2008年8月23日 (土曜日)
西表島・舟浮湾の眺め(2008年8月8日)

与那国から石垣へ向かう機内から撮影した、西表島・舟浮湾の眺めです。
飛行機の羽根のすぐ後ろ辺りの白いトコロが船浮集落のはず。(写真手前から、外離島、内離島)
最初はどこなのかよく判らず...マピオンとにらめっこしながらようやく船浮集落と判明しました。
西表島はまだ一度も上陸してないですし(鳩間からの帰り、フェリーが上原港に接岸はしたけど...)、
船浮も一度行ってみたいところの一つです。

そうすると、こちらの写真の右側の湾は「崎山節」のふるさと「崎山湾」でしょうか。
今日はお稽古の日なのですが、手の状態がまだ全快とは言えないのでお休みすることにしました。
痒み、腫れはもうすっかり無いのですけど、まだ指の関節や側面にはしこりのような固さが残って
いるので、念のため...
この一週間、ちゃんと三線も触れていないですし、早く全快してちゃんと弾きたいんですが...
■By mura-san | 2008-08-23 18:03 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月15日 (金曜日)
旅とCONTAX T2

もう何年も買おうか、買うまいかと迷った末、ついに買ってしまったCONTAX T2。
フィルムカメラを使うことはもう無いと思っていたけど、今回の与那国にT2を連れて行って
そのデジタルとは違う「味」と言うか、作風に感動してしまいました。
ここに載せるためにデジタル化してしまうと、デジカメと同じような写真になってしまうの
が残念なのですが...
ただ、メインの目的で有る飛行機からの写真は全然ダメで、まだまだ使い方が良く判ってない
のがバレバレです (^-^;;
今回は24枚撮り2本だけでしたが、次はもう少し本数を増やそうかな。
(フジカラー 35mmカラーネガフィルム REALA ACE & フジカラーCD サービス)

■By mura-san | 2008-08-15 20:43 | 2008夏旅 与那国へ / デジカメ・銀塩 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008夏旅 与那国・支出

早いもので、与那国から戻って来て1週間が過ぎてしまいました...
放っておくとまとめるのが面倒になるので、えいやっ!と一気に旅行記を書き綴りましたが...
と言っても、とても全部は載せられないので、かなりはしょってますが (^-^;;
この一週間、長々とお付き合い頂き、有り難うございました。
さて、今回の旅行の支出は飛行機代を除けば、大体↓こんな感じでした。
民宿 : 26,000円 (6,500円×4泊)
洗濯 : 800円 (200円×4回)
シュノーケルツアー : 7,000円 (もすらのたまご)
レンタバイク : 5,500円 (2日間 Dio 与那国ホンダ)
ガソリン代 : 246円
ポーク玉子 : 160円
さしみ定食 : 700円 (シーサーさしみ店)
与那国そば(刺身付): 700円 (まるふく食堂)
志木那島診療所見学 : 300円 (Dr.コトー診療所)
アヤミハビル館 : 500円
お酒代 : 6,000円 (缶ビール、生ジョッキ、泡盛)
蔵盛さんちの塩 : 2,400円 (お土産 800円×3個)
マンゴー : 5,000円 (実家お土産)
さんぴん茶 : 沢山
まだまだ与那国気分は抜けないのですが、ボチボチといつもの日記に戻ろうと思います。
写真は飛行機が飛べない程の土砂降りの雨の後、スカッと青空の広がった那覇空港。
誘導路が雨で鏡のように青空や雲やポケモンジェットを写しているのがとっても綺麗でした。
■By mura-san | 2008-08-15 19:41 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年8月14日 (木曜日)
与那国・蔵盛さんちの塩

今回、与那国のお土産として買ってきたのは、「蔵盛さんちの塩」。
URL : http://www4.ocn.ne.jp/~kurasio/
「雪塩」のように、細かく、マイルドなものが最近の流行のようにも思いますが、この塩はそれ
とは正反対の無骨さ (^-^;;
まるで理科の実験にでも出てきそうなくらいに、結晶の形がはっきり判る粗塩です。
宿で酒の肴として出して下さったのですが、泡盛を呑むときに、ちょっとかじると美味しかった
ので、自分用、大家さん用、友達用に買って帰ってきました。
ちなみに...銀座のわしたショップで売ってるのだとか (^-^;;

■By mura-san | 2008-08-14 23:15 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国の夜は更けて...

去年、波照間へ行った時に「民宿に有るだろう」と思って三線を持って行かなかったら...
なんと、三線を置いて無くて非常に寂しい思いをしたので、今年はちゃんと持って行くことに (^-^;;
毎日16時くらいには遊び疲れて宿に戻っていたので、それから夕食までの間が練習時間。
と言うか、気持ちよ~く弾いてる程度なのですが (^-^;;
与那国も今日で最後という日の夜、ヘルパーのネーネーから「むらさんが三線練習しているのを
耳にして、八重山の民謡を聴いてみたいってお客さんが居るのよ」って...
えっ...私が唄うんですか~? まだまだ練習途中...こんなのが八重山民謡と思われたら困るし...
と丁重にお断りしようと思ったのですが...
「準備が出来たら呼びに行くって言ってあるから」と、ヘルパーのネーネー既に承諾してるし...
宿の母さんも「練習してたの聴かせてあげて」なんてお願いされて、断るに断れず...
結局、若いご夫婦のお客さんを前に、唄うことになってしまいました。
と準備をしていると... いつの間にか、宿の父さんや、地元の人まで...
出来る曲は限られているので、まぁほんとに数曲だけ...
むしろ、曲の解説やら、話の方が長いくらい (^-^;;
最後は宿の母さんが助け船を出して下さって、私の唄う「鷲ぬ鳥節」に踊りを付けて下さいました。
若いご夫婦のお客さんには、ぜひ本当の八重山民謡に触れてから帰って下さいとお願いして緊張の
舞台はなんとか終了...
宿の父さんや、地元の人からは、いろいろ厳しい指摘も頂きましたけど、それでも判る程度に唄は
出来てるから、後はどんどんアンテナを張って、探して、盗んで、練習を続けて行けば上等に出来
るようになるさ~と暖かい励ましの言葉まで。
与那国最後の夜は、宿のネーネー達と島の芸能を受け継いで行く難しさなんかについて語りながら
難しそうに、そして愉快に更けていったのでした... うん、与那国に来て良かった!
※写真は帰りの那覇空港で撮影したものです
■By mura-san | 2008-08-14 22:19 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
与那国・旅の宿「阿檀(ADAN)」別館

今回の与那国の旅でお世話になったのが、旅の宿「阿檀(ADAN)」別館。
URL : http://www.kuroshioeki.jp/agunoki/
保存会の先輩が以前に泊まったことが有ると言うことで、ネットでの評判も良いようなのでポチッ
と予約してしまいました。
私が泊まったのは、祖納集落の高台に有る「別館」の方。
2食付きで6,500円。ちょっと高いかな...と思ったのですけど...
これはツインの部屋をシングル・ユースの場合で、2~3人で利用すれば一人6,000円となります。
それでも八重山の他の島の民宿が5,000~5,500円なのと比べると高いような気もしましたが、
与那国の相場としては大体2食付きの民宿は6,000円くらいのようですね。
ホテルやお洒落なペンションのようにはいきませんが、部屋には自由に使えるエアコンと冷蔵庫、
それにTVも有って、私には十分過ぎる程の充実ぶり。
何より、ちゃんと鍵が掛けられるのがシアワセです(笑)
そして... さらにシアワセなのが... 夕食 (^-^)V
まず、和え物などの先出しが3種。

メインは毎日魚料理が大体2種に加えて、肉や野菜類もたっぷり。カジキマグロも毎日のように
頂きました~♪ カジキマグロの中身汁も美味しかった~
赤っぽい刺身は「チョウチンマチ」という魚だそうです。
ご飯は古代米や雑穀米の日も有りました。

かなりのボリュームで、残さずに食べるのは毎日苦労しました (^-^;;
どれも美味しくて、毎日ホント楽しみだったのですが、食べ終わるともうホントにお腹一杯で
食後の散歩(夕陽を見に防波堤の先まで)が日課になりましたから。
どっちかと言うと、お酒の肴にしながらの~んびりと食事をするのに良いかもしれませんね。
サービスで泡盛飲み放題と言う民宿が多い中で、残念ながらこの宿は無料では有りませんが、
夕食後の食堂で泡盛やジョッキ生を呑むことが出来ます。
旅人から宿の人、地元の人まで交えて楽しいゆんたくの時間♪
ただ、4日のうち半分は宿の外や部屋で飲む人ばかりだったため、一人寂しく (ToT)
あまり賑やか過ぎるよりも、少し静かに過ごしたい私にはぴったりの心地よい宿でした。
■By mura-san | 2008-08-14 19:36 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月13日 (水曜日)
与那国・ダンヌ浜でのシュノーケリング(2008年8月7日)

午後はスクーターにシュノーケリングの道具を積んで、水着のままでダンヌ浜へ。
この日も午後は引き潮で既にかなり浅くなっていたのですけど、波が有る割には濁りも少なく
透明度も高くてシュノーケリングにはなかなか良いコンディション!!
少しの砂浜と岩場が入り交じる遠浅のリーフ。とは言っても、残念ながらサンゴの姿はあまり
見られません。と言うか、枝サンゴやテーブルサンゴのような派手なものが無いだけですが...
この浜にも沢山のチョウチョウウオの仲間達が居ましたよ!
右側は「アケボノチョウチョウウオ」かな?と思うのですが、左の黒い個体は何なんでしょう?

背中の黒点が印象的な「ウミヅキチョウチョウウオ」。
他にもセグロチョウチョウウオやゴマチョウチョウウオなど、沢山のチョウチョウウオが
見られました。

いつ見ても優雅で美しい「ツノダシ」はいつも2匹以上で群れて行動しています。

浅瀬なので、幼魚も沢山! これは「ミヤコキセンスズメダイ」の幼魚でしょうか。
どうも「イチモンスズメダイ」とそっくりだそうなのですが、どっちなのか写真からは判断
出来ません (^-^;;

与那国の海で一番沢山見たのはおそらく、この「ニジハギ」。
浅瀬で太陽の光がキラキラ反射すると、本当に綺麗です。
奥に居るのはこれまた個性的な「ミヤコテングハギ」ですね。

浅瀬とは言え大型の魚も多く、この辺になると「美味しそう...」なんて思ったり (^-^;;
奥は「ハナアイゴ」だと思うのですが、手前のラーメンのどんぶり模様のような魚は??
確か以前にも見たことは有るんですが...名前が...

最後はこれも与那国の海で初めて見た、白いラインと、白のドットが印象的な魚。
こんなに特徴的な魚なのに、うちに有る図鑑では名前が判りませんでした...
これからWebで調べてみます...
いや~ ダンヌ浜、そんなに広くないし、珊瑚もほとんど無いけど、とにかく大きい魚が
多くて楽しい!!
霧中になって水中をのぞいていたのですけど、やや波が有って、潮がさらに引いてきたこと
も有って、岩にお腹を擦りそうに (^-^;;
水も濁って透明度も落ちてきたので、もっともっと見ていたかったのですけど、諦めて浜を
後にしました。
次は波の穏やかな、満ち潮の時にぜひ行ってみたいなぁ~
与那国は浜が少ないので、あまりシュノーケリングは期待していなかったのですが...
侮ること無かれ!私には十分に魅力的で楽しい海でした (^-^)V
■By mura-san | 2008-08-13 20:47 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国そば・まるふく食堂(2008年8月7日)

この日はふくやまスーパーの交差点の一本裏手、まるふく食堂で「与那国そば(刺身付き)」
を頂きました。(700円也)
沖縄そばの上に炒めたモヤシと卵焼きがのっていて、生姜が薬味として添えられています。
そして、麺の中に三枚肉が埋もれてましたよ (^-^;;
これが与那国そばか~と、感動したのですけど...宿の人に聞いたら、一般的な与那国そばとは
違うのだそうです (ToT) え~っ、じゃぁ本当の与那国そばって... 謎は残されたままです(笑)
ちなみに、このまるふく食堂、おもいっきりフツーの民家の座敷に上がって食事するって感じ
でした。
■By mura-san | 2008-08-13 19:39 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年8月12日 (火曜日)
与那国・空から見たティンダバナ

与那国空港を離陸した直後の機内から、フィルムカメラ CONTAX T2で撮ったティンダバナ
の姿です。
牧草地の中の曲がりくねった轍の先に、小さな白いモノが有るの判りますか?
「車」です(笑)
私もあそこまで行って写真を撮りました。
下から見ると、ティンダバナの上に立っている人というのは結構大きく見えるもので、見上げ
ると面白かったです。写真を撮れなかったのが残念!
この飛行機の座席を指定する時、翼に掛からない窓側でお願いしたのですが、まさに翼の直後
でどうしてもフラップ?が入ってしまうんです...
しかも窓の位置が微妙にずれていて、結局窓枠を外して撮ることが出来ませんでした...
残念...
■By mura-san | 2008-08-12 22:37 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国・ティンダバナからのパノラマ風景
ティンダバナの上で撮った写真を加工して、パノラマにしてみました。
下の写真をクリックすると、別ウィンドウが立ち上がりパノラマの風景を楽しむことが出来ます。
PCからご覧下さい。見ることが出来ない方はゴメンナサイ m(_ _)m
■By mura-san | 2008-08-12 22:21 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国・ティンダバナ(2008年8月7日)

ティンダバナは祖納集落のすぐ脇に有る、まるで一枚岩のようにも見える、切り立った
巨大な断崖。
道路脇に有る駐車場にバイクを止めて歩き始めると、やがて遊歩道は大きな浸食洞の中を
通って、祖納集落を一望出来る展望所に辿り着きます。

途中には清水が湧いており、この浸食洞は神聖な場所だそうで、私が行った時も村の行事
の後でしょうか、椅子やテーブルがまだ置いたままになってました。
眺めもいいし、日陰になってるのでとっても涼しいです (^-^)V

最初、この遊歩道をずっと進んで行けばティンダバナの上に出られるものと思っていたの
ですが、祖納集落を一望出来る展望所を過ぎると整備されていない荒れた道となり、軽装
ではとても進めそうも無かったので諦めて来た道を戻る羽目に... (ToT)
実は、ティンダバナの上に出ることが出来る別の道が有って、駐車場を出てちょっと走った
ところで小さな横道を見つけたのでした。
■By mura-san | 2008-08-12 21:28 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国・久部良バリ(2008年8月6日)

その昔、厳しい人頭税から少しでも逃れるために、村々から妊婦を集めてこの岩の割れ目を
飛ばせ、人減らしをしたと語り伝えられている「久部良バリ」。
青空に白い雲が広がり、青い海にはダイビング船が浮かぶのどかなこの風景が、そんな悲しい
ことの舞台になったとは、今では考えることも出来ません...

そしてこちらは与那国らしい断崖と、立神岩。

■By mura-san | 2008-08-12 21:05 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年8月11日 (月曜日)
蝶の島・与那国(2008年8月6日)
「与那国島には蝶好きが集まる」とは聞いてはいましたが、ホントに沢山の美しい蝶が舞って
いました。
蝶の舞う花を見つけてはしばらく立ち止まっていたので、かなり日焼けしてしまって (^-^;;
残念ながら、沢山飛んでいたのに「オオゴマダラ」の写真だけは撮れず...
■ ツマベニチョウ

■リュウキュウアサギマダラ

■ヤエヤマカラスアゲハ

■スジグロカバマダラ

■アオタテハモドキ

■By mura-san | 2008-08-11 21:49 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国・Dr.コトー 志木那島診療所へ(2008年8月6日)

そう!与那国島と言えば、TVドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影の舞台。
その中心となる「志木那島診療所」は比川浜に有って、当たり前ですがドラマのまんまの姿
で立ってます (^-^;;
この志木那島診療所、見学出来るのですが... 11:30~14:00はお昼休みになって見ること
が出来ないので、大あわてで午前中に見に行ってきました。
診療所の受付で見学料の300円を支払うと、こんな入場券ならぬ「診察券」がもらえます(笑)
もっとシンプルで、リアルな診察券の方が私は面白いと思うんですけどね。


私が行った時は他に観光客はおらず私一人。
おかげで、の~んびりと診療所の中を見ることが出来ました。

リアルさを出すために、ちょっとした張り紙一枚まで手が込んでますね~
このビミョーな似顔絵がなんとも微笑ましいです (^-^;;

実在しないけど、すっかり名物になっている「ヤシガニラーメン」。
私は今までヤシガニは食べたことが無かったのですけど、今回宿でちょっとだけスープを
味見させてもらうことが出来ました。味が濃くて美味しかった~
次は特別注文でちゃんと食べたいな。

入院用の部屋の窓から見た風景。 波の音が良く聞こえました。

診療所の脇には階段が有って、屋上へ上ることも出来ます。(ちょっと急で怖いけど)
あの旗は風になびいてはいませんでしたが、比川浜の美しい砂浜、そして青い海を一望
することが出来ました。
この比川浜、次回はシュノーケリングで訪れたいな~

■By mura-san | 2008-08-11 20:06 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月10日 (日曜日)
与那国・シーサーさしみ店(2008年8月6日)

やる気が有るんだか無いんだか、いつ行っても店が閉まっていた「シーサーさしみ店」(^-^;;
3日目にしてようやく開いているのを見つけ、「さしみ定食」を食べることが出来ました。
この日のお刺身は「カジキマグロ」「メバチマグロ」「赤まち」の3種盛り合わせで700円也。
「赤まち」は高級魚だそうで、皮をバーナーで焼いてから出してくれたのですが、皮の部分
もコリコリして美味しかったですよ。アーサー汁も美味しかった!
ただ...ご飯は炊きたてじゃなくって、ジャーのものだったのが少し残念...

与那国ホンダの隣あたり、その名の通り店頭に大きな「シーサー」が座っているので目立って
ます(笑)
かき氷も昔懐かしい、赤、青、黄のシロップを掛ける感じのものを売ってましたよ。
今回は宿の食事が多くて、食事の後に飲みに出るなんてことは思いもしなかったのですけど、
次は「シーサーさしみ店」で揚げたての天ぷらを頂きながら、オリオンなんてのもいいかも。
個人的には島へ行ったらやっぱりお魚を食べたいので、また行ってみたいお店の一つです。

■By mura-san | 2008-08-10 19:22 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国・テキサスゲート(2008年8月6日)

与那国では牧草地の中を人間が「通らせて頂いている」という感じ(笑)
車道だろうがなんだろうが、そんなの馬たちには関係無い訳で、時には車道走行中の馬たち
とはち合わせになることも (^-^;;
そんな馬たちが逃げないようにと牧草地の端毎に設置されているのが、「テキサスゲート」と
呼ばれる櫛状になったコンクリートの簡単な障害物。

馬や牛は逃げられないそうですが、タイヤ経の小さなスクーターで走るのは結構ツライです。
隙間が結構大きいので、ダ・ダ・ダ・ダ...とかなりの震動が...
変に斜めにタイヤを入れてしまうと大転倒!となりますので、スクーターや自転車の人は
気をつけた方が良いと思います。
■By mura-san | 2008-08-10 13:51 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国・放牧の風景(2008年8月6日)

与那国では島のあちこちに放牧用の牧草地が広がり、道端に(道路にも)沢山の馬の姿を見る
ことが出来ます。

東崎の風車の袂も牧草地となっており、真っ白い風車が回る下で馬たちが牧草をはんでいました。
牧草地の向こうは断崖絶壁、その先は黒潮の海です。

■By mura-san | 2008-08-10 13:37 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
シュノーケル・ツアー(2008年8月5日)
砂浜の少ない与那国、どうせならボートエントリーでシュノーケリングをしたいと思って
「もすらのたまご」というショップのツアーに申し込んでみました。
URL: http://www1.ocn.ne.jp/~mosura/
このツアー、魚を見るポイントの他に「海底遺跡」を見ることが出来るはずだったのですが...
夏のこの時期は南風が吹くことが多く、この日も波が高くて「海底遺跡」へは行くことが出来
ませんでした (ToT)
そんな訳で、この日は風下にあたる島の北側「馬鼻崎沖」と「ダンヌ浜沖」の2つのポイント
でシュノーケリングを楽しむこととなりました。

さて、この写真何か判りますか?
実はウミガメがうっすらと写っているんです(笑)
最初のポイント、「馬鼻崎沖」はウミガメのお昼寝ポイントらしく、この日も4匹程現れて
くれました。
深いところなので写真では綺麗に撮れませんでしたが、自分の目ではばっちり見えましたよ!!
遠ざかってゆくその姿は実に堂々と、そして悠々としていてステキでした♪
今回のポイントでは、黒島や鳩間島沖のように見事な珊瑚は見ることは出来ませんが、与那国
ならではの断崖からドーンと落ちた岩場のダイナミックな地形を楽しむことが出来ます。
そして、やはり外洋に近いからでしょうか、大きな魚も多く、魚の種類も他の島で見たものと
少し違っていたように思います。


今回お世話になった「もすらのたまご」さんでは、翌日のツアーで海底遺跡に行けそうかどうかを
前日に連絡して下さいます。
私が参加した日は、海底遺跡に行けないということで8名がキャンセル、または延期に。
私も連泊だったので「翌日に延期にしますか?」と聞かれたのですけど、こればっかりは天候次第...
待っていても行けるかどうかなんて判らないので、予定通り参加としたのでした。
結果としては、2箇所のポイントでシュノーケリングが楽しめたのは良かったですね。
ちなみに、海底遺跡へ行く場合には移動時間がどうしても長くなるので、シュノーケリング自体の
時間は短くなってしまうそうです。
次の機会があったらまた海底遺跡でのシュノーケリングに申し込んでみようとは思いますが。

■By mura-san | 2008-08-10 13:02 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年8月 9日 (土曜日)
防波堤から見た夕焼け(2008年8月4日)

与那国に着いたその日、たまたま夕食後に出掛けた散歩でこんな綺麗な夕焼けに出会いました。
と、言うか気味が悪い程の紅ですが...
この日から毎日、夕食後に祖納港の防波堤の先までの散歩が日課となりました。
でも、こんなに真っ赤に焼けたのはこの日だけ... ホントに幸運でした。
■By mura-san | 2008-08-09 22:40 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
与那国島への空路(2008年8月4日)
本当は与那国へ行くのならフェリーで行きたいところなんですが、曜日の関係でやむを得ず
飛行機で行くことに。
石垣空港を飛び立って、黒島や竹富島を見るのであれば座席はA側の方がいいのかと思ったの
ですけど、取れたのは「4K」と反対側 (ToT)
が、そのお陰でこんなステキな風景を眺めることが出来ました。

鳩間島の全景です。 左下には白い「バラス島」が写っています。
リーフの形や、立原の浜の沖のプール状に深くなっている場所などよく判りますね。
行き交う船の軌跡も綺麗に見えて、本当感動!!
そして、こちらはフィルムのT2で撮った与那国の日本最西端「西崎」。
が...完全なピンぼけ... 残念~

AFに設定していたのが失敗だったようで、∞にしていればきっと綺麗に撮れたのでしょうが...
フェリーでのの~んびり旅も良いのですけど、こんな眺めが楽しめる飛行機も良いですね~
■By mura-san | 2008-08-09 22:11 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008夏旅 与那国へ

改めて、ここから今年の夏の与那国島への旅の話が始まります。
しばらくお付き合い下さい。
■By mura-san | 2008-08-09 22:01 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
ANA プレミアムクラス

8月4日与那国行きの飛行機に乗るためには、羽田を朝出て乗り継いで行けば出来ないことは無い
のですが、当然那覇、あるいは石垣行きの飛行機が遅れればOUTな訳で...
それならばと、3日に那覇の「東横イン 那覇おもろまち駅前」に前泊することに(3,950円也)
いつもなら八重山へは株主優待券を利用する関係で、那覇便はJALを使うことが多いのですが、
今回は「プレミアムクラス」を使ってみたい!と言うことで久しぶりにANAに乗ってみました。
しかし...
今回、ANAとは相性が悪かったのでしょうか、ちょっとしたイヤな気分に...
【その1】行きの那覇便、隣に座った客のせいでプレミアムクラスが台無しに...
詳細はまぁ省きますが、私の隣席の方がず~っとCAにクレームを入れ続け、全く心休まる
時間が有りませんでした。
クレームの内容は必ずしも的を外しているものでは有りませんでしたけれども、もう途中から
それは言いがかりもいいところでは?と言うところまでエスカレート...
私はもっとお酒を頼んで美味しい料理&お酒を楽しみたかったのだけど、CAを呼べば再び
クレームを付けるので、気の毒になって食事が終わったところでお酒を頼むのは止めました。
正直、プレミアムクラスの狭い空間に居るのなら、一般席に移りたかったくらい...
このような客への対応は難しいとは思うけど、なんとかしてもらわないと、快適な空間、時間を
求めて「プレミアムクラス」の料金を払ったのにこれでは意味が有りません。
ちなみに、帰りのプレミアムクラスは全く持って問題無く、とってもリラックス出来ましたよ。
【その2】空席待ち時の手荷物預かりで石垣空港のカウンターで聞いた話と違う...
帰りの日、那覇の天気が悪く飛行機が遅れ気味と言うことも有って、やりたいことはほぼ全部
出来たので空席待ちをして早く帰ることに。
石垣空港で那覇ー羽田便の変更をお願いしたところ「空席がございます」ということでラッキー
と思ったら、機器操作のタッチの差で満席に... まぁ、これは良くあること。
そんな訳で、那覇空港の空席待ちカウンターに申し込んで下さいとのこと。
この際、乗り継ぎで預けて有る手荷物を一旦受け取る必要が有るかどうかを尋ねたのですけど、
その際には「荷物は預けたままで大丈夫です」との回答。
が...
那覇空港のゲート内の空席待ちカウンターに申し込むと、「便が確定するまでは、一旦荷物を
受け取る必要が有ります。」とのこと。
ん?石垣空港で聞いた説明と違うじゃないですか...
一旦到着ロビーへ出て、手荷物を受け取って、再び戻って来いと...
結局、石垣空港では預けたままで問題無いとの説明を受けたことを伝えると、係員の方が持って
来て下さいました。
とは言え、大きな荷物を持ってうろうろすることも出来ず、プレミアムクラスに空きが出るはず
も無く、結局...当初の予定通りの便で帰ってきました。
おまけに最後の最後にゲートの職員の方に三線を手荷物で預けるようにと指示され、初めて
「壊れても責任は問いません」の誓約書にサインする羽目に。
機内の収納スペースが限られている以上、満席時など預けなければならないのはやむを得ない
とは思うけど、壊れても文句を言わないでね~なんていうのはやっぱり気分が悪い...
なんかね... 今回の旅はほとんど問題も無く楽しかったのですけど、この往復の飛行機だけは
ちょっと...
■By mura-san | 2008-08-09 20:35 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月 8日 (金曜日)
さらば与那国!

楽しかった与那国での休日は終わりを迎え、あとは羽田へ向かうだけ...
天候にも恵まれ、身体の中の毒素が全部出たんじゃ...と、思える程汗をかきました。
しかし...那覇空港の天候不良で軒並み飛行機が遅れています...
■By mura-san(moblog) | 2008-08-08 14:09 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月 7日 (木曜日)
ティンダバナ

祖納を見渡せるティンダバナへやって来ました。
途中までは整備された遊歩道でしたが、やがてTシャツ、短パンでは厳しい荒れた感じに...
岩の上まで出られるのかと思っていたのですが、残念...
結局、引き返してきました。
■By mura-san(moblog) | 2008-08-07 09:22 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月 6日 (水曜日)
志木那島診療所

今日は島民の方も、コトー先生もいらっしゃらないようです(^_^;)
一人貸し切り状態...
TVで見たあの待合室で聞こえる波の音が心地良いです。
■By mura-san(moblog) | 2008-08-06 11:05 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
そこのけ、そこのけ

お馬さんが通る!
左側通行でした(^_^;)
■By mura-san(moblog) | 2008-08-06 10:46 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
最西端

今日はスクーターを借りて島内を走り回っています。と言う訳で、与那国に来たからには最西端へ。
風が有って、流れる雲は多いのですけど、来てからずっと良い天気です。
東屋を吹き抜ける風が気持ち良くって、ここでずっと寝ていたいくらいです(^_^;)

■By mura-san(moblog) | 2008-08-06 10:16 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年8月 5日 (火曜日)
シュノーケリングツアー

今日はこれから海底遺跡を見ることが出来るツアーに参加の予定だったのですが...
波が高いため無理と言うことに(T_T)
風の影響を受けない、北側のポイントで珊瑚と魚を眺めてきますね〜
個人的にはフツーの珊瑚ポイントが二カ所に増えたので、むしろラッキーかも!
■By mura-san(moblog) | 2008-08-05 12:03 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月 4日 (月曜日)
日本最西端!

と言う訳で、与那国島にやってきました(^0^)/
日差しはこっちの方がはるかに強力なのですが、ここのところ
関東でもアホみたいに暑い日が続いていたので、海風が有る分
涼しく感じます(^_^;)
着いて早速シュノーケリングに行ったのですが、フィン固定用
のゴムが切れてしまってショック...
■By mura-san(moblog) | 2008-08-04 14:55 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月 3日 (日曜日)
行ってきます!のはずが...

機材遅れで出発が20分遅延の予定。
ラウンジでもそうそうビールばかりも呑んでいられないし(^_^;)
機内での弁当をあてにしているので食事も我慢...
なにより、那覇に着くのが遅くなるのはイタイ(>_<)
■By mura-san(moblog) | 2008-08-03 19:21 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (4) | トラックバック (0)

