、ちゃんと考えて私も参院選に投票に行かなきゃ。

■By mura-san | 2010-06-24 18:22 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月15日 (火曜日)
横浜火力発電所(トゥイニー・ヨコハマ)見学

今日は鶴見に有る東京電力の横浜火力発電所(トゥイニー・ヨコハマ)を見学してきました。
横浜火力発電所:http://www.tepco.co.jp/yokohama-tp/index-j.html
一昨日までの天気予報では雨だったので気持ちもど~んよりとしていたのですけど、予報に反
して晴れ間も見える程の良い天気!!
出迎えてくれた「でんこちゃん」もなんだか得意げに見えます(笑)
受付を済ませると、なんと見学者は私一人だとか (^-^;;
開始時間より早かったのですけど、「じゃ、始めちゃいましょうか!」と150名は入る広い
ホールにぽつ~んと一人座って「横浜火力発電所の概要」と「電気のない生活」のビデオを
見てからいよいよ発電所内の見学に出発です。
横浜スタジアムが16個も入るという広い敷地を持っているので、移動はこんな電気自動車で。
当然、これもにぽつ~んと一人座って(笑)

最初の行き先はツインタワー8号の展望室。
どこかって言うと、先日のみなと祭でみなとみらいから見たツインタワーの右側の上の方の
箱の部分です。

タワーの高さは200mで、展望室は180mの高さに有る箱の部分。
この前のヘリ遊覧の高度よりちょっと低い程度かな?
エレベーターの押しボタンの階数は『2F』、説明員の方曰く「世界で一番高い2階では?」との
ことでした(笑)
とは言え、保守用に途中にいくつか階は有るのですけどね。(中2階~中5階)

見上げると、このエレベーター内の照明がとっても洒落ていて、ツインタワーの断面を模しているん
です。
丸いのは4本の煙突で、断面は「糸巻き型」と呼ばれる風の影響を少なくするための形状なのだとか。
ランドマークタワーの形も四隅が張り出した「糸巻き型」になっていますよね。
そんなランドマークタワーの超高速エレベーターとは比べものにならないくらいのフツーの速度で
180mの高さに有る展望室に到着です。

すぐ隣には同じ高さのツインタワー7号が列んでいます。←ツインなんだから当たり前ですが (^-^;;
7号とか8号ってのはそれぞれ7号系列発電機用の排気塔、8号系列発電機用の排気塔のこと。
それぞれ4機の発電機をまとめているので、排気のパイプも4本有るのが判りますよね。
高い煙突が有るのは横浜市高齢者保養研修施設ふれーゆ。
白く丸いタンクは汚泥処理で発生するガスを貯めているのだそうですよ。
こっちはまだ青空が残っていたのですが...
すっかり霞んでしまっていますが横浜ベイブリッジが遠くに見えます。
天気が西から崩れて来ているのがよくわかりますよね...
手前の建物は旧発電設備ですが、原子力発電所の停止などによる不足分をカバーするため、
5号機、6号機が急遽復活して運用されているのだそうですよ。
でも、それ以外の1~4号は既に撤去され、建物は残っていますが中はスッカラカンだとか。
また3個の丸いタンクも今では使われていないそうです。
タワーから下りた後は発電施設の見学に。
ガラス越しになりますが、発電機やタービンは米GE製でここに写っている奥行きで約66m
程も有るのだそうです。
それ以外の付帯設備については、確か見学した8号側が日立、7号側が東芝製となっており、
同時に壊れることを防ぐためのフェイルセーフ思想に基づいているとのこと。
高温に耐えうるジェットエンジン相当のタービンは特許の固まりで、丸ごと米GE社から買う
しかないのだそうです。

7号系列、8号系列共に4軸がFullに稼働しており、発電量の単位はメガワットと巨大です。

説明員の方とマンツーマンで(笑)、丁寧に説明して頂いてとっても楽しい見学会でした。
説明は小さなお子さんには難しいかもしれませんが、展望室からの眺めとか、発電原理の実験
なんかは楽しいのでオススメですよ。
排煙塔の上に有る展望室に上ることが出来るのも貴重な体験ですしね。
なにより、周りに緑も多くての~んびりするにもいいところだと思います。
最後にお馴染みの「電気を大切にね!」のでんこちゃんハンドタオルを頂いて見学は終了と
なりました。
空気の澄んだ冬にでもまた来てみたいですね。

[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 ]
■By mura-san | 2010-06-15 19:01 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月13日 (日曜日)
モーニングアクアリウム・葛西臨海水族園
昨年開園20周年を迎えた「葛西臨海水族園」の特別企画として開催されている、開園前の水族園
を見学するガイドツアー「モーニングアクアリウム」に参加してきました。
今回は20名の参加者に対して申込者数は300人余りということで、何度も申し込んでようやく当選
したという御家族の方も。
対して...私はたまたま見つけたWebの記事でぷらっと応募して、幸運にも1回目で当選 (^-^)V
まぁ、最後に「1人枠」が余っていただけという可能性が大なのですが。
AM8:45にまだ開園していない葛西臨海水族園の正門前に集合し、参加者であることを示すバッジ
と、イヤホンガイド装置を付けて準備は完了。
そして、いよいよ横っちょの小さな扉からコッソリと中へ入ります!

この「モーニングアクアリウム」、バックヤードの見学などは出来ないのですが、開園前という
ことで、係の人たちが開園の準備を進めている中での見学なんです。
まだライトが点いていないところも有ったりして、魚たちもまだ寝ぼけまなこといった感じなの
かもしれません。
全長120cmもあるハタの仲間の「タマカイ」は、え?もうお客さん入ってるの?って感じで悠々
と水槽の正面中央を独占していました(笑)

葛西臨海水族園と言えば、やっぱりマグロ!この巨大な水槽も20人で独占。
↓この写真はモーニングアクアリウムが終わった後にもう一回見に行って撮ったものです。

丁度マグロが産卵していたということで、卵を見せて頂きました。
この容器の中に浮かんでいる泡のようなものがマグロの卵なんだそうですよ。
あんなに大きな体に成長するのに、卵はちっちゃいですね~
卵の中には孵化した後の栄養になる油分が入っており、ぷかぷかと浮かんでくるのでそれを採取
するのだとか。
孵化したばかりの稚魚も見せて頂きましたが、小さすぎて写真に撮るのは無理でした(笑)

葛西臨海水族園ではフンボルトペンギンが泳いでいる姿を真横から見ることが出来ます。
まだ開園前だと言うのにフンボルトペンギンたちはその窓の前を右へ左へ、サービス満点です。

丁度お子さんの持っていた赤い水筒に興味津々で、くるくる目の前で回っては可愛い姿を見せて
くれましたよ。
「トビハゼ」も子供が沢山生まれたということで、小さな水槽で別展示。
トビハゼなんて小さい頃からフツーに干潟で捕まえたりしていたので、展示されていると不思議
な感じがします。

コウイカが2杯... ではなく、見上げた水面に写っているだけでホントは1杯なんです。

モーニングアクアリウムのコースには含まれていなかったので、終わった後に「クラゲ」を見に
行ってきました。
ふわりふわり気持ちよさそう~
こうやってインテリア風にすると綺麗なのですけど、竹芝桟橋あたりで濁った海水に浮かんでる
と全然印象が違うんですよね (^-^;;

クラゲの幼生「エフィラ」も小さいながら水中を気持ちよさそうに漂っていました。

モーニングアクアリウムで90分程園内を回った後、そのまま残ってさらに2時間程眺めていたの
ですけど、あっという間に人が増えて水槽の前には何重にも人の輪が出来ていたので...
モーニングアクアリウムではガイドに加えて各パートで10分程度自由に見ることが出来たので
じっくりと自分の見たいものを堪能することが出来ました。
このモーニングアクアリウムも残すところあと1回(申し込みは締め切り済み)ということなので、
なんとかこんな楽しい企画が続けば良いと思うのですが...
やっぱり水族館とか、動物園って楽しいですね~
旭山動物園にまた行きたくなってしまいました。





■By mura-san | 2010-06-13 18:09 | おとなの社会見学 / 動物園・水族館 | コメント (4) | トラックバック (0)
2010年6月10日 (木曜日)
皇居一般参観
今日は皇居の一般参観に申し込んでいましたので、初めて皇居の中へ入ってきました (^-^)V
心配された天気も問題無く... と言うか、暑すぎて死にそうなくらいでしたが...
桔梗門の前に集合した時はそんなに人数は居なかったのですが、中に入って『窓明館(休所)』に
全員が集まったら、いやものすごい人数になっていました(笑)
しかもさすが皇居、半分くらいは海外の方でしたし。
『窓明館(休所)』で最初に皇居の概要に関する映像を見た後、いよいよ一般参観コースへ出発です。
桔梗門の石垣には全国各藩の家紋が入っている石が含まれています。
これは島津家の家紋だそうです。

関東大震災でも崩れなかったという立派な石垣の上に建っているのは『富士見櫓』
天守閣を失ったこのお城では、立派な石垣とこれらの櫓が城の名残となっています。

この立派な建物は『宮内庁庁舎』。
今日は陽射しが強く、どの写真も逆光気味となってしまって色が出ていないのが残念です...

新年及び天皇誕生日の一般参賀でお馴染みのこの建物は『東宮東庭』。
ちなみに、手をお振りになるバルコニーは一般参賀の際に、この建物の前に迫り出すように追加
されるのだそうです。
今日も皇居内ではいろいろ行事が行われていたようで、集合写真を撮るための椅子がずら~っと
並べられていました。

そして、『正門鉄橋(二重橋)』から見た『正門石橋』。
この『正門石橋』が二重橋と思われていることが多いらしいのですが、ホントは鉄製の橋の方が
二重橋なのだそうですよ。
今回は二重橋の上に立っていたので、二重橋の写真は有りません (^-^;;

既定の見学は一時間程で終わり、最初の『窓明館(休所)』へ戻った後に桔梗門から退出となる
のですが、希望者はそのまま皇居東御苑を見ることも出来ます。
その際には通常の大手門からの入場と異なり、黄色の入園票を渡されました。

皇居東御苑では花菖蒲が八分咲きといったところで、ほぼ見頃と言って良い程でした。

休憩所、売店で買った今回の見学のお土産は花の切手でした。
古い江戸城の地図など、いろいろ心惹かれるモノは沢山有ったんですけどね~

■By mura-san | 2010-06-10 23:23 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月 2日 (水曜日)
初めての横浜ヘリ・クルージング

生まれて初めてヘリコプターといふものに乗ってしまいました...
丁度、横浜開港祭のイベントのひとつとして行われていた特別クルーズが、ショートバージョン
ということで3,500円となんとか手を出せる値段だったので乗っちゃいました。
エクセル航空 URL : http://www.excel-air.com/index.html
と言っても、ホントに飛び立ってベイブリッジの近くまで行って、あっという間に戻ってくると
いう、5分程度の短~いクルージングでしたけど(笑)
幸運にも8人掛けのシートの窓際だったのですけど、なんせ時間が短いのであまり写真を撮ること
は出来ませんでしたが。
それでも横浜の港やベイブリッジを上空から見ることが出来て楽しかったです♪
離着陸や旋回している時の独特の感覚も面白かった~
次は天気の良い日を狙ってスカイツリー・クルージングに乗りたいな。
◆ ↓クリックで拡大します [横浜海上保安部、及び横浜赤レンガ倉庫方面 / Canon PowerShot S90 ]
![]()
◆ ↓クリックで拡大します [横浜ベイブリッジ方面 / Canon PowerShot S90 ]
![]()
◆ ↓クリックで拡大します [横浜ベイブリッジ方面 / SIGMA DP1S + DMW-LW46 ]
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[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 ]
■By mura-san | 2010-06-02 21:51 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
第29回 横浜開港祭 官公庁艇パレード
今日6月2日は『横浜開港記念日』で、みなとみらいにある臨海パーク沖で官公庁艇パレードが有る
ということで見に行ってきました。
いや、それにしても平日だと言うのにものスゴイ人!
どうやら横浜市内の小中学校は『横浜開港記念日』ということでお休みだったようですね。

官公庁艇パレードに先だってまずは海難救助をテーマとした公開訓練から開始!

海面を漂う遭難者を、ホイストを使って救助を行いました。

そして、横浜消防局の「まもり」と横浜海上保安部の「ひりゆう」による一斉放水。(1枚目の写真)
消防船/艇は先日の東京みなと祭でも沢山見ましたが、この「ひりゆう」は双胴船で独特のフォルム
ですね。そうそう、今日は風力発電の羽は止まったままでした。

そしてこちらの双胴船は、千葉港湾事務所の「べいくりん」。
「ベイ(湾)をクリーンにする」ということで「べいくりん」という船名なのだそうですよ。
海に浮遊するゴミや、油を回収して、海を綺麗にするお掃除屋さんです。

手前は横浜水上警察署の「しょうなん」、後のグレーの船は海上自衛隊の曳船「YT95」です。
「YT95」はタグボートですから、良く見る自衛隊の艦船とは毛色がちょっと違いますね。
おや?「YT95」の船首にはなにやらトラのかぶりものをした隊員の姿が (^-^;;

今日は天気も良かったので、ベイブリッジを背景に沢山の官公庁艇を見ることが出来ました。
普段見ることの出来ない、え?こんな機能を持った船も有るんだ!って驚くようなマニアックなもの
も多くて面白かったですよ。

横浜に来たのだからということで、昼食には崎陽軒のシューマイ弁当を頂きました。
美味しいんですけどね~、ご飯が器にべったり付くのはなんとかして欲しいかも (^-^;;

ホントは夜になると盛大に花火大会が有ったそうなのですけど、人の多さと、拡声器の五月蠅さと
帰りの混雑、電車に乗ってる時間などを考えるとおっくうになって官公庁艇パレードが終わったら
さっさと帰って来てしまいました。
一人じゃロマンチックな気分にもなれないですしね(笑)
■By mura-san | 2010-06-02 20:45 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年6月 1日 (火曜日)
首都圏外郭放水路 見学会
今日は春日部に有る「首都圏外郭放水路」を見学に行ってきました。
URL : http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/project/g-cans/frame_index.html
初めて東武野田線に乗って、初めて南桜井駅で降りて、てくてくと30分程歩いて見学受付の有る
「首都圏外郭放水路 地底探検ミュージアム 龍Q館」にようやく到着です。
向こうに見える茶色い建物が庄和排水機場・龍Q館、手前には綺麗な芝生のグラウンドが広がって
いますが、実はこのグラウンドの下に今日見学した首都圏外郭放水路の調圧水槽が有るんですよ!

まずは首都圏外郭放水路とは何か?について、映像やパネル、模型などを使った説明が30分程。
綺麗なコントロールルームはTVドラマや映画の「司令室」として使われることも多いそうです。
今日は良い天気で排水の必要も有りませんから、この写真には写っていないところに2名が座って
作業しているだけでした。

この手の展示の模型って壊れていることが多いのですけど(笑)、ここの動作モデルは結構凝っていて
しかもちゃんと動いて綺麗でした。
これは排水用ポンプの動力として使用されているガスタービンエンジン。
ボーイング737のエンジンと同等のものを使用しているそうですよ。
そのすさまじいパワーでポンプを動かして、25mプール一杯の水を1秒で排出してしまうのだとか。

次に屋上へ出て江戸川への排水樋管などの説明を受けた後はいよいよお待ちかねの地下の巨大洞窟!
調圧水槽の見学です!
ここが地下へ降りる階段の入り口↓
ちなみに、龍Q館内での階段の上り下り、そしてこの入り口までの屋外の移動に加えて、調圧水槽の
下まで続く階段が約100段と見学にはそれなりに脚力が必要です。

コンクリート製の階段を下りて行くと... おぉ!写真で見た神殿のような柱の広がる空間がぱ~っと
開けてきて大感動!
でも...半袖で行ったら段々と寒くなってきました。
今日の地下の温度は15℃くらいで、湿度が高いので余計にひ~んやりと感じるのだそうです。
逆に、夏は蒸し暑くて辛そうですが...
それにしても、人がちっちゃ~い。まぁ、柱の高さ18mだそうですから当たり前なのですが。
ちなみにこの巨大な柱、屋根を支えていると思われがちですが、実は調圧水槽が地中からの圧力で
浮き上がるのを抑えるためのものなのだそうですよ。(天井も、柱も重しとなる)

調圧水槽はホント広くって、柱も太くって、とにかく圧倒されるのですが、21mmのレンズではまだ
その広さを伝えられてないかな~ もっと広角が欲しいところ...
ミニ三脚を持って行って6~10秒の露光で撮影しましたが、暗くてDP1Sではピントが合わない場面
も多くって苦労しました。
首都圏外郭放水路を通って集められてきた水を一旦貯めるのがこの第一立抗。
近づいて落っこちると危険なので、遠くから眺めるだけです (^-^;;
内径32mもあるこの円筒状の貯水槽の水位が上がって調圧水槽の底面を越えると、今見学している
部分に段々と水が流れ込んできて、その水をポンプで江戸川へ排水するのだそうです。
ちなみに、↓ここに写っている階段で下りてきたという訳ではありませんので念のため (^-^;;
いや、この階段だとかなり怖いでしょうね~ (^-^;;
最後に調圧水槽の底で10分程自由に見学&写真撮影をして今回の見学会は終了となりました。
いや~もっと調圧水槽での見学時間は欲しかったし、はじっこまで走って見たかった~(笑)
でも、見学出来ただけでもラッキーだったと思わなきゃいけないようです。
先週は大雨で排水機場が稼働していたため、予定されていた見学会も全部中止になってしまった
そうですから。
(一度稼働すると、排水したり見学用に泥を取り除いたりで数日間は見学出来ないのだとか)
ホント、よくこんな巨大なモノを作ったよな~
今日は見学会場まで歩いて行ったし、階段の上り下りも有ったので総歩数は約18,000歩でした。
[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 ]
■By mura-san | 2010-06-01 19:56 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月31日 (月曜日)
国立天文台 三鷹キャンパス見学
●第一赤道儀室

国立天文台の三鷹キャンパスでは一部の施設が常時公開されているということで、ぷら~っと見学に
行ってみました。
http://www.nao.ac.jp/kengaku.html#jouji
受付で見学の申し込みを行い、胸に貼る見学者用のワッペンを受け取ると、後はパンフレットに従って
自由に公開されている施設を見学することが出来ます。(ガイドは付きません)
天体の観測をするのですから、ゴミゴミした都心で無いのは当たり前なのですが、とにかく緑が沢山!
こんな良い環境で、学んだり、研究したりすることが出来るのはシアワセでしょうね~
●太陽塔望遠鏡(通称:アインシュタイン塔)

あちこちに天体観測用のドームが有るのですけど、その中でも大きなのがこの天文台歴史館。
高さ19.5m、ドームの直径は15mも有るそうですよ!
●天文台歴史館(大赤道儀室)

収められている天体望遠鏡も、主鏡の口径は65cm!
でも、当時はこの半球ドームを作る技術が無かったので、船大工さんの技に頼ったのだとか。
なるほど、見上げると確かに船底?って雰囲気は有りますが、洒落たヨーロッパの芸術品のようにも
見えませんか?
他に人も居なかったので、しばらくぼーっとこのドームを見上げて過ごしました。スゴイ!
半球ではなく、半円形のドームなのは「ゴーチェ子午環の観測室」。
●ゴーチェ子午環 観測室

「ゴーチェ子午環」とは子午線上の天体の位置(赤経と赤緯)を精密に観測できるように工夫された
望遠鏡なのだそうです。
口径は20cmで、もともとは麻布に有った天文台で使用されていたそうなのですが、麻布が都会に
なって明るくなってしまったため三鷹に移転してきたのだとか。
●ゴーチェ子午環

着いたのが丁度お昼時だったので、構内の食堂で昼食を頂きました。
(平日の11:40~13:00に限り職員の方々と一緒に食事が可能です)
私が選んだのは「たれカツ丼(430円)」。但し、見学者は+50円で、計480円でした。
個人的には、キャベツの千切りものせて欲しいところですが (^-^;;
●コスモス会館(食堂)

いろいろ聞きたい!って人にはもの足りないかもしれませんが、自分のペースでの~んびりと回ること
が出来るので、どんどん進むガイドさん付きの見学はちょっと...っていう人にはお勧めです。
(特別公開の時とか、土曜日には職員の方が説明して下さるようです)
緑も深いし、鳥の囀りも良く聞こえたので、気持ちもリフレッシュ出来ました (^-^)V
[ SIGMA DP1S + DMW-LW46 / Canon PowerShot S90 ]
■By mura-san | 2010-05-31 18:05 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月29日 (土曜日)
MOBILE TIDE 2010

今にも雨が降り出しそうな低い雲に覆われた空...
今日は東京港野鳥公園へ出掛けるのは諦めて、原宿の表参道ヒルズで行われているNTT DoCoMoによる
携帯電話のデザイン展「MOBILE TIDE 2010」を見に行ってきました。

会場には1987年に開発した初号機「TZ-802B」から最新の2010年夏モデルまで、488機種511台が
ずらりと並べられているそうで壮観です!

さすがにこの辺り↓の携帯電話は私の知らない世界 (^-^;;

私の場合はNTTパーソナルのPHSから始まって8機種程を使ってきましたが、その中でも一番の
お気に入りは三菱のD503iでした。
独特のフリップ型で、燃えるような赤も大好きだったのですが、電源が入らなくなってしまって
泣く泣く機種変更をしたので一番思い出深い機種です。
その後、フリップ型の携帯は無くなってしまったので、一般的な折りたたみ携帯に切り替えたん
ですよね...

壁には歴代の機種がずら~っと印刷された特大のパネルが。
立派な冊子と、歴代の機種がずら~っと印刷されたポスターも配布されていたのでもらって来て
部屋に早速飾りました (^-^)V
この展示は明日30日まで。
憧れていた携帯、以前使っていた携帯など探してみるときっと楽しいですよ~
DoCoMoの携帯を使っていた/使っている人にはオススメのイベントです。

■By mura-san | 2010-05-29 16:03 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月27日 (木曜日)
SHIRASE 一般乗船

現役を引退した南極観測船「初代 しらせ」はスクラップになるはずでした...
その「初代 しらせ」がウェザーニューズ社に買い取られ、気象、環境について考え、情報を発信する
ベースとして第二の人生...「船」生を送ることになったのだそうです。
それに伴い船名はローマ字表記の「SHIRASE」に変えられましたが、船内の設備はほぼ南極に行ってた
頃そのままの状態が保存されているとか...
その「SHIRASE」が今月から見学出来るようになったと言うことで、早速私も行ってみました (^-^)V
URL : http://shirase.info/
SHIRASEが係留されているのは、サッポロビール園の隣の船橋港 (^-^;;
工業地域の中に有るので、一旦新習志野駅前に集合した後にバスに乗って向かうことになります。
おぉ!鮮やかなオレンジ色のSHIRASEが見えるとバスの中に小さな歓声が!
氷を押し砕くための独特の角度を持った船首、鉄の厚みは45mmも有るそうです。

前方の大きなクレーン2基は、雪上車や、昭和基地へ持って行く観測機器、食料などの積み降ろしの
ために使われたものです。
沢山窓が列んでいる部分は通常の操舵室、マストの上に乗っている四角い箱は氷海を進む時に遠く
まで見渡せるようにと高い所に設けられた操舵室なのだとか。
甲板に出た際には遠くに見える雲を見て天気のレクチャー。
黒い雲が都心方向に広がっていて、見学が終わる頃にはこの辺に来るかもしれませんね...
なんて言ってたら、ホントに帰りのバスが新習志野駅につく直前から雨が降り出しました!

後ろの甲板には大きなヘリポートと、その格納庫。ひろ~い。

救命ボートは寒冷地ですから、ちゃんと屋根が付いたものでした。

長旅ですから、当然お医者さんも乗っていて、手術室も有ります。
船内でどうしても手に負えない病気の時は、近くの都市に着岸したのだそうです。
近くったって南極の近くだとえらく距離が有る訳ですが。

観測隊員の部屋はゆったりと2人部屋などですが、自衛隊員の部屋は4~10人の大部屋。
木製の2段ベッドを見ると、ユースや北海道の旅人宿を思い出してしまいます(笑)

長旅の途中では、湯船に浸かれるってのはシアワセだったでしょうね~
もう一個、洋風の浅い湯船のものも有りました。

長く乗っていれば当然髪も伸びる訳で...
人気のカットはやっぱり手入れの簡単な丸刈りだったそうです。
が... そこは素人がお互いにカットするので結果的に「トラ」刈りになっちゃうのだとか。
ネーミングセンスや、書かれているセリフが素敵です (^-^;;

操舵室は思ったよりも広々としていました。
先日の東京みなと祭で小さな艦船ばかり見ていたからそう感じたのかもしれませんが。
この舵は残念ながらオリジナルではないそうです。
なので、オリジナルのものとは全然違う形のものをあえて取り付けているのだとか。
でもイメージ的には船長ってこんな舵をグルグル回してる感じですよね(笑)

綺麗に並べられたラッパも、ホルダーと位置が合ってないからオリジナルとは違うのかな?
後で写真を見て気付いたので聞いてはいないのですが...

見学の受付の時にもらった名札のNo.は、船体番号5002に今までの見学者数を加えたもの。
つまり、私の場合は782人目の見学者という訳です。
この紙っぺらの方は頂けましたが、SIRASEと書かれたホルダーは返却です (ToT)

でも、立派な乗船記念の冊子をお別れの際に頂きましたよ。
無料なのに、紙質もいいし、カラー写真満載の素敵なガイドブックでした。

SHIRASEの係留地の隣はサッポロビール工場&レストラン!
私も誰かと一緒だったら、ビール園でジンギスカンを食べたかったんだけどなぁ~
■By mura-san | 2010-05-27 20:37 | おとなの社会見学 | コメント (4) | トラックバック (0)
2010年5月24日 (月曜日)
東京ドーム内見学
今日も生憎の雨...だからという訳でも無いのですが、屋根の有る東京ドームの見学に行ってきました。
今回はめずらしく無料じゃなくって、1,000円の料金を支払っての参加です。(子供は500円)
URL : http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/kengaku/
この見学会は月に二度しか開催されておらず、定員は200名、しかも予約が出来ないということも有り
ガンバって朝早くから出掛けたのですが...
平日でしかも雨というのも有るのでしょうけど、9時45分からの見学に集まったのは25名程でした。
最初にエントランスで東京ドームの構造や、その生い立ちを紹介する映像を10分程見てから、いよいよ
ドームの中へ!!
ゲームの時に来たことは有りますが、グラウンドにも、客席にも誰も居ないってのは新鮮です。
私にはとっても手が出せないバックネット裏の年間シートや、グラウンド上のエキサイトシートに座り
ながら説明を聞いたら、お待ちかね!グラウンドの人工芝の上に立つことが出来ます。
一枚目の写真でカラーコーンに囲まれた手前側の部分は自由に見学、写真撮影可能ですし、ベンチにも
座ることが出来ますよ。

マウンドの土を記念に持って帰っていいよ~ってことで、みんな袋に詰めてました。

昨日、今日と巨人-オリックス戦が行われているため、三塁側の選手ロッカーにはオリックスの選手の
バットやシューズ、バッグなどが置かれたままです。
さすがに学生の部室ではないので、汚れたユニフォームなんかは置き去りにされてません(笑)

通路にはバットケースが綺麗に並べられていました。

三塁側のブルペンにはマウンドが2つ... ホームチームの一塁側のブルペンには3つだとか (^-^;;
土のマウンド部以外は立ち入りも自由なので、お子さんたちは思い思いにバッターボックスに立って
写真を撮ってましたね。

今回の見学でお土産としてもらったのが、このピンバッジ? これだけ。
見学の内容としては面白いんですけど、パンフレットとかが一切無いのがちょっと残念かな...
個人的には予圧設備とかを見てみたかったんですけどね。
どうせなら、ドームをちょっと凹ましたところも...って、それはさすがに無理か (^-^;;

■By mura-san | 2010-05-24 16:33 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月23日 (日曜日)
ヘリコプターでの遊覧なら...

飛行船での遊覧6万円ってのはちょっと簡単には出せそうもないけど、ヘリコプターでの遊覧
1万2千円ならなんとか頑張れば行けそうな気がする (^-^;;
時間は20分と短いけど、東京タワー、スカイツリーとポイントは押さえてるし。
ただ... どうせ乗るならやっぱり天気が良くて空気が澄んでる日がいいから、今の時期は厳しい
かな...
注:写真はたまたま晴海を飛んでいたヘリコプターで、たぶん遊覧とは全く関係有りません。
■By mura-san | 2010-05-23 19:57 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月21日 (金曜日)
海上自衛隊練習艦「かしま」

東京港見学会で沖から見えた自衛隊の艦船が気になって、日の出埠頭から晴海に水上バスで
向かってみました。(200円也)
お台場行きの水上バスで、晴海で降りたのは私一人 (^-^;;
みなと祭と違ってバースには近づけないので、フェリーターミナルから。
海上自衛隊の練習艦「かしま」と、後ろに居るのは練習艦「やまぎり」と護衛艦「さわゆき」
だそうです。
晴海フェリーターミナルは何故かコスプレの方々で溢れていました (^-^;;
■By mura-san | 2010-05-21 23:25 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
視察船新東京丸 東京港見学
今日は東京都港湾局による、行政視察船「新東京丸」での東京港見学会に参加してきました。
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/index.html
この東京港見学会、本来は団体向けのものなのですが、定員に空きが有る場合にのみ個人でも
申し込みが出来るようになっています。
今朝も学生さんの団体と、個人参加の2名での運行となりました。

竹芝埠頭を出港すると、日の出埠頭、田町埠頭を経てレインボーブリッジをくぐり、品川埠頭、
大井コンテナ埠頭へ。
晴海埠頭、レインボーブリッジ、お台場などから巨大なクレーンが列んでいるのを見ることが
出来ますが、大井コンテナ埠頭には今日もコンテナ山積みの大型船が二隻。
このコンテナ、見える部分だけで5段に積んで有るのですが、実は見えない船底部までに9段も
積まれているのだそうですよ!

ぐるーっとゴミの埋め立て処分場を回って、現在架設が進んでいる東京臨海大橋(仮称)へ。
出っ張ったトラス部分は先日取り付けられたばかり!

その昔... 苫小牧や釧路行きのフェリーが出ていたターミナルには四国、九州行きの船が。
今や貨物がそのほとんどで、ご存じの通り北海道便は全てRO-RO船となってしまいました。
ここからフェリーに乗って自転車で北海道を旅したのも懐かしい思い出です。

その先はお台場のすぐ隣になる青海のコンテナ埠頭。

巨大なクレーン群と、オモチャのように小さく見えるコンテナ。

最後は晴海埠頭へ向かったところ、先日日本丸が泊まっていたバースには自衛隊の艦船の姿が。

観光目的の遊覧ではなく、あくまで学ぶことを目的とした視察船ということで、丁寧なガイド
が付いていてホント勉強になりました。
埋め立て地の進捗が遅れているのは、分別による埋め立てゴミの減少と、近隣の区、市町村の
消却処分場の建設などが原因なのだそうです。
今回の視察でも、見える範囲だけでも区の消却処分場の多いことと言ったら...
普段見ることが出来ない場所も沢山船から見ることが出来ますから、私も勉強しながら楽しむ
ことが出来ました。
尚、船のコースの関係で進路右側についての説明が主となるので、乗る場合には右舷側の窓際
がオススメです。但し、パイプ椅子ですけどね(笑)
中央部の大きなテーブルはフカフカの柔らかい椅子なのですけど、航行中は席を離れることが
出来ないので、眺めという意味では最初に窓際に座った方が私は良いと思います。
■By mura-san | 2010-05-21 22:41 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月15日 (土曜日)
第63回 東京みなと祭
今日はいろいろイベントが有って迷ったのですけど、晴海で行われている「第63回 東京みなと祭」
に行ってきました。
このイベント、東京港の開講記日(5月20日)を記念して行われるそうで、海や船舶に関する展示や
イベントが沢山行われていました。

桟橋には普段乗ることの出来ない「実習船 海鷹丸」、「しゅんせつ船 雲取」、「測量船 海洋」が
係留され、その船内を見学することが出来ました。
なんとな~く、「はったらくおじさん♪ はったらっくおじさん♪ こーんにーちーはー」と口ずさみ
たくなるような、ちょっとした社会化見学気分です(笑)

しゅんせつ船は瀬戸内海育ちの私には馴染みの船でしたが、さすがに船内に入ったのは初めて!
この「しゅんせつ船 雲取」とにかく階段が急で、秘密基地の雰囲気 (^-^;;
かなりの高いところまで急な階段で登ったので、結構怖かったです...

そんでもって、ここのところ連続ですが晴海から見たレインボーブリッジも絵葉書のようで本当に
綺麗でした。

賑わい広場では警視庁の女性白バイ隊「クイーンスターズ」の模範走行が。
800ccのVFRを軽々と操る女性隊員は笑顔でしたが、追われる側はきっと鬼の形相に見えるに違い
ありません(笑)

今日のメインイベントは帆船 日本丸の展帆イベントでした。それはまた別記事で...
明日もいろいろイベントが有るので行こうかなぁ...
■By mura-san | 2010-05-15 18:22 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年5月13日 (木曜日)
はちたま見学
せっかく歩いてお台場まで渡ったので、そのまま帰るのはもったいないかな...と思って、
フジテレビ本社25階の球体展望室へ見学に行ってみました。(球体展望室入場料500円也)
それにしても、ものすごい修学旅行生の数(笑)
丁度、座頭市のイベントで香取慎吾が来ていたらしく大騒ぎでした (^-^;;

今日は天気も良かったので、はちたまからはレインボーブリッジ越しに東京タワーも見えるし、
右端の方にはスカイツリーも見えて綺麗でした。富士山は見えませんでしたけどね...
はちたまの球体の向こうに、ほらスカイツリーが。

残念ながら今日は収録がほとんど無いらしく、準備しているスタジオをちょっとだけ見ること
が出来た程度だったのは期待外れでしたが...
まぁホントに見るつもりなら、応募とか、コネが無いとダメなんでしょうけどね。
■By mura-san | 2010-05-13 18:15 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月27日 (火曜日)
JAL整備工場見学 (2010.4.24)
先日のANAの機体工場見学が面白かったので、JALの整備工場見学に予約の電話を入れたところ、
丁度キャンセルが有ったということで24日に臨時開催された見学に参加することが出来ました。
最初の45分はANA同様に映像などを見ながら飛行機の飛ぶ原理や整備についての説明。
ANAのクイズ形式で盛り上がる説明に対して、JALは大学教授のようなシブイ男性による、まさに
大学の講義のようでもありました。
もちろん判りやすく説明するためにいろいろ工夫されてはいるのですが、この日ほとんどを占めた
小さなお子さん達にはちょっと退屈だったようでした (^-^;;
それでも747のエンジン一基で、後ろに置かれた車が吹っ飛んで行く映像では全員が「お~っ」と
驚いていましたが。
JALでは説明会の前、及び休憩時間中に、パイロットやキャビンアテンダントの制服を着用しての
記念撮影が出来るので、お子さん達(お父さん、お母さん達も)楽しそうでしたよ~

説明会の後は重整備が行われているM1ハンガーへ移動です。
この日は、B767-300ERとA300-600Rが重整備の最中でした。

次は移動連絡通路を通って日常整備が行われるM2ハンガーへ。
ヘルメットを着用してフロアに降りると... おっ!あのウイングレットはB737-800!
整備用のやぐらに囲まれているM1ハンガーに比べると、何も無い分ひろ~い。

ちょっと押しつぶされたようなおむすび型のB737独特のエンジンも間近で見ることが出来ました。

こうやって見るとオモチャのようにも見えますが、飛行機用の大きなタイヤが沢山列んでます。
表面のゴムを何度も張り替えてリサイクルするそうで、これは3度目の張り替えが終わったもの
なのだそうです。タイヤの側面にちゃんと何回リサイクルしたものかが書かれてました。

そして、ANAの格納庫では開くことの無かった滑走路への扉が開いてました~
飛行機がまるごと入るのですから大きいのは当たり前なのですが、見学の人の姿がホント人形の
ように小さく見えますよね(笑)

格納庫の扉の一歩先はもう滑走路。決してそこには出ないようにとキツーく念を押されます。
この日のA滑走路は着陸に使用されており、約2分間隔で次々と着陸する飛行機の姿を見ることが
出来ました。

格納庫の扉ギリギリまで進んで外を見れば、おぉ!B747が3機も列んでるじゃないですか!
どんどん退役の進むB747ですが、やっぱりこうやって見るとカッコイイですよね~
こんな感じで夢中になって飛行機を眺めている間に見学の時間は終わってしまいました。
いや~楽しかった~ ぜひまた来たいですね。
※今回の写真を日記に掲載するにあたりJALの見学担当の方に確認したところ、「格納庫は国?の管理下
にあるため、写真撮影は禁止。写真の掲載に関してもその可否を判断する立場に無い」とのこと。
他人の顔が写っていないなどの常識的な範囲で、自己責任にて掲載して下さいとのことでした。
格納庫内での写真撮影は禁止って...Webに掲載されている説明資料では、格納庫内で機体を背景に
記念撮影を楽しんで下さいなどと書かれているのとは矛盾するような気もするのだけど...
同じ見学に対しても、ANAとJALではやっぱり社風とか考え方が違うのだなぁと感じられました。
そして、見学に対応して下さる方々の年齢も... (^-^;;
◆ ANA機体メンテナンスセンター・機体工場見学 (2010.4.19)
■By mura-san | 2010-04-27 18:02 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月24日 (土曜日)
大人の社会見学 その2

先日のANAの機体工場の見学に続いて、今日はJALの機体工場の見学へ行ってきました。
ANAの機体工場見学が面白かったので、ならばJALも見てみようかな...と思って予約センター
に電話をしたのが20日。
数ヶ月先になることを覚悟していたのですけど、キャンセルが出たとのことで今日24日の予約
が取れてしまいました (^-^;;
もうちょっと間隔を空けるつもりだったのですが...
実は土曜日の見学は本来第一、第三土曜日なのだそうですけど、大人気であまりに申し込みが
多過ぎるということで、臨時で第四土曜日の今日も実施されたのだとか。
でも、臨時での開催だったので、グッズなどを売っている売店は閉まったままでしたが (ToT)
JALでもWebへの写真掲載は広報の確認が必要とのことで、確認が取れ次第日記を公開したい
と思います。
見学が終わった後は羽田空港へ行って、しばらくデッキで飛行機が飛ぶのを眺めてきました。
昨日、一昨日の寒さが嘘のようにぽっかぽかだったので、ビールも美味しかったです (^-^)V

■By mura-san | 2010-04-24 16:21 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年4月20日 (火曜日)
ANA機体メンテナンスセンター・機体工場見学 (2010.4.19)
ANA機体工場見学の担当者様より写真掲載の許可を頂きましたので、昨日19日に行ったANA機体
メンテナンスセンター・機体工場見学の日記を公開します。
ANAの機体工場見学は頻繁に開催されているのですが、Webで簡単に予約出来ることも有ってか、
平日にもかかわらずかなりの人気で数ヶ月先まで予約がほとんど埋まっています。
4月からは時間が出来ることが判っていたので (^-^;; 3月末にこの機体工場見学予約のWebを見て
いたら、何故か4月19日に空きが! 団体さんのキャンセルでも有ったんでしょうか?
そんなことも有って、迷わずポチッと見学を予約してしまったのでした。
私が行った10:00からの見学には、はとバスのツアーや校外実習の学生さん、親子連れの他に女性
の2人組、あるいは1人という人も結構居ました。
中にはリクルート中?というスーツ姿のぴしっとした女性まで!?
最初は会議室でビデオやクイズなどを交えながら飛行機のしくみや整備について学んだ後、いよいよ
お待ちかねの格納庫へ。
みんなヘルメットを着用し、格納庫へのドアを入ると...
ジャンボジェットの大きな尾翼が目の前に! 既にこの段階で大興奮です(笑)

格納庫の中央には、ど~んとスターアライアンス塗装の機体が。
奥の扉の向こうはもう滑走路!実はこの扉の向こうの眺めを楽しみに来たのですけど、昨日は天気
も良く暖かかったにもかかわらず、扉が開くことは有りませんでした (ToT)
手前側には整備のために外されたシートがずら~り列んでいます。
なんかいつも見るシートと違う... と思ったら、どうやらクッションの部分まで全て取り外されて
構造物だけになっているからなのでした。

左側で完全に鉄骨の整備スタンドに囲まれているのはB767、一時ピカチュウジェット塗装に
なっていた機体のようです。
その奥のちっちゃな機体はエアバスのA320、機体の大きさが全然違いますね (^-^;;

この日格納庫に入っていたのはなんと5機! 777が入ってなかったのがちょっと残念かな...
・ボーイング 767-300BCF (貨物専用機)
・ボーイング 747-400
・ボーイング 767-300 (スターアライアンス塗装)
・ボーイング 767-300 (元ピカチュウジェット)
・エアバス A320-200
でも、整備状況によっては全く機体の無い日すら有ると言うことだったので、5機も入っている
のはホントにラッキーとしか言いようが有りません (^-^)V
ちなみに、実際の縮尺とは違いますが、5機は↓だいたいこんな感じで配置されています。
実際にはもっと間隔が空いてますから、この格納庫のデカさ!イメージ出来ます?
(おみやげでもらったミニ模型B777-200を真上から撮って写真を加工してみました)

整備のため中のシートが全て取り外されて、脚立が立っているのが判ります。
緑のテープでマーキングされている部分は窓も1枚取り外されているようですね。

水平尾翼も分解されちゃってます。

そして、整備中の機体を持ち上げるのがこのジャッキ!
思ったよりも細い感じなんですが、かなりの力持ちだそうですよ。

床には機材に応じた停止位置のペイント。これはB777-300のものなのでしょうね。
それぞれ長さが違うので、いろいろな機材の停止位置が描かれていました。

そして、この貨物機は元々旅客機だったものを改造したものだそうで、窓を埋めた跡がくっきり。

エンジンもあちこちで分解、整備されていました。
そう言えば、整備の人が居たのはこのエンジンの部分だけだったような...
整備している人の姿も少なく、ずいぶんと静かでした。

機体の下に入ってはいけないことを除けば、結構自由に機体に近づくことが出来ます。
真後ろからだってこんな感じに。 もっと広角のレンズが欲しい~

前からだってこんな感じに。
ハッピーフライトで有名になったピトー管の姿も!
鼻の下の四角い窓にはカメラが入っているのだとか。

そして、これまたハッピーフライトで有名になった工具箱(笑)
それぞれの担当者別に、綺麗に整理されて列んでいました。
これが私達が安心して飛行機に乗ることが出来る、全ての元なのですね。

最後はコックピットに... なんて訳は無く (^-^;;
メンテナンスセンターの入り口に有ったダミーのコックピットです。
お子さんたちには大人気の撮影スポットでしたよ。

この日は5機フルに入っていたためか、担当の方も大急ぎで盛りだくさんに説明して下さった
のですが、その分じっくり見ることが出来なかったのはちょっと残念でした。
写真もあまり考えて撮ることが出来なかったのでイマイチなのですが...
それでも、こ~んなに間近で沢山の機体を見ることが出来る機会なんてそうそう無いですから、
とっても楽しかったですよ~
お子さんだけじゃもったいない!大人も楽しめますしオススメですよ。
※ この日記に掲載した写真は、ANA機体工場見学・見学担当窓口より許可を頂いたものです。
ちなみに、人の顔がはっきりと判るもの、他社の機体、ピカチュウが写っている写真については
Web、blog等への掲載の許可が下りないようです。
■By mura-san | 2010-04-20 19:30 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (2) | トラックバック (0)




