2006年8月12日 (土曜日)
鳩間沖の珊瑚(テーブル珊瑚編)
鳩間沖のテーブル珊瑚の群生です。 大きなテーブル珊瑚が沢山有って大感動でした♪
(クリックすると少し大きくなるものも有ります)


*これらの写真は8月2日、3日に参加した鳩間沖のシュノーケリングツアーで撮影したものです。
使用機材 : Nikon COOLPIX 5600 & WP-CP3 (水中撮影用ハウジング)
■By mura-san | 2006-08-12 09:08 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
鳩間沖の珊瑚(枝珊瑚編)
鳩間沖の枝珊瑚の群生です。 本当に見事でした♪ (クリックすると少し大きくなるものも有ります)


*これらの写真は8月2日、3日に参加した鳩間沖のシュノーケリングツアーで撮影したものです。
使用機材 : Nikon COOLPIX 5600 & WP-CP3 (水中撮影用ハウジング)
■By mura-san | 2006-08-12 09:01 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
民宿「あだなし」 シュノーケリング・ツアー

鳩間沖でボートエントリーのシュノーケリングを楽しむには、西表からのツアーを利用する方法の他に
鳩間島内の宿やお店が主催するツアーがいくつか有るようです。
今回、私は8月2日、3日と連続して宿泊した民宿「あだなし」のシュノーケリング・ツアーに参加させて
頂きました。
民宿「あだなし」のシュノーケリング・ツアーは90分で3,000円、通常は午前と午後の二回行われて
いることが多いようです。(ボートエントリー・2ポイント&バラス島での餌付け体験、お茶付き)
参加者の方の都合に合わせて開始時間は多少融通を利かせてくれるようですし、夕方のサンセット
クルージングとのセット割引なんかも有るとのこと。
基本的にシュノーケリングのコースは毎回同じ所だそうですが、珊瑚の有る範囲が広いので二回
参加しても全然飽きると言うことは有りませんでした。
時間があれば三度目も参加したかったくらいです(笑)

私が参加した時には、港を出港した後一回目のシュノーケリングポイントへ。
ここでは浅めのところからエントリーの後、ガイドさんに付いてドロップオフの深く落ちている部分の
珊瑚を観察します。
潜って珊瑚を間近に観察しましょう!と、みんなで潜水にチャレンジしたりします。
船に戻ると次はバラス島へ。
休憩も兼ねての上陸ですが、ここでは浅瀬での餌付け体験をさせてもらえます。
ハギの仲間からチョウチョウウオ、食いしん坊のイラブチャーまで結構な魚が集まってきますよ~
昼間は西表からのツアーの参加者の方も多いので、景色は良いのですがの~んびりと言う雰囲気で
は無いですね...
二度目のツアーの時には夕方だったのですっかり貸し切り状態!静かだし綺麗だし良かったですよ♪
最後はウミガメが見られると言う「コーラル・タートル」と言うポイントへ。
前日ツアーに参加していた方は、青い海へゆっくりと消えるウミガメの姿を見ることが出来たそうですが
残念ながら私の前には現れてはくれませんでした...
ここは比較的浅めのポイントで、美しい枝珊瑚の群生から、大きななテーブル珊瑚までもう浮かんでいる
だけで本当に涙ものの綺麗な風景を見ることが出来ます。
少し泳ぐ範囲を広げればドロップオフまで行くことも出来るのでかなり楽しめますよ!
残念ながら浅い部分では魚はそれ程豊富とは言えませんが、スズメダイの群れやチョウチョウウオの
ペア、イラブチャーにノコギリダイなどは見ることが出来ました。
珊瑚の間をよーく見ると、いろいろな幼魚なんかも観察することが出来ますしね。
ドロップオフまでがんばって行けば、いろいろな魚の群れも居ましたよ♪
実質二時間程のこのツアー、ちょっと時間が短いかな?とも思ってましたが、潮や風の状態によっては
流れが強いことも有るようなので無理しない範囲と言うことでは丁度いいのかもしれません。
飽きるまで浮いていたいという人には物足りないかもしれませんが、まぁ物足りなければ二度、三度と
参加すれば良い訳ですしね。
少し物足りないくらいで帰った方が、また次も来たい!という思いが強くなって良いかもしれませんよ!
ホント、去年の黒島沖も良かったけど、今年の鳩間沖はさらにそれを上回る美しさでした。
さて、来年はどこへ行こうかな... 宮古も綺麗と言う話だし...
■By mura-san | 2006-08-12 08:17 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月11日 (金曜日)
ミズノナカヲトブヨウニ...

今回の鳩間島への旅で沢山の写真を撮りました。
木々の緑や海の青、水中の珊瑚などなど、美しい写真もいっぱい撮ることが出来たのですが、そんな
中でも今回一番のお気に入りがこの写真です。
鳩間沖、丁度ドロップオフでぐんと深くなっているポイントで、吸い込まれそうな青い海の向こうへ手を
広げて向かっている様はまるで「水の中を飛んでいる」ようだと思いませんか?
鳩間沖へのシュノーケルツアーを案内して下さる民宿「あだなし」のスタッフの方なのですが、フィンも
付けずにどんどん潜ってゆくんですよね~ さすがです!
本人曰く、「うわ、色黒いなぁ~ でも、掌と足の裏だけ白いんだ(笑)」 確かに... (^-^;;

このツアーには西表でガイドをやっていたと言う女性も参加なさっていたのですが、この彼とは対照的
に潜る姿がとっても優雅で見とれる程でした。
そう、ずっと前に小谷実可子がイルカと一緒に泳いでいたのをTVで見たのと同じように、すーっと深い
ところまで潜って、くるくるって舞ったりととっても綺麗...
ただ... あまりに深くて写真が綺麗に撮れなかったんですよね(笑) 残念!
私も体脂肪を減らして、少しは潜りも上手になりたいです。今は浮かんでるだけですから...
■By mura-san | 2006-08-11 23:45 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月 9日 (水曜日)
鳩間島・立原の浜でシュノーケリング

鳩間島にはいくつか浜が有るのですが、いずれもリーフの中の珊瑚はほとんど死んでおりあまり綺麗
で無いとのこと... (もちろん、所々に珊瑚の根も有ったりして綺麗な所も有るには有るんですが)
ドロップオフまで出れば綺麗な珊瑚も見られるとのことですが、潮が流れていたり風の有る時には一人
で行くのは少々危険なので諦めかけていたのですが...
宿の人の情報によると、立原の浜にはリーフの外に出る少し手前に天然のプールのような、少し深く
なっている部分が有って他のところよりも綺麗な珊瑚も見られるとのこと!!
実は前の日に一人で行っていたのですが、全然見当違いの所を探していたのでこのプールに辿り着く
ことが出来ず... この日は同じ宿の人が先にこの天然プールを見つけていたので、そこまで案内して
もらってなんとか辿り着くことが出来たのでした(笑)

実はこの天然プールの手前までずーっと遠浅なので、歩いて近づくことが出来るんですよ。
浜からしばらくは砂地や枯れた珊瑚のカケラが続くのですが、この天然プールの手前から少しづつ
小さな枝珊瑚が現れ始めてきます。
この珊瑚の上を泳いで進むと... 水深が3~5mくらいかな、一段ぐんと下がった深みが目の前に。
どの珊瑚も小ぶりですが、バランス良く配置されていてリーフの内側の寂しげな眺めと比べると格段
に美しいですよ。

ボートで行く鳩間沖の珊瑚と比べてしまうとそのスケールの違いはあまりに歴然としているのですが、
沖でのシュノーケリングはちょっと...という方にはなかなかオススメです。
この天然のプール、内部は太陽の熱で暖められていてまるで温泉のような暖かさ(笑)
そこに外洋からの海水が入るとシュリーレン現象でしたっけ?屈折率の違いでもやもや~っとした
眺めを見ることも出来ますよ。
ようやく見つけられたこの天然プールの美しさに、プカプカと浮かんで長い間その眺めを堪能すること
が出来ました。
ツアーでのシュノーケリングだと時間的な制約も多いのですが、こんな風にぷらっと浜に行って楽しむ
シュノーケリングだと自分のペースで浮いていることが出来ますからいいですよね。
この天然プールだとリーフの内側なので比較的波も穏やかですし、浜の方へ少し戻れば足も着くことが
出来るのでリーフの外に出るのはちょっと...という人にもとっかかり易い場所だと思います。
言うまでも有りませんが、比較的楽に行ける場所とは言え自分の体力やシュノーケリングの腕前で
無理なく楽しめるかどうかはちゃんと考えて判断して下さいね。

魚はそれ程多くは有りませんが、スズメダイやハギの仲間はあちこちで見ることが出来ました。
目立つのはやっぱり派手な黄色の「ヒフキアイゴ」ですよね。しかもいつもペアで行動...羨ましい~

チョウチョウウオもいろいろな種類が居ました。これは「ミスジチョウチョウウオ」かな。
この後、夕方からボートで鳩間島沖へシュノーケリングに行ったのですが、その美しさと言ったら...
*この記事は8月2日の出来事について書いています。
使用機材 : Nikon COOLPIX 5600 & WP-CP3 (水中撮影用ハウジング)
■By mura-san | 2006-08-09 22:23 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年8月 7日 (月曜日)
鳩間からの夕日
鳩間島から見た夕日を一挙載せてみましょう~
7月31日 屋良の浜から眺めた夕日 (屋良の浜に居た人 男2人)

8月1日 屋良の浜から眺めた夕日 (屋良の浜に居た人 8人)

8月2日 夕方からのシュノーケルの後、ビールを飲んでくつろいでいたので見に行きませんでした(笑)
8月3日 バラス島から眺めた夕焼け (バラス島に居た人 4人→しばらくしてから大勢)

7月31日も、8月1日もすごく天気が良かったので水平線に沈む夕日を期待していましたが、両日共に
水平線付近にわずかばかり雲が有り完全に水平線に沈む瞬間を見ることは出来ませんでした。
それと空気が綺麗だからでしょうか?雲一つ無い空はあまり赤く焼けることは有りませんでした。
淡いオレンジのまま、段々と空が暗くなってゆく感じ...
むしろ、沈む夕日は見られませんでしたが8月3日のバラス島から見た夕焼けが一番綺麗に空が染ま
っていたように思います。
ちなみに、今回泊まった「あだなし」ではこの夕日を見てから夕食の時間となるので、20時頃から食事
が始まります。そして、食事の後そのまま飲み会に突入ですが(笑)
■By mura-san | 2006-08-07 22:42 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
「鳩間節」に唄われた眺め

八重山の古典民謡や舞踊をやってる人には馴染み深い「鳩間節」に唄われた「鳩間中森」がここ
鳩間島のほぼ中央に有ります。
港から真っ直ぐに続く道を進み、小高い森の中へ入って行くと左脇に「鳩間中森」と書かれた碑が
現れます。
この碑、よ~く見ると鳩間節の歌詞に書かれている「鳩間中岡」と彫られているのですが、その上に
白い字で「森」と書かれています(笑)
地名としては「鳩間中森」で統一することにしたからなのでしょうか?
この碑から少し進むと... もう一つ、「鳩間中森」の碑が現れます (^-^;;
この先はなだらかな坂道で石の階段が設けられていました。
先人はここを駆け上ったのでしょうか... ~ 鳩間中岡走り登りクバの下に走り登り ~

坂を登り切った脇には鳩間節はここからの眺めをうたったとされていると書かれた碑が。

そしてこの日、鳩間中森から見える西表はこんな感じでした。

エメラルドグリーンに輝く美しい海の向こうに、西表の白い浜を望むことが出来ました。
師匠のお話では一時久葉の乱伐で木が減ったため、綺麗に西表を見渡すことが出来たとのことですが
今はまた木が増えてきているのか、鳩間の港方向のわずかに木が低い場所から眺めることが出来る
程度です。
ちなみに、8月1日の写真でかなり綺麗に西表が見えているのは、灯台の柵の上に立って撮ったから
なんですよね(笑)
灯台のすぐ横には「物見台」と呼ばれる石積みの遠見台が有るのですが、そこからだと灯台が邪魔
になって西表が綺麗に見えないという矛盾 (-_-;;

そして、鳩間中森の真ん中にでーんと立つ鳩間灯台です。
TVドラマ「瑠璃の島」では主人公の瑠璃が灯台に上がる場面が有ったらしいのですが、本当は無人で
当然上がることは出来ませんので(笑)
この鳩間中森、昼間の西表からの日帰りツアーのお客さんが来ている時はそれなりに人が居ますが
それ以外の時間は静かでぼーっとするにはなかなか良い場所です。
私が行った時も一人だったので、久葉の木陰で鳩間節を口ずさんでいました(笑)
*この記事は8月1日の出来事について書いています。
■By mura-san | 2006-08-07 21:01 | 2006夏旅 鳩間島へ / 三線 / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年8月 6日 (日曜日)
南の空からの写真

沖縄・八重山の美しい海岸線の写真を撮りたいなぁ... と、今回久しぶりにフィルムを購入し、デジカメ
の他にフィルムのコンパクトカメラも持って行くことにしました。
飛行機が島の海岸線に近づくのは離着陸時ですから、電波を発するとされるデジカメは使えないんです
よね...
そんなフィルムカメラで撮れたのが、この雲に映る飛行機の影とその周りを取り囲む虹のような七色の
光の輪です。
石垣空港に着陸する直前、それまでは全く無かった雲が少しだけ海上に現れ飛行機の影が映されて
いました。
あ、なかなか面白いなぁ... と思ってカメラを構えてみると周りに七色の輪が...
なかなかタイミングを計るのが難しく上手く撮れたかどうか不安だったのですが、この一枚だけですが
結構綺麗に撮れていました。ちょっと写真だと虹の色が薄いですけど...
那覇から石垣へ向かう際、飛行機はほとんど宮古島の真上を飛ぶことになります。
あ、下地島の空港だ!とカメラを構えるも、真上を飛んでいるので滑走路も半分くらいしかフレームの中
に収まってはくれませんでした(笑)
でも、リーフの色がとても綺麗なので載せてみました。

こちらは石垣島の海岸で、着陸直前のものです。

なかなか思ったようには撮れませんね(笑)
やはり綺麗な海岸線の写真を撮るには、アイランダーのような低空を飛ぶ小さな飛行機の方が良いの
かもしれません。
久しぶりのフィルムでしたが、やはり発色とか解像度ではデジカメよりもいいなぁと改めて実感。
南の島の鮮やかな色合いを忠実に撮るためにも、次からもフィルムカメラも持って行こうかと思うように
なりました。
◇おまけ◇
飛行コースからほんの少し外れているので毎回全景を撮影しているような気がする多良間島です。
ちなみに、これはデジカメで撮影したもの。
■By mura-san | 2006-08-06 17:38 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (6) | トラックバック (0)
お片づけの日

昨日は留守中に頂いたコメントにお返事を書いたり、三線のお稽古に持って行く鳩間中森の写真を
プリントしただけで一日が終わってしまったので(笑)今日はいろいろお片づけの日となりました。
まずは鳩間で泊まっていた民宿「あだなし」のスタッフの方々にシュノーケルツアーで撮った写真を送る
約束をしていたので朝からカメラ屋さんとの間を行ったり来たり。
出来るだけ珊瑚や魚が綺麗に写ってる写真を送ろうと選んでいると、ついつい見入ってしまって作業が
なかなかはかどりません(笑)
なんとか25枚を選んでプリントが終わったのはもうお昼を過ぎてました (^-^;;
水中の写真はまた改めて掲載しますのでお楽しみに~♪
ほとんどのものは鳩間で洗濯して干していたので、帰って来てからはそんなに洗濯物は無かったけど
↓シュノーケリングに使った道具だけはもう一度真水で洗い直す必要が有りました。

寂しいけど、今シーズンの出番はこれで終わりかな... もう一回くらい行きたいところだけど...
伊豆にでも行ってみようかなぁ...
昨日、今日とお昼は蒸し暑い日が続いた関東地方ですが、夕方になると少し風も吹いて幾分暑さも
和らいできました。
それでも鳩間の方が涼しかったなぁ~ ←ひつこい?(笑)
■By mura-san | 2006-08-06 17:18 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月 5日 (土曜日)
鳩間島の絵はがき

あまり普段は手紙や葉書は書かないのですが、旅に出た時はお世話になった人や、旅先で出会った
人達に絵はがきを出したりしています。
今回も時間はたっぷり有りますから、絵はがきを出そうと石垣の郵便局で沖縄の切手を買って行ったの
ですが...
なんと、肝心な鳩間島の絵はがきが無いって...
「ゆみさんち」なら有るかも!ってことで行ってみたのですが、ここでも鳩間島のものは有りませんでした。
が... ゆみさんとお話をしていると、「作りたいと思って準備は進めている」とのこと!
さらに、今お店の宣伝用のチラシに使っている鳩間島の航空写真で良ければプリンターで印刷して下さ
るということになりました。 (^-^)V
まだ先行試作品ということでしたが、5枚程作って売って頂きました。
これから販売用にいろいろな図案の絵はがきを作ると言うことでしたので、これから訪れる人は違う図案
の絵はがきを購入出来るようになっているかもしれませんよ。
そう言う意味では、貴重な先行試作品なのかも(笑)
ちなみに、鳩間島には簡易郵便局が有りますが風景印は無いとのことで、普通のスタンプを押して頂き
ました。
表に有るポストに投函すると西表の消印になると言う話も有りますが、その真偽の程は...
確実に鳩間の消印が欲しい方は、簡易郵便局のおじさんに渡して押してもらうのが確実です。
鳩間の記念にって伝えると、鳩間の字が綺麗に見えるように丁寧に押してくれると思いますよ。
■By mura-san | 2006-08-05 09:57 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (6) | トラックバック (0)
鳩間島のお土産 その2

鳩間島には、先の星の砂の無人売店を除けばお土産を売っているお店は一件しか無いようです。
民宿「あだなし」のスタッフの皆さんが「鳩間島Tシャツ」を着ていたのですが、これを売っているのが
「ゆみさんち」です。
場所は港から真っ直ぐに上がってきて、民宿「まるだい」の角で右に曲がって進むと、突き当たりに
テントが張られたお店が有ります。お店の入り口では小さな山羊がお出迎えしてくれるはず(笑)

Tシャツは5色だったかな?有ったと思いますが私は黒地に金色っぽい文字の色のものを選びました。
(値段は2,500円也)

背面は右の腰の辺りに「やしがに」の絵がプリントされています。
鳩間島も結構やしがにが居るそうで、この日も丁度捕まえたというやしがにを見せてくれました。
エサでおびき出して捕まえたとのことですが、大きさは45cm程とかなり大きかったです。

何故か犬小屋の中に入れられてましたけど(笑)
「ゆみさんち」は他にも星の砂の入ったお洒落なストラップなどの小物も売られていますし、いろいろな
ツアーも有るそうです。
大きなガジュマルの木陰でゆ~ったりと過ごすのもなかなか素敵ですよ~
本当は最終日に「ゆみさんち」でカキ氷を食べようと思って、朝「後でまた行きますね~」って言ってた
のですが、船の時間が早くなっていた関係ですぐに出なければならなくなってしまい、食べることが
出来なかったのが残念です... また行かなきゃ!!
お土産を買う買わないは別として、ゆみさんとのお話も楽しいですから時間が有ったら訪れてみては
如何でしょうか? きっとパワーをもらえると思いますよ。
■By mura-san | 2006-08-05 09:32 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
鳩間島のお土産 その1

旅に出てもお土産はほとんど買わない私なのですが、今回はやっぱり楽しかったからかな?思い出
になるものが欲しくて少しだけですがお土産を買って帰りました。
一つめは「鳩間島の星の砂」
綺麗な星型のもの、海星みたいなちょっと可愛い形のものなど、袋一杯に星の砂が入っています。
鳩間島の港から灯台へ真っ直ぐに向かうメインストリート?、民宿「あだなし」の向かいにこの星の砂を
売っているお店が有ります。
と、言っても...

民家の塀の上に、発泡スチロールのトロ箱が置かれており、その中に大・中・小のビニール袋に入った
星の砂が売られているだけなのですが(笑)
そう、このお店は無人売店で代金は缶の中に入れておくというシステムです。
西表からの日帰りの観光客の人が結構購入していたようでしたよ。
私が買ったのは中で300円のものでした。
■By mura-san | 2006-08-05 09:21 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月 4日 (金曜日)
さらば鳩間の港

いよいよ今日で鳩間島ともお別れです。
今日はシュノーケリングもしないので、島内の散策とか唯一お土産などが置いてある「ゆみさんち」で
の~んびり過ごす予定でした...
遅めの朝食の後、10:40発の高速船に乗る女の子達を港までみんなで見送りに行ったのですが...
あれ?14:50に私が乗るはずのフェリー「ぱいかじ」がもう入港してきています???
どうしたんだろう...
と、安栄観光に電話して聞いてみると、なんと潮の関係で今日は出港が早まってるとのこと!!
え~!?
後15分程で出港するとのことで慌てて宿に戻り、干してあったシュノーケリングの道具や洗濯物を
大急ぎでバッグに詰め込み港へダッシュ!!
今日はたまたま荷物の積み下ろしに時間が掛かっていたようで、なんとか間に合ってくれました。
高速船の時はお客さんも多く見送りの人も沢山居るのですが、今回のこのフェリーの乗客は2名しか
おらず、見送りもずいぶんと少なく寂しい感じです...
それでも「あだなし」さんからはスタッフの皆さんや一緒に遊んで下さった方々が来て下さってとても
嬉しかったです。
最後、これで鳩間を去るんだ...と感慨に耽る時間も無く、大慌てでの出港だったので船が港を離れた
瞬間はそれほど寂しいとも思わなかったのですが、次第に小さくなる島影に段々と旅の終わりを感じ
寂しさがこみ上げてきました。
ゆっくりのフェリーと言えども2時間余りで石垣の離島桟橋へ到着...
今は石垣空港で帰りの飛行機を待っている状態です。
旅の間もコメントを頂き有り難うございました。
島では携帯電話の電波状態が悪く、思うように更新も出来なかったため返事もまだ書いて居ませんが
部屋に戻った後、改めて今回の旅の報告共々書かせて頂きたいと思います。
■By mura-san | 2006-08-04 15:35 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年8月 3日 (木曜日)
バラス島からの夕焼け

今日は宿主催の鳩間島と西表島の間に有るバラス島で夕日を見るという「サンセットツアー」に参加
してきました。
と、言っても...
昨日までが水平線にわずかの雲は有るもののまん丸い夕日を見ることが出来たのに、皮肉にも今日
は雲が多くかなり高い位置で太陽は雲に隠れてしまいました。
残念...と、思っていたのですが、鳩間島方向に低くかかっていた雲に沈んだ太陽の光が当たって妖艶
な紅色に染まり始めました。
バラス島は周りが全部海なので、通り過ぎてゆく風も涼しく心地よかったです。
鳩間島の灯台の灯りも見ることが出来ましたしね~
■By mura-san | 2006-08-03 23:56 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月 2日 (水曜日)
鳩間沖シュノーケリングツアー

今日は宿が主催している鳩間島沖へのシュノーケリングツアーに参加してきました。
ボートエントリーで2箇所、その合間にバラス島への上陸を含んだ90分程のコースです。
先日このツアーに参加した人からその素晴らしさは聞いていましたが、本当にすごかった!!
今まで枝珊瑚の群生は何度か見てきましたが、それに加えてテーブル珊瑚が沢山有るという贅沢な
ポイントでした。
魚の品種はそれほど多くは無い感じでしたが、数としては沢山居てとても綺麗でしたよ。
波も穏やかで、ゆったりと水中を楽しむことが出来ました。ずっと浮かんでいたい程でした。
■By mura-san | 2006-08-02 23:58 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年8月 1日 (火曜日)
鳩間中森からの眺め

今日は朝食の後、立原浜(タチバルハマ)へシュノーケリングに行ったのですが、リーフの中の珊瑚は
死んでおりあまり綺麗では有りませんでした。
綺麗な珊瑚を見るのならリーフの外へ出なければならないのですが、一人だったのと風と潮で少し流さ
れたりしていたので諦めて戻ってきました。
宿の人の話では綺麗なポイントが有るとのことだったのですが、残念ながら発見出来ませんでした...
そして昼食後は島内の観光です!
鳩間と言えば鳩間節!そしてその中で唄われているのが「鳩間中森」で、三つの森のなかで真ん中に
有ることから中森と呼ばれているのだとか。
鳩間中森の頂上には灯台が建っているのですが、その上には登れないので眺めはこの写真のような
感じでした。
鳩間港の先に見えるのが西表島です。 樹が茂っているのであまり見渡せないのですが...
でも海も綺麗だし、この中森へ登って西表や行き交う船を見ていたのだなぁと実際に歌詞と同じ場面を
目の当たりにするとちょっと感動しましたよ。
この後、土産物店へ行って「鳩間島」のTシャツを購入し、その後は宿主の祖母にあたると言うおばぁと
ず~っと話してました(笑)
の~んびり過ごしているつもりですが、結構アクティブにいろいろやって忙しい一日だったなぁ~ (^_^;;
■By mura-san | 2006-08-01 18:34 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
島茶屋&民宿 あだなし

今回鳩間島でお世話になっているのが、「島茶屋&民宿 あだなし」です。
3月に新規オープンしたばかりなのだそうですが、あの鳩間可奈子ちゃんのお兄さんが開いている民宿
なのだそうですよ。
当然、宿の中には鳩間可奈子ちゃんの写真や新聞記事が一杯貼られていました。
瑠璃の島の撮影の時の出演者の方々と一緒の写真も有りました!!
この「あだなし」やえやまGUIDE BOOKでは送迎に○が付いてますが、港を降りてすぐなので送迎も何も
無いような気がしますが...
エアコンに洗濯機も無料で使えるので快適です~♪

当然ですが、楽器も沢山!三線はもちろんギターに一五一会も有って、昨夜も三線やら一五一会を弾き
ながらのゆんたくで盛り上がりましたよ~♪
私は0時で寝ましたが、盛り上がった人達はかなり遅くまで唄って踊ってたようです(笑)

食事は外の竹製の椅子&テーブルで頂きます。
お昼にはランチを、夜には居酒屋もやっているので、宿泊者でなくてもここで食事したり、宴会したりと
楽しめるんですよ。宿泊者の人はここで夕食の後に飲み会が始まります。
ちなみに、ここでは夕日が沈んだ後に食事を楽しんで欲しいとのことで、夕食の時間が20時からです。
昨日も結構綺麗な夕日を見ることが出来ましたよ!!

おぉ、鳩間島の古謡が載った工工四が置いてありました。
鳩間節の鳩間島での唄い方なども聞かせて頂きました。かなりの感動です!
でも、三線が有るのにバチが無いのがちょっと残念... 指で弾くのは普段やってないので、ただでさえ
下手なのに、一段とボロボロになってしまいました... (^-^;;
さて、今日もいい天気です! これから浜へシュノーケリングに行ってきます。
■By mura-san | 2006-08-01 09:10 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい
2006年7月31日 (月曜日)
鳩間島

今回の目的地は鳩間島でした。
島が近づくにつれて段々と海の色が変わってきます。
そして、鳩間の港は↓こんな感じ。

既に宿でまったりモードです。今日から4日間、さらにの~んびり過ごします。
■By mura-san | 2006-07-31 16:09 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい
フェリーに乗っての~んびりと

フェリーに揺られながら、の~んびりと島を目指しています。
実は高速船を使えば昨日那覇に泊まる必要も無かったのですが、せっかくの島への旅ですから急ぐ
のはもったいないので、敢えてフェリーを使いこのような日程にした訳です。
今日の乗客は私を入れても7名。ダイビングに行く人、如何にも旅人な人...(笑)
お!そして三線ケースを持ってる人も居ますよ!
1時間20分の短い船旅ですが、波も穏やかでほとんど揺れずに快適です。

今乗ってるのは安栄観光のフェリー「ぱいかじ」です。
これで行き先がわかっちゃうでしょうね(笑)
おー 気持ちよさそうです!!

私は凍った佐呂間湖の上でパラセイリングをしたことは有りますが...
■By mura-san | 2006-07-31 14:18 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい
まーさん道のソーキソバ

朝、ホテルのサービスのおにぎりを何個か食べては来たのですが、ちょっと少なかったのでお腹が
空いてきました。
が、あやぱにモールでは入りたいと思う店が無く、離島桟橋に戻って周辺をうろうろしていると八重山
そばのお店「まーさん道」が有ったので入ってみることに。
頼んだのは「ソーキソバ(750円)」と「ジューシー(150円)」。
細い八重山そばにトロトロのソーキが沢山で美味しかったです♪
でも、ソーキソバを頼んでしまうとソーキの味でそばの出汁の味がわからなくなってしまうので、そばを
楽しみたいのなら素直に八重山そば(500円)を選んだ方が良いのかもしれません。

さすがにお昼から琥珀の液体は健康上よろしくないので、マンゴージュース(500円)を頼みました。
う~ん、濃厚であま~い!これで八重山へ来た~って実感が段々と沸いてきましたよ。

さて、そろそろ船の時間が近くなってきました。
たぶんこの先はPHSが使えないので更新は少なくなるものと思われます。
と言うか、遊ぶのに忙しいかも~♪
■By mura-san | 2006-07-31 12:18 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
鷲の鳥節発祥の地

三線を弾き始めれば必ず出会う曲、「鷲の鳥節」の発祥の地の碑が石垣のあやぱにモールの中に
有るとのとこで行ってみました。
おぉ!商店街のお土産やさんの店先にで~んと(笑)
押すと唄が流れると言うボタン、友人からその噂は聞いてましたが、さすがに押す勇気は有りません
でした... (^-^;;
結局、あやぱにモールを数往復したものの、特に買うものが有る訳でも無いので早々に港に戻ること
にしました。
あ、そうだ!あやぱにモールで買いましたよ!この旅で一番高い買い物!
それは、アネッサの日焼け止めでした~ なんと3000円也! +アロエのローションも。
これで日焼け対策も万全です!
■By mura-san | 2006-07-31 12:04 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月30日 (日曜日)
那覇到着~♪

22時に那覇空港に到着! 思った程は暑くないかも...
結局、夕食は何も食べていないのでホテルで紹介してもらった近所の居酒屋さんへ行ってきました。
油みそのおにぎりにラフテー、島らっきょうの天ぷら、そしてサービスの紅芋のサラダ。
え?後ろに琥珀色の液体が写ってるじゃないかって?きっと気のせいです(笑)
今回実感したのが、沖縄の人はおしぼりをコースター代わりに使うってこと...
おしぼりを折ってテーブルの上に置いておくと、店員さんは当たり前のようにオリオンのジョッキをその
上に置いてくれます。噂では聞いてましたが、目の当たりにするとちょっと感動だったりして。
まぁ、23時がラストオーダーだったり、明日の朝一の飛行機で石垣に向かうと言うこともあってこれだけ
食べて早々にホテルに戻ってきました。気持ちよく酔ってるのでもう寝ます... Guu...
そうそう、近くに有名な大城美佐子さんのお店「島思い」が有りました。さすがに入ったら何時に帰れる
か不安だったので今回は外から眺めただけでしたが(笑)
■By mura-san | 2006-07-30 23:57 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (6) | トラックバック (0)
